2008年02月05日
週末は映画の日?

先週末、このところの疲れもあったせいか、出かける気にもなれず、
かといってダラダラするのももったいないな・・・
と思っていたのです。
そこで考えた。
「せっかく時間があるのなら、読書で知識を得よう。」
「でもな。。。読書をするのはちょっとおっくうだし、読むのが遅い>俺(汗)・・・」
「でも、映画なら読書と同じように”知識”や”感動”を得ることができるのではないか?」
と思い立ったらすぐ行動。
「よし!今日は1【映画の日】にしよう!」
ということで近くのツタヤヘ。
したら、今は「旧作5本700円」らしく、「これでしっかり見れるジャン!」と気になるDVDを5本選び借り、
ひたすら「映画三昧」な一日を送ってみることに。
借りたものはアクション系の洋画と邦画、そして最終回だけ見て
気になっていた「ハケンの品格」を1話から見よう、ということで
1巻を借りてみた。
その中で一番自分の今の心に響いたのが、画像の「県庁の星」
この映画は県庁に勤めるエリート職員(織田裕二)が大型プロジェクトを成功させる為の一環として行われた「民間人事交流」でスーパーで勤めることに。民間企業の実情やパートなどの雇用者の実情を見ても自信たっぷりに改善していこうとしたが、「お役人さん」の考えが抜けきれない状況では当然うまくいくわけも無く、そして政治的な力で自らの「誇り」であったプロジェクトから外され、婚約者からは見放されていき、「どん底」へ突き落とされていく。
そこへ「心」という手を差し伸べるパート従業員(柴咲コウ)によって元気を取り戻していき、二人が中心となってスーパーの危機を見事に救っていく。というもの。
この映画は今の自分に非常にカブる部分が多く、久々に心に響いてくる作品でした。
映画の中で自分の心に一番響いたセリフ
「目の前のことから逃げる人は人生すべてで逃げる人だ」
今の自分はどこか逃げているところがあるんじゃないか。
1人で踏ん張っているつもりでも、結局誰かのせいにしているのではないか・・・・
最近自分をこう自問自答してしまうことが良くあります。
この1年、非常に苦しい状況が続き、必死になってやっているつもりでも「結果」が伴ってこない。
それは自分に何か問題があるとは思っている。その答えを見出せない自分への苛立ちと、
何か言い訳を探している自分がいて・・・・・
そんな自分への解決のヒントがこの映画で見えた気がします。
良かったら一度見てはいかが?
単純そうなストーリーに隠された深~い「心」がこの映画にはあると思います。



