2008年03月30日
MOTO1_AS R1決勝レポート
■moto1決勝レポート

【写真】moto1初優勝の星野選手
スタートはタイムアタック、予選ヒートとトップとなった星野がホールショットを奪い、
星野・佐合・松本・森田・金児伸二の順でコントロールラインを通過。
序盤から引き離しにかかる星野に佐合が付いていくが徐々にその差は広がっていく。
予選ヒートでコース上のオイルで転倒リタイアし、最後尾スタートなった増田は
見事なスタートで2周目には7位にまでジャンプアップ。
3位を走行していた森田は7周目にマシントラブルでリタイア。
序盤から1位星野と佐合の2台が3位以下を大きく引き離しをかける。
7周目、森田がマシントラブルでリタイアし、3位に浮上した松本との
差はさらに広がる。後半、食い下がる佐合にも落ち着いたレース運びで
じりじりと引き離していく。結果、9秒の大差をつけてモタード初優勝を飾った。
2位には谷田部、3位には高山が入った。
ウィナー:星野優位コメント
去年よりもホント、落ち着いてレース運びができましたね。
金曜日の練習からタイムが出ていたし、タイムアタック、予選ヒートと
トップを譲ることなく決勝へと進めたので自信を持って
レースに挑むことができたので、レース全体を通じてほぼ完璧でした。
この勢いで次に行きたいですね。
■moto2決勝レポート

【写真】初優勝でスタッフと涙する山下選手。
タイムアタックでは今シーズン、moto1からmoto2へ移籍し、今年の注目マシン
WR250Xを駆る高山選手がいきなりトップタイムをマークし、
マシンポテンシャルの高さを証明していた。
迎えた決勝。スタートは予選ヒートでトップを奪いポールポジションからスタートした
山下政弘がホールショットを奪い、山下政弘・谷田部・大西・濱田・高山の順で
1周目のコントロールラインを通過。序盤は山下、谷田部の2台が3位以下を引き離す
ペースでの争いが続く。一方3位争いは大西・濱田・高山の3台がダンゴ状態で続く。
後半、降りしきる雨でスリッピーなターマックをストレート後のコーナーで谷田部は執拗に
迫るも、スムーズな走りで徐々に引き離し、結果、4秒差をつけトップでチェッカー、
moto2移籍初戦でいきなりの優勝を飾った。
ウィナー:山下政弘コメント
開幕戦なので、まだ他のライダーがマシンの作りこみがまだできていなかった
から運よく結果を出せたのかも知れないですね。
でも、自分も今シーズンのマシンに乗ったのはまだ2回目なんですよね(笑)
シーズンオフの間はモトクロスの練習ばっかりしていたんです。
そのおかげで、昨年まで苦手だったダートセクションでの走りを克服することができました。
また、チームも変わったのですが、マシンの作りこみやレースサポートなどで
ずいぶん協力していただいたので、自分が結果で返さなきゃ、と思ってたので、
それがいきなり結果となって出せたのでよかったです。
■unlimited決勝レポート

【写真】トップを快走する小林選手
ポールポジションからスタートした昨年のチャンピオン小林がスタートから飛び出し
ホールショットを奪いトップを快走。2位を走る橋本が食い下がるも
後半、一気に引き離しをかけて、結果9秒差を広げトップでチェッカーを受けた
2位には橋本、3位には千葉が入った。

【写真】moto1初優勝の星野選手
スタートはタイムアタック、予選ヒートとトップとなった星野がホールショットを奪い、
星野・佐合・松本・森田・金児伸二の順でコントロールラインを通過。
序盤から引き離しにかかる星野に佐合が付いていくが徐々にその差は広がっていく。
予選ヒートでコース上のオイルで転倒リタイアし、最後尾スタートなった増田は
見事なスタートで2周目には7位にまでジャンプアップ。
3位を走行していた森田は7周目にマシントラブルでリタイア。
序盤から1位星野と佐合の2台が3位以下を大きく引き離しをかける。
7周目、森田がマシントラブルでリタイアし、3位に浮上した松本との
差はさらに広がる。後半、食い下がる佐合にも落ち着いたレース運びで
じりじりと引き離していく。結果、9秒の大差をつけてモタード初優勝を飾った。
2位には谷田部、3位には高山が入った。
ウィナー:星野優位コメント
去年よりもホント、落ち着いてレース運びができましたね。
金曜日の練習からタイムが出ていたし、タイムアタック、予選ヒートと
トップを譲ることなく決勝へと進めたので自信を持って
レースに挑むことができたので、レース全体を通じてほぼ完璧でした。
この勢いで次に行きたいですね。
■moto2決勝レポート

【写真】初優勝でスタッフと涙する山下選手。
タイムアタックでは今シーズン、moto1からmoto2へ移籍し、今年の注目マシン
WR250Xを駆る高山選手がいきなりトップタイムをマークし、
マシンポテンシャルの高さを証明していた。
迎えた決勝。スタートは予選ヒートでトップを奪いポールポジションからスタートした
山下政弘がホールショットを奪い、山下政弘・谷田部・大西・濱田・高山の順で
1周目のコントロールラインを通過。序盤は山下、谷田部の2台が3位以下を引き離す
ペースでの争いが続く。一方3位争いは大西・濱田・高山の3台がダンゴ状態で続く。
後半、降りしきる雨でスリッピーなターマックをストレート後のコーナーで谷田部は執拗に
迫るも、スムーズな走りで徐々に引き離し、結果、4秒差をつけトップでチェッカー、
moto2移籍初戦でいきなりの優勝を飾った。
ウィナー:山下政弘コメント
開幕戦なので、まだ他のライダーがマシンの作りこみがまだできていなかった
から運よく結果を出せたのかも知れないですね。
でも、自分も今シーズンのマシンに乗ったのはまだ2回目なんですよね(笑)
シーズンオフの間はモトクロスの練習ばっかりしていたんです。
そのおかげで、昨年まで苦手だったダートセクションでの走りを克服することができました。
また、チームも変わったのですが、マシンの作りこみやレースサポートなどで
ずいぶん協力していただいたので、自分が結果で返さなきゃ、と思ってたので、
それがいきなり結果となって出せたのでよかったです。
■unlimited決勝レポート

【写真】トップを快走する小林選手
ポールポジションからスタートした昨年のチャンピオン小林がスタートから飛び出し
ホールショットを奪いトップを快走。2位を走る橋本が食い下がるも
後半、一気に引き離しをかけて、結果9秒差を広げトップでチェッカーを受けた
2位には橋本、3位には千葉が入った。



