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たか@entry
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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2007年11月26日

チャレンジ三宅島:感動をありがとう

チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル

今回のイベントでは「サポーターズクラブ」というボランティア組織が
結成され、イベント期間中フラッグマーシャルや会場整理などの業務を
していただいておりました。

そのサポーターズクラブの皆様の「現地でのまとめ役」として
自分はこのイベントに関わらせていただきました。

フラッグマーシャル等をされた一部のサポーターズクラブの方々は
このイベントの企画段階から現地での視察や講習会などを重ね
「絶対にこのイベントを成功させよう!」との熱い思いで参加されている
方々ばかりで、自分よりも三宅島のことが詳しい方々でした。

そんな方々を前に自分がきっちりとまとめられるか・・・・
始まる前、そして始まってからも不安でいっぱいでした。

イベント期間中、本当にいろんな事「サプライズ(笑)」がありました
サポーターの方々を困らせること、「え~~!!!」と思うこと・・・・

そんな時でもサポーターの方々は「イベントを成功させる!」という情熱と
思いが、私に嫌な顔を見せることなく業務を遂行していました。
(きっと裏では私のこと恨んでいたでしょうね・・・・汗)
そのおかげで、この参加者、そして島民の皆様に「感動」を与えることが
できたのでしょうね。。。

パレードの先導を勤めたあるマーシャルの方が
「島民の方々が大きく旗を振りながら”本当にありがとう!!”と
声を掛けてくれるんです。しかも一人や二人でなく、島中のありとあらゆるところから・・・
もう、嬉しくて嬉しくて・・・・走りながら涙が止まんなくなっちゃったんです」


こういった「生の声」を参加者、サポーターの方は聞いている。
それが各報道が伝えているものとの「温度差」を実感していることでしょう。


「自分がバイクで走行しているのを島中で歓迎される。という感動を得る」


こんな体験、日本で体験できる場所があるでしょうか?
体験してみたい方は来年、是非参加してみてください(笑)



最終日、参加者の多くはこの日の船で三宅島を離れる。
その出航時の見送りの際、実はサポーターの中から自主的に
「訪れていただいた皆様が来年も来ていただくためにしっかり見送りたい!」
と、横断幕を事前に用意し前日夜に宿舎でもっと見やすくする為に徹夜で装飾を
したり、役場から小旗を借りたりして見送りを盛り上げようとサポーターの方々が
準備していました。

その甲斐もあってか、最終日の見送りは緑の小旗で船が埋め尽くされる中、
白バイ隊が旗を振ったり、数え切れない紙テープが舞い、本当に感動的な見送りに
なりました。



そんなサポーターの皆様の熱い情熱になんとか応えようと様々な努力を
したつもりでしたが。。。自分の準備不足、そして統率力の無さから
困らせてしまう場面が多々ありました。もし、サポーターの皆様がこの記事を
読んでいただけたなら・・・・

本当にご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m

来年、もし・・・・
またこの業務へのオファーがきたら


絶対にやります!!


それくらいやり甲斐のあった業務でした。


最後に今回の業務を与えていただけたモトブレインの河合社長様
私のような者にこの大役を与えていただき、本当にありがとうございました。  

Posted by たか@entry at 20:45Comments(3)TrackBack(0)三宅島