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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2008年01月05日

ガルル2月号発売中


昨日発売の「ガルル2月号」早速買ってまいりました。

毎年、年初に出る号でのたのしみは「オフロードカレンダー」
今年はカレンダー部分にしっかり広告が入っており、経営が変わってしっかりしているな。。。
といった印象を受けますね。

そんな今月号で一番気になったのがモトクロッサー市販車初のインジェクションマシンRM-Z450用のインジェクションセッティングキット「MX TUNER」の紹介。

インジェクションはキャブレターと異なり、ECUに書かれた「マップ」を電子的に変更することで燃料噴射量や点火時期を変更できるものである。それを今回の「MX TUNER」によってマップの書き換えができるというもの。

エンジンが燃焼する際、ガソリンと空気との混合比いわゆる「空燃比」というもの。
その最も理想的な「理論空燃比」は「1:14.7」と言われています。

であれば、この理論空燃比付近で燃焼させれば最もエンジンが調子よく走るのでは?
と思いますが、実際の「フィーリング」といった観点ではそうでもないのです。

立ち上がり時の急加速時の「ガバッ」とスロットルを開けた時、
エンジンがリニアについてくる感じが欲しいライダーもいれば、
滑る感覚を嫌がり、マイルドに回転が上がってきてほしいライダーもいます。
その時には噴射量を調節したり、点火時期を調節することで、
その「空燃比」の変化でエンジンの特性が変わってくる。というものなのです。

その為、キャブセッティングに比べるとセッティングが容易になるばかりでなく、
「この開度のこの回転数のところで変更したい」など、
「解りやすい」セッティングが可能になります。


これ以上のことはおそらくSUS@#44さんの方が詳しいですし(他力本願・・・汗)これからたま~に解説できれば、と思っております。


そして、自分の中ではレースを楽しむサンデーライダーがもっと気軽にインジェクションセッティングが出来るような仕組みを思案中なのです。。。。まだまだ構想段階なので、実現可能かどうかも解らない状況ですが、「レース活動をもっと便利に」をモットーとしているアットエントリとしては何とか形にしたいな。。。と思ってみたり。

色々やってみます!

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