2008年01月10日
大河原功次引退

大河原レーシング掲示板にありますように、日本のモトクロス界を牽引しつづけた大河原功次選手が引退すると発表されています。
日本ではなく、「世界の大河原」を目指し、WGP、そしてAMAへの挑戦。
そして帰国後すぐの全日本、たしか広島だったと思いますが、ぶっちぎりの速さで優勝したガルルの記事が今も記憶に残っています。
画像は今年の九州大会での一コマ。レース後、クーリングラップで、ファンの方々へハイタッチなどのサービスをするのだが、その途中、コースサイドで応援をしていた彼のトレーナーである鳥屋さんの前でマシンを止めた。
レースを無事走りきる為の体をケアしてくれたこと、そしてレースでの応援の感謝を伝えていた。
そういったファンや自分を支えてくれる仲間への気遣いを絶対に忘れず、いくら疲れていても必ずヘルメットを脱ぎ笑顔で挨拶する姿。これこそ「プロ」のライダーとしての姿勢なんだよな、と感じていました。
きっと悩みに悩んだ末での決断だったのでしょう。
本当はもっといろんなことを書きたいのですが、自分の中でのいろんな「想い」が整理つかないので今回はこの辺で。
本当にお疲れ様でした。
そして、これからも日本のモトクロス界に何かしらの形で関わっていただき、
活躍されることを期待しています!



