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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2007年09月17日

【MOTO1_R5】決勝レースレポート


(写真: 3連勝で嬉しい佐々木(左)と悔しい谷田部(右))


【moto2決勝】

ポールポジションから飛び出した山下朋希がホールショットを奪い先行。山下、水庫、金児、谷田部、佐々木の順でトップグループを形成3周目、トップを走る山下がじりじりと2位以下を引き離しにかかるが、メインストレートシケインでゼブラゾーンに乗り上げ、そのまま転倒。すぐ後ろを走っていた水庫も転倒に巻き込まれたあげく再スタートに手間取り大きく順位を落としてしまう。代わってトップに立ったのが昨日9月15日が20歳の誕生日という若手のホープ金児。しかし4周目には谷田部が一瞬のスキをついてトップに浮上。その後金児を捕えた佐々木が矢田部に猛追。そして迎えたラストラップ、「ちょっとだけ気を抜いてしまった」という谷田部を最終コーナーでぴったりと後ろにつけると直線で一気に並びかけ、1コーナーの進入でついにトップに立つ。最後谷田部が必死にプッシュするも佐々木が逃げ切って今季3連勝を飾った。


【moto1決勝】

今シーズン初のポールポジションから飛び出した峯崎がホールショットを奪い、峯崎、中島、大樂、森田、増田の順で1周目のコントロールラインを通過。そして前半は峯崎、中島、大樂の3台がトップグループを形成、中盤、大樂が中島がほんの1瞬ミスをしたスキをついてコースアウトギリギリのラインを使って2位に浮上する。そして終盤、今回のコースで唯一モトクロスライダーに有利となるターマック上に作られたジャンプ台からの加速で並びかけるとその後のコーナーでインを突き、トップに浮上。その後は一気にペースアップした大楽を誰も追いつくことができず、そのままチェッカーを受けた。


【moto1アンリミテッド決勝】

前戦で連勝記録が4でストップした小林選手がスタートから飛び出し、トップを走行、小林、宝田、本多の3台がトップグループを形成する。そしてじりじりと前に出てきた本多がトップを行く小林にプッシュをかけ、8周目にはストレート後のシケインでのブレーキングに失敗。そのスキをついて鈴木がトップに。そしてそのままトップで周回を続けフィニッシュを受けた。2位は小林、3位には千葉が入った。


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