2007年09月03日
'07 第24回センチュリーラン

今日はマリンパーク御前崎を発着点をとするサイクリングイベント「第24回SCAセンチュリーラン」のお手伝いに行ってまいりました。
会場のある御前崎周辺は「サーフィンのメッカ」と言われるほどのサーファーが多く訪れる場所。私が現地に到着した早朝の6時頃も多くのサーファーがいました。多くのサーファーとその海を眺める多くの人たちの姿が朝日に照らされ非常に綺麗だったな・・・・なんて思いながら会場に到着。
さて、このセンチュリーラン。自分はどんなものがいまいち理解出来ていないまま、このお手伝いを引き受けておりました(大汗)そこで、スタート前に「センチュリーランとは何か」をお聞きしました。
センチュリーランとは、公道を使い、交通法規を守りながら安全に自分のペースで決められたコースをサイクリングするもの。このセンチュリーランは世界各国でも行われ、毎年ハワイで行われるセンチュリーランには3000人の人々が集まるらしいです。

今回は約80キロの周回コースを50マイルクラスは1周、100マイルクラスは2周走り、制限時間以内に走行する、という内容でした。
朝7時、受付を終えた100マイルクラスの選手達と開会式が行われ、大会会長を務める掛川市長の戸塚様からの挨拶で「この24年間、一度も警察からのおとがめは無いです。それも各選手のマナーが良いおかげと思っております」と。

オートバイで公道を使ったイベントを実施しようとすると、騒音の問題や「オートバイ=暴走族」というイメージを払拭できていない現在では警察から非常に多くの制約を受けながら実施しなければならない。それだけサイクリングの文化は日本に浸透しているし、車などとの「共存」もうまくできているからこそ出来るイベントなんだろう。
各クラスのスタートは一斉に自転車が走っていくことで公道での迷惑を避ける為、1分おきに5台づつがスタートする方式をとっている。その遅れたスタートタイムは最終的に集計時に差し引かれ、個人の走行タイムをリザルトとして発表するもの。
今回はこの個人の走行タイムを集計するお手伝いをアットエントリーとネットフラワーズの廣川さんと共にお手伝いをさせていただいた。
この話を164さんからいただいた際、せっかく引き受けさせていただいたのなら、より参加者への満足度を上げることが出来るものをやろう、ということで、集計したリザルトをWEBでリアルタイムに見てもらえるようにしよう、ということにしました。そこで、リザルトの集計データベース、および入力作業をすべてWEB上で行うようにし、到着した選手のゴール時間をが入力するたびに新しいリザルトが更新され、すぐにリザルトを見ることが出来るようにしました。

(画像の携帯画面がリザルト表示、右が当日配ったチラシ、そして下に引いてあるのが参加賞のタオル)
ゴール後、随時更新され、順位がリアルタイムに変化することで、参加者から「あ~~○○さんに抜かれた・・・」なんて声や「こんなにすぐに自分のタイムを知ることが出来るのは非常にいいね!」と、参加者からは走リきった感動と共にタイムを知ることで、より楽しいイベントになったみたい。
また、大会役員の皆様方からも「こんな便利なツールがあるのは非常にありがたい」とのお声もいただき、WEBを活用してリアルな現場でお役に立てたことが非常に嬉しかった。今回の結果を踏まえ、来年はより満足いただけるような仕組み作りをしていければな、、、と思っております。
タイムを計測するとはいっても、交通法規を守りながらの「センチュリーラン」なので、ガツガツというか殺伐とした感じも無く、「走りきることを楽しむ」感じがとても良かったですね。100マイルクラスの折り返しの給水ポイントでは参加者の殆どが、しっかりと休憩をしながら給水やバナナなどの食事をとっていたりして、「今日一日、こうして走りきることをエンジョイしているな・・・」という感じがして、こういうのっていいな・・・と素直に感じましたね。
これからも、もっとスポーツを楽しむ方々が快適に楽しめる仕組み作りがアットエントリーの使命だと思っております。今度はどんなことをしていこうかな・・・・
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この記事へのコメント
昨日は有り難うございました、集計したリザルトをリアルタイムで見られるなんて驚きでした、他の協会のイベントにもご協力いただければ有りがたいと思っております、次回も宜しくお願いいたします、役員としてお礼申し上げます。
Posted by 望月 一男 at 2007年09月03日 22:46
>望月 一男さま
昨日は本当にありがとうございました。
参加者の皆様が携帯を観ながら一喜一憂している姿をみて、「やってよかった」と実感
しております。
これからも、より皆様が満足いただけるものをご提供できるよう頑張って参ります。
これからもよろしくお願いいたします。
昨日は本当にありがとうございました。
参加者の皆様が携帯を観ながら一喜一憂している姿をみて、「やってよかった」と実感
しております。
これからも、より皆様が満足いただけるものをご提供できるよう頑張って参ります。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by たか@entry at 2007年09月03日 23:23



