2008年01月24日
【三宅島】公道レースを闘っているライダーのコメント
昨年行われた「チャレンジ三宅島’07三宅島モーターサイクルフェルティバル」
このイベントにゲストとして招かれた
マン島TTレースの覇者イアンロッカーさんからのコメントが
HPに掲載されています。 記事はこちら(PDF)
彼の書いている内容は「マン島TT」という、公道レースを
実際に経験され、優勝もしている立場から、的を得たコメントを
残しております。
その記事を一部抜粋し、掲載させていただきます。
このイベントにゲストとして招かれた
マン島TTレースの覇者イアンロッカーさんからのコメントが
HPに掲載されています。 記事はこちら(PDF)
彼の書いている内容は「マン島TT」という、公道レースを
実際に経験され、優勝もしている立場から、的を得たコメントを
残しております。
その記事を一部抜粋し、掲載させていただきます。
====記事抜粋 ここから=====
島の30km の周回道路は、とても素晴らしいトラックになり得るし、そうすれば究極の公道レースのコースになるでしょう、
しかし、マン島TT レースのコースより、多くのコーナーが在る事が、マーシャル関係に難題をもたらすでしょうし、また、負傷したライダーの安全や救急については、大きく懸念をもたらすかも知れません。
私は、先ずは今回TP が行われた、2.5km のコースでレースをする事が、最初の試み
として適していると思いました。そこで充分、島民の方々に素晴らしいレースを見せら
れるでしょうし、これ位の規模のレースから始める事は、警視庁関係の方や、主催者の方々が、段取
りする事を容易にすると思います。グリッドでのスタートに掛かる時間を減らす為に、多分5秒間隔でスタートする事が望ましいでしょう。
私にとって今回、皆様の偉大な国に招待された事は、大きな名誉でした。私は滞在中、
王様の様な御扱いをして頂き、本当の多くの素晴らしい人々に会い、そして沢山の友達
が出来ました。私にとって凄い特権だったなと感じており、日本と三宅島にまた戻るの
が待ち切れないです。
====記事抜粋 ここまで=====
イアンさんは非常に紳士な方で、我々のような方にも
親切に挨拶や対応をしてくださる方でした。
私も三宅島の周回路、そして2.5キロのコースを実際に通ってみても
同様の感想を持ちました。
コース運営の立場から考えても、マーシャル配置、観客や島民への周知、
警備等の点からみても周回路全部を使ったレースは時期尚早と思っているんです。
それよりも、「三宅島で、バイクに乗ることのすばらしさを参加者と島民と共に再発見していただく」
事へのアプローチを明確にしていき、「三宅島に年に一度は行きたい。」と思わせることが
復興への足がかりになるのではないかと。
三宅島に行ったことでいろんな「感動」や「発見」がありました。
自分は業務に追われ、自分はなかなか触れ合うことが出来なかったのですが、
今回の運営で活躍してくれた「サポーターズクラブ」の方々が
積極的に島民の方々との交流を深めようと努力されていたんです。
ある方は民宿の方に誘われ、海岸で地引網漁を体験したとか
ツーリストプロの終了後、突然の雨でずぶ濡れになってマーシャルをされた
方が島民の方のお宅に雨宿りをさせていただき、あたたかい
もてなしをうけたと聞きました。
こうした「人との触れ合い」を通じて「また三宅島に行きたい」と思うんです。
その「きっかけ」作りにイベントを利用するのは大事です。
しかし、「どう活用するか」が非常に大事になってきます。
どういった形で参加者に満足感と今後の期待感を与えるか。。。。
自分の今回のイベントを通じ感じたこと、そしてよりよいイベントに
していく為に自分に出来ること・・・・・
これから少しづつではありますが、ここで書いていこうと思っております。
島の30km の周回道路は、とても素晴らしいトラックになり得るし、そうすれば究極の公道レースのコースになるでしょう、
しかし、マン島TT レースのコースより、多くのコーナーが在る事が、マーシャル関係に難題をもたらすでしょうし、また、負傷したライダーの安全や救急については、大きく懸念をもたらすかも知れません。
私は、先ずは今回TP が行われた、2.5km のコースでレースをする事が、最初の試み
として適していると思いました。そこで充分、島民の方々に素晴らしいレースを見せら
れるでしょうし、これ位の規模のレースから始める事は、警視庁関係の方や、主催者の方々が、段取
りする事を容易にすると思います。グリッドでのスタートに掛かる時間を減らす為に、多分5秒間隔でスタートする事が望ましいでしょう。
私にとって今回、皆様の偉大な国に招待された事は、大きな名誉でした。私は滞在中、
王様の様な御扱いをして頂き、本当の多くの素晴らしい人々に会い、そして沢山の友達
が出来ました。私にとって凄い特権だったなと感じており、日本と三宅島にまた戻るの
が待ち切れないです。
====記事抜粋 ここまで=====
イアンさんは非常に紳士な方で、我々のような方にも
親切に挨拶や対応をしてくださる方でした。
私も三宅島の周回路、そして2.5キロのコースを実際に通ってみても
同様の感想を持ちました。
コース運営の立場から考えても、マーシャル配置、観客や島民への周知、
警備等の点からみても周回路全部を使ったレースは時期尚早と思っているんです。
それよりも、「三宅島で、バイクに乗ることのすばらしさを参加者と島民と共に再発見していただく」
事へのアプローチを明確にしていき、「三宅島に年に一度は行きたい。」と思わせることが
復興への足がかりになるのではないかと。
三宅島に行ったことでいろんな「感動」や「発見」がありました。
自分は業務に追われ、自分はなかなか触れ合うことが出来なかったのですが、
今回の運営で活躍してくれた「サポーターズクラブ」の方々が
積極的に島民の方々との交流を深めようと努力されていたんです。
ある方は民宿の方に誘われ、海岸で地引網漁を体験したとか
ツーリストプロの終了後、突然の雨でずぶ濡れになってマーシャルをされた
方が島民の方のお宅に雨宿りをさせていただき、あたたかい
もてなしをうけたと聞きました。
こうした「人との触れ合い」を通じて「また三宅島に行きたい」と思うんです。
その「きっかけ」作りにイベントを利用するのは大事です。
しかし、「どう活用するか」が非常に大事になってきます。
どういった形で参加者に満足感と今後の期待感を与えるか。。。。
自分の今回のイベントを通じ感じたこと、そしてよりよいイベントに
していく為に自分に出来ること・・・・・
これから少しづつではありますが、ここで書いていこうと思っております。
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この記事へのコメント
たかさんゃいつのまに!!お店いってたのね。(^O^) 楽しかった?またね
Posted by どきんちゃん at 2008年01月27日 00:40



