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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2007年12月04日

サポーターの力

今回関わることができた
「三宅島モータサイクルフェスティバル」

ある関係者の方から今回のイベントでの各メディアの
伝えた新聞、雑誌等の記事を見せていただくことが出来た。

その殆どが知事に対するものであったり、今回の
イベントそのものの批判であったりと、「現場を伝えていない」
ものが非常に多かった。

でもそれだけ各メディアが取りあげている、
ということはそれだけメディアが興味をもったいるイベントであった。
ということの裏返しではなのかな?
と自分では解釈しております。

そんな中で@niftyのバイクライフでは現地からのライブレポート
を伝えていたんですね!(>今頃知りましたスイマセン・・・・汗)

http://bikelife.nifty.com/cs/event/list/07miyake/1.htm

教えていただいたサポーターの皆様、ありがとうございます!



その中で、このシーンは一番象徴的ではないのでしょうか。

実はこの見送り、サポーターズクラブの皆様が自主的に
「島に来てくれた皆を盛大に見送りたい!」と、事前に横断幕を用意したり
前日夜には夜遅くまで掛かって見送りの為の準備をしていたんです。

そして見送り当日、村役場から残った小旗やのぼりをお借りして
「船中を緑で染めよう!」と乗り込むお客様に旗を配ったり
見送りに駆けつけてくれた白バイ隊へのぼりを持たせたりと・・・・・・


こんな「自主的に実行する」ということは「業務」として来ている人々
(自分を含め)には思いつかないことですし、様々な制約もあり
実行すら出来なかったと思います。

そして、村役場、警察を動かすことが出来たのもサポーターの
「想い」が伝わったからなのでしょう。

「ボランティアにしかできないこと」

このようなイベントには絶対に不可欠です。


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