2008年08月06日
レースを終えて:後記
東北でもやっぱ暑いんですね。。。。。
真夏のSUGO、快晴の中行われたMOTO1 ALL STAR 第5戦、
おそらく35度は越えているような灼熱の中でのレース、参加した
ライダーの皆様、本当にお疲れ様でした。そしてみどころいっぱいの
レースをありがとうございました!
■IKKI欠場
レース前、一緒に取材に来た長見さんと「今回メインになるライダーは誰かな?」と話した中で、前回、前々回と結果こそ優勝でないものの、後一歩まできている地元ライダー、森田選手でしょう、と意見が一致していた。
しかし、当日パドックに向かってみると、パドックに彼の姿が無い・・・・・聞くと、怪我の状況が思わしくなく、今回のレースは大事をとって欠場することに。それでも、次回の美浜ラウンドには出場する!と語っていたので、元気な姿でサーキットに現れるのを期待したいと思います。
■ヒートレース:YASSIとYUUIの熱いバトル

今回のレースで最も盛りがったのはこのmoto1ヒートレースだったのではないでしょうか。
コース幅が狭く、ラインが一本しかない。抜き度ところが非常に少ないコースで、決勝のグリッド位置がレースに大きく影響することからタイムアタックから非常に熱い戦いが繰り広げられました。そんな中でのヒートレース。ポールポジションながらもスタートで出遅れ、ホールショットの星野選手の背後につけた松本選手。序盤からほんのちょっとでも隙間でも入り込んでいく、といった勢いでどのコーナーでも果敢にプッシュしていく。そして迎える星野選手も必死にこらえようとする走りが、レースを見ていた全ての人に興奮を与えていた。レース後、MCの恩田さんから「素晴らしい走りの二人に拍手を」との声に、ピットレーンを走る二人に健闘をたたえる拍手が起こっていた。見ている自分もこの光景に感動を覚えました。この興奮を皆に見てもらいたい、その為には自分が多くの人に伝えなければ。。。そう感じた瞬間でした。
■写真に懸ける思い

レースが終わると、レポート記事の作成や写真のセレクトをする為、ネット環境のある場所に移動して夜遅くまで作業をするのがいつものパターンになっています。今回もサーキットから程近いの4号線沿いのマクドナルドで同行していただいた長見さんと作業。
レースを象徴する写真は撮れているか、そして見ている方が「MOTO1ってカッコイイ!」と思ってもらえるインパクトのある写真が撮れているか、といったのを二人喧々諤々しながら作業を進めていくのです。そんな中、話している中で彼と一致したポリシーがあったのです。
「いくらマイナーなモタードだからって、クオリティは絶対に落とさない」
「写真だけで圧倒的なインパクトを与えることが出来る作品を作りたい」
彼もどちらかというと、若手のひよっこなカメラマンかも知れません。
(自分は彼の足元にも及びませんが・・・・汗)
「僕は現場(サーキット)ではレースしにきているんです。ライダーが最も輝く瞬間を見つけ、捕える。
そして誰にも負けないクオリティの作品を作り出したいんです。」
と彼は言います。
自分もコースでカメラを構えると、「こいつのカッコイイ姿を捕えてみせる!」という思いで
自分がレースで走る時と同じようなアドレナリンが出てくるのを感じることがあります。
レースの世界、走りで魅了するライダー、そしてそれを伝える為に最高の作品を残すカメラマン。。。
同じだけの「思い」があってこそ、多くの人に感動をあたえることができるのだと思う。
自分も写真やレポートだけでなく、様々な方法を駆使して皆に「モタードの素晴らしさ」を
伝えられるようにせねば、と改めて感じたSUGOでした。
真夏のSUGO、快晴の中行われたMOTO1 ALL STAR 第5戦、
おそらく35度は越えているような灼熱の中でのレース、参加した
ライダーの皆様、本当にお疲れ様でした。そしてみどころいっぱいの
レースをありがとうございました!
■IKKI欠場
レース前、一緒に取材に来た長見さんと「今回メインになるライダーは誰かな?」と話した中で、前回、前々回と結果こそ優勝でないものの、後一歩まできている地元ライダー、森田選手でしょう、と意見が一致していた。
しかし、当日パドックに向かってみると、パドックに彼の姿が無い・・・・・聞くと、怪我の状況が思わしくなく、今回のレースは大事をとって欠場することに。それでも、次回の美浜ラウンドには出場する!と語っていたので、元気な姿でサーキットに現れるのを期待したいと思います。
■ヒートレース:YASSIとYUUIの熱いバトル

今回のレースで最も盛りがったのはこのmoto1ヒートレースだったのではないでしょうか。
コース幅が狭く、ラインが一本しかない。抜き度ところが非常に少ないコースで、決勝のグリッド位置がレースに大きく影響することからタイムアタックから非常に熱い戦いが繰り広げられました。そんな中でのヒートレース。ポールポジションながらもスタートで出遅れ、ホールショットの星野選手の背後につけた松本選手。序盤からほんのちょっとでも隙間でも入り込んでいく、といった勢いでどのコーナーでも果敢にプッシュしていく。そして迎える星野選手も必死にこらえようとする走りが、レースを見ていた全ての人に興奮を与えていた。レース後、MCの恩田さんから「素晴らしい走りの二人に拍手を」との声に、ピットレーンを走る二人に健闘をたたえる拍手が起こっていた。見ている自分もこの光景に感動を覚えました。この興奮を皆に見てもらいたい、その為には自分が多くの人に伝えなければ。。。そう感じた瞬間でした。
■写真に懸ける思い

レースが終わると、レポート記事の作成や写真のセレクトをする為、ネット環境のある場所に移動して夜遅くまで作業をするのがいつものパターンになっています。今回もサーキットから程近いの4号線沿いのマクドナルドで同行していただいた長見さんと作業。
レースを象徴する写真は撮れているか、そして見ている方が「MOTO1ってカッコイイ!」と思ってもらえるインパクトのある写真が撮れているか、といったのを二人喧々諤々しながら作業を進めていくのです。そんな中、話している中で彼と一致したポリシーがあったのです。
「いくらマイナーなモタードだからって、クオリティは絶対に落とさない」
「写真だけで圧倒的なインパクトを与えることが出来る作品を作りたい」
彼もどちらかというと、若手のひよっこなカメラマンかも知れません。
(自分は彼の足元にも及びませんが・・・・汗)
「僕は現場(サーキット)ではレースしにきているんです。ライダーが最も輝く瞬間を見つけ、捕える。
そして誰にも負けないクオリティの作品を作り出したいんです。」
と彼は言います。
自分もコースでカメラを構えると、「こいつのカッコイイ姿を捕えてみせる!」という思いで
自分がレースで走る時と同じようなアドレナリンが出てくるのを感じることがあります。
レースの世界、走りで魅了するライダー、そしてそれを伝える為に最高の作品を残すカメラマン。。。
同じだけの「思い」があってこそ、多くの人に感動をあたえることができるのだと思う。
自分も写真やレポートだけでなく、様々な方法を駆使して皆に「モタードの素晴らしさ」を
伝えられるようにせねば、と改めて感じたSUGOでした。
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この記事へのコメント
何時も何時も素晴らしいレポ-トお疲れ様です 愛を感じるその気持ちが大切だと もう仕事の粋は超えてますねモトワンには お互い
これからも頑張りましょう
これからも頑張りましょう
Posted by 恩田組長 at 2008年08月06日 09:29
マイナーなんて言葉は使わないでください! かなり先に行っているだけであって、他が追いついていないだけ。
Posted by Photo Shinohara at 2008年08月07日 20:58
>恩田組長さん
こちらのほうこそ、いつも「愛」のこもったすばらしいMCをありがとうございます。
スタンドから観ていた100万人の人々にはきっと伝わったと思いますよ!
これからももっともっとMOTO1が盛り上がるよう、頑張っていきましょう!
こちらのほうこそ、いつも「愛」のこもったすばらしいMCをありがとうございます。
スタンドから観ていた100万人の人々にはきっと伝わったと思いますよ!
これからももっともっとMOTO1が盛り上がるよう、頑張っていきましょう!
Posted by たか@entry at 2008年08月07日 23:01
>Photo Shinohara さん
いつもありがとうございます。
先日の帰り道、コンビニで雑誌「NUMBER」を二人で見ていたんです。
写真のクオリティの高さもさることながら
「MOTO1がこれに掲載されるようになりたいね」と二人で熱く語ったんです。
でも、現実として、今の状況では「NUMBER」に掲載してもらえるだけ、MOTO1がメジャーかどうか・・・・
そうではないと思うんです。
でも、気持ちはとってもエキサイティングなモータースポーツだと自信を持っていえます。
それを多くの人に伝えられていない、というのも少なからず、自分にも責任があると思っています。
だからこそ、自分に出来ることで少しずつ広めていって、「モタードって、あれだよね!」と誰もが言ってもらえるように頑張っていきたいと思っています。
これからもよろしくです。
いつもありがとうございます。
先日の帰り道、コンビニで雑誌「NUMBER」を二人で見ていたんです。
写真のクオリティの高さもさることながら
「MOTO1がこれに掲載されるようになりたいね」と二人で熱く語ったんです。
でも、現実として、今の状況では「NUMBER」に掲載してもらえるだけ、MOTO1がメジャーかどうか・・・・
そうではないと思うんです。
でも、気持ちはとってもエキサイティングなモータースポーツだと自信を持っていえます。
それを多くの人に伝えられていない、というのも少なからず、自分にも責任があると思っています。
だからこそ、自分に出来ることで少しずつ広めていって、「モタードって、あれだよね!」と誰もが言ってもらえるように頑張っていきたいと思っています。
これからもよろしくです。
Posted by たか@entry at 2008年08月07日 23:12



