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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2008年03月18日

上海2輪事情

先日、中国ビジネスの視察を兼ね、上海へ行って参りました。

実は、日本中はいろんなところへ行っているのですが、
自分にとっては「初海外」だったのです。
もちろん、パスポートを取るのも始めてでして。。。。

パスポートの申請費用って、結構高いんですね。。。
知りませんでした(汗)


そんな自分の初めての海外、中国の上海で見た「2輪車事情」を
ちょっとだけ書いてみます。


私の持っていた中国のイメージ。

「自転車がいっぱいで、渋滞が起こり、バイクはそこそこいるかな、、、、」



という程度でした。

しかし・・・・全然違いましたね。




こんなに街では車が多く、渋滞もスゴイわ、街中でクラクションが
鳴り響いているわ・・・・・・

ある意味、東京よりもひしめき合ってるな。。。。
という印象でした。



そして、実際に上海の街を歩いていると





駐輪場には無数のスクーターの数・・・・・


実際、自転車も多いのですが、それよりも多いのが
「電動スクーター」や「ペダルアシスト付電動自転車(?)」
だったのです。


ペダルアシスト付電動自転車は日本でいう「Pas」などの
電動アシスト付自転車と同じスタイルなのですが、モーターの
パワーが半端でなく、殆どペダルを漕ぐことなく進んでいるのです。
そう、はっきり言って「電動スクーター」となんら変わりないと
言った感じでした。その証拠にペダルのチェーンが外している人も
多かったですね。




また、こんなカウル付自転車も多く見かけました。
走行時はおそらく30キロ前後は出ているんじゃないかな。。。
というくらいの早いスピードで走っていました。

上海は海辺の街、しかもいわゆる「三角州」の地形に出来ているので
平野が広がり、坂がほとんど存在しないのです。
そのせいもあってこの電動スクーターなどのパワーでも充分に走ることができ、
広く普及していったのでしょうね。


また、オートバイに関しては圧倒的に多いのが「スクーター」
東南アジアに多く存在するミッション付のスクーターよりも
いわゆる無段変速のオートマスクーターが殆ど。
そして、電動スクーターも同じくらいの数がいましたね。

そして、スクーターのエンジンは殆どが「4サイクル」だったのです。
日本では環境問題もあってここ数年で2サイクルから4サイクルエンジンへ
シフトしましたが、上海では殆どが4サイクルエンジンでした。


このような流れは元々なのか、それとも中国国内の法規制なのかは
わかりませんが、

日本では考えられないような数の電動スクーターがいたり、
4サイクルエンジンのオートバイが大多数だったりと、
環境には優しくなるような配慮をしているんだな・・・・
と感じた上海でした。



【オマケ】

そんな上海で面白いものをいくつか。





こんなタイヤ、日本で見たことないっす。






10元ショップ。いわゆる日本の「100円ショップ」
と同じノリ。






上海のマクドナルド。中身はチキン。
このセットで18元(約270円くらい?)


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