2007年10月28日
【07MOTO1_Final】決勝レースレポート
moto2

予選ヒートでぶっちぎりのトップでフィニッシュし、ポールポジションを奪った佐々木選手。決勝のスタートでもきっちりとホールショットを奪い、佐々木、谷田部、金児、松本、浜田の順で1周目のコントロールラインを通過。
逃げる佐々木に谷田部が執拗にプッシュするが、佐々木はその道を空けることはなかった。そして猛追する谷田部が中盤にミスを喫し、2位を走行していた金児に抜かれてしまい万事休す。結果佐々木がそのまま逃げ切って今季4勝目を挙げ、同時にタイトルが確定した。
【動画】浜田選手決勝後コメント
moto1

タイムアタック予選では最後の最後でトップタイムを叩き出した星野選手だったが、ヒートレースでは佐合選手が好スタートからトップを譲らずに決勝のポールポジションを獲得した。その佐合選手が決勝でもきっちりとホールショットを奪、佐合、大樂、星野、増田、森田の順でコントロールラインを通過。逃げる佐合に前回、前々回と優勝の大樂が前半のターマックで仕掛けるも、後半のダートを含むセクションで佐合はリードを広げ、なかなか差が縮まらない。後半になり、じりじりと追い上げてきた増田が大樂に一気に迫り2位に、チャンピオンを獲るには優勝以外にない増田は終盤佐合に猛チャージをかけ、ラストラップではコーナー進入のブレーキングで思い切ってインに入り、あわや前に出るか、と思われたが佐合がしっかりとインを閉め、前には行かせなかった。結果佐合選手は増田の猛追を振り切り優勝、2位には増田、3位には大樂が入った。
<動画コーナー>以下の選手のコメントを動画にてアップしましたのでご覧下さい
【動画】大樂選手 チャンピオン表彰時コメント
【動画】佐合選手 レース後コメント
【動画】三苫選手 レース後コメント
【動画】森田選手メカニック レース後コメント
moto1アンリミテッド

ヒートレースでも速さを魅せた今年度のチャンピオンが確定している小林選手。決勝のスタートでもキッチリとホールショットを決めると2位以下を大きく引き離していく。今回はBMW650Xmotoで参戦のAD/tac選手との対決が注目されたが、転倒もあり、精細を欠いていたようだ。結局、小林選手がぶっちぎりで優勝。2位には千葉選手、3位には河合選手が入った。

予選ヒートでぶっちぎりのトップでフィニッシュし、ポールポジションを奪った佐々木選手。決勝のスタートでもきっちりとホールショットを奪い、佐々木、谷田部、金児、松本、浜田の順で1周目のコントロールラインを通過。
逃げる佐々木に谷田部が執拗にプッシュするが、佐々木はその道を空けることはなかった。そして猛追する谷田部が中盤にミスを喫し、2位を走行していた金児に抜かれてしまい万事休す。結果佐々木がそのまま逃げ切って今季4勝目を挙げ、同時にタイトルが確定した。
【動画】浜田選手決勝後コメント
moto1

タイムアタック予選では最後の最後でトップタイムを叩き出した星野選手だったが、ヒートレースでは佐合選手が好スタートからトップを譲らずに決勝のポールポジションを獲得した。その佐合選手が決勝でもきっちりとホールショットを奪、佐合、大樂、星野、増田、森田の順でコントロールラインを通過。逃げる佐合に前回、前々回と優勝の大樂が前半のターマックで仕掛けるも、後半のダートを含むセクションで佐合はリードを広げ、なかなか差が縮まらない。後半になり、じりじりと追い上げてきた増田が大樂に一気に迫り2位に、チャンピオンを獲るには優勝以外にない増田は終盤佐合に猛チャージをかけ、ラストラップではコーナー進入のブレーキングで思い切ってインに入り、あわや前に出るか、と思われたが佐合がしっかりとインを閉め、前には行かせなかった。結果佐合選手は増田の猛追を振り切り優勝、2位には増田、3位には大樂が入った。
<動画コーナー>以下の選手のコメントを動画にてアップしましたのでご覧下さい
【動画】大樂選手 チャンピオン表彰時コメント
【動画】佐合選手 レース後コメント
【動画】三苫選手 レース後コメント
【動画】森田選手メカニック レース後コメント
moto1アンリミテッド

ヒートレースでも速さを魅せた今年度のチャンピオンが確定している小林選手。決勝のスタートでもキッチリとホールショットを決めると2位以下を大きく引き離していく。今回はBMW650Xmotoで参戦のAD/tac選手との対決が注目されたが、転倒もあり、精細を欠いていたようだ。結局、小林選手がぶっちぎりで優勝。2位には千葉選手、3位には河合選手が入った。
2007年10月28日
【07MOTO1_Final】決勝リザルト
【moto1決勝結果】
1位 2 佐合 潔
2位 4 JAWS
3位 54 ユウイ
4位 13 TATSUYA
5位 82 峯崎 忠男
6位 3 タカテル
7位 6 ikki
8位 80 SEIYA
9位 33 大西 健太郎
10位 9 中しゃち
11位 8 高山 直人
12位 19 山下マー
13位 12 大森 裕記
14位 16 シブケン
15位 11 K'sカネコ
16位 22 ミートマックス
17位 7 井原 健
18位 15 K’s トシ
19位 26 kei山下
20位 27 橋本宗博
21位 24 岸田 尊陽
22位 91 渡邊 淳衛
23位 1 yasshi
24位 55 MAC
25位 28 ちば☆さとし
【moto2クラス決勝結果】
1位 5 ささやん
2位 9 RYUTA
3位 13 yata
4位 76 ビースト
5位 33 トモ☆キック
6位 91 多川 潤
7位 12 micky
8位 25 松山 三男
9位 69 迫田 旭
10位 77 TFメッツガー
11位 17 高芝 義美
12位 21 和田 欣也
13位 88 卜部 良則
14位 72 山本 篤
15位 84 A.NAOHARU
16位 98 kazushi
17位 45 415TERA
18位 64 おーなー711
19位 74 長谷川 雅重
20位 14 吉田 和司
【moto1アンリミテッド決勝結果】
1位 7 cobee
2位 28 ちば☆さとし
3位 58 河合 紀之
4位 28 ちば☆さとし
5位 69 AD/tac
6位 57 丸山 幸利
7位 40 飯島 誠
1位 2 佐合 潔
2位 4 JAWS
3位 54 ユウイ
4位 13 TATSUYA
5位 82 峯崎 忠男
6位 3 タカテル
7位 6 ikki
8位 80 SEIYA
9位 33 大西 健太郎
10位 9 中しゃち
11位 8 高山 直人
12位 19 山下マー
13位 12 大森 裕記
14位 16 シブケン
15位 11 K'sカネコ
16位 22 ミートマックス
17位 7 井原 健
18位 15 K’s トシ
19位 26 kei山下
20位 27 橋本宗博
21位 24 岸田 尊陽
22位 91 渡邊 淳衛
23位 1 yasshi
24位 55 MAC
25位 28 ちば☆さとし
【moto2クラス決勝結果】
1位 5 ささやん
2位 9 RYUTA
3位 13 yata
4位 76 ビースト
5位 33 トモ☆キック
6位 91 多川 潤
7位 12 micky
8位 25 松山 三男
9位 69 迫田 旭
10位 77 TFメッツガー
11位 17 高芝 義美
12位 21 和田 欣也
13位 88 卜部 良則
14位 72 山本 篤
15位 84 A.NAOHARU
16位 98 kazushi
17位 45 415TERA
18位 64 おーなー711
19位 74 長谷川 雅重
20位 14 吉田 和司
【moto1アンリミテッド決勝結果】
1位 7 cobee
2位 28 ちば☆さとし
3位 58 河合 紀之
4位 28 ちば☆さとし
5位 69 AD/tac
6位 57 丸山 幸利
7位 40 飯島 誠
2007年10月28日
【07MOTO1_Final】moto1ヒートレース
moto1ヒートレース
佐合がタイムアタックトップのユウイを交わしポールショットを奪うと、佐合、ikki、ユウイ、増田、大樂の順で一周目を終了。逃げる佐合に2位に上がったユウイが食い下がるが差を詰めることは出来ず、佐合がトップでチェッカー、2位ユウイ、三位増田の順
佐合がタイムアタックトップのユウイを交わしポールショットを奪うと、佐合、ikki、ユウイ、増田、大樂の順で一周目を終了。逃げる佐合に2位に上がったユウイが食い下がるが差を詰めることは出来ず、佐合がトップでチェッカー、2位ユウイ、三位増田の順
2007年10月28日
【07MOTO1_Final】moto2ヒートレース
moto2ヒートレースポールポジションから飛び出したsasayanがポールショットを奪うと、一気に逃げ切り体制に。
二番手にRYUTAがつけるが中盤yataにつかまり、三番手に。
結果、sasayanが逃げ切り一位、2位にyata、三位RYUTA、四位トモキック
2007年10月28日
2007年10月28日
2007年10月28日
2007年10月28日
【07MOTO1_Final】日曜日朝
おはようございます。最終戦の舞台、茂木は台風一過で快晴の朝を迎えております。
コース上では現在、「タードスタジアムもてぎ」と称した一般ライダーの走行会が行われています。
オールスターズは11時15分からのタイムアタック予選からとなります。
今日もできる限り更新してまいります!
2007年10月27日
【07MOTO1_Final】土曜日
最終戦の舞台、茂木は台風の真っ只中。
土砂降りの雨と風が吹き荒れております。
そんな天候の中、エキシビジョンのmoto3レースと
オールスターズ各組のタイムアタック予選
が行われる予定でしたが、
悪天候により、moto3とアンリミテッドのタイムアタックが終わった時点で
残りのレースは全てキャンセルされ、明日に順延となった。
そのため、明日のスケジュールは大幅に変更となります。
とはいえ、走行会の時間があるので、
タイムアタックは11時15分からとなります。
明日は台風一過で晴れるようなので一安心。
お時間のある方は是非もてぎへ来てくださ〜い!
土砂降りの雨と風が吹き荒れております。
そんな天候の中、エキシビジョンのmoto3レースと
オールスターズ各組のタイムアタック予選
が行われる予定でしたが、
悪天候により、moto3とアンリミテッドのタイムアタックが終わった時点で
残りのレースは全てキャンセルされ、明日に順延となった。
そのため、明日のスケジュールは大幅に変更となります。
とはいえ、走行会の時間があるので、
タイムアタックは11時15分からとなります。
明日は台風一過で晴れるようなので一安心。
お時間のある方は是非もてぎへ来てくださ〜い!
2007年10月27日
【07MOTO1_Final】いざ!

いまだ自宅で準備中のたか@entryです・・・・・
今日の練習走行に間に合うのか?かなりマズイデス。。。。汗
さて、出発前に自分のためにも事前情報を集めとかなきゃね
最新のタイムスケジュールがモトショップ五郎HPにあります
また今回は「皆様に参加してもらっちゃおう!」ということで
モタードスタジアムMOTEGIが開催されます。
詳細を下記にかきます
★MOTARD STADIUM MOTEGI《MSM》
ゆる~く遊べるモタード遊園地【モタードスタジアムMOTEGI】開催!!
●開催日 2007年10月28日〔日〕南コース特設会場
●詳細 30分の枠が3枠 好きなスタジアムを好きなだけ走行できます。スタジアムには、 オーバル/モタード/ターマック の三種類が予定されています。
モタードバイク、ダートラバイクでお越しください
※オールスターズ参加者の方の走行は出来ません。
●走行費 ① 3000円/30分×3本 ② 1500円 / 30分×1本
※TRMC会員以外の方は加入料3000円が別途かかります
●受付 当日会場受付にてお申込みいただけます。
*事前にFAX申し込みいただきますと入場パス1枚+駐車パス1台分が付いてくる特権があります。
とのこと。
オールスターのコースを走ってみたい!という方は是非!!
○入場料: 4輪 1台2000円(これで定員まで大丈夫らしい)
2輪 1台1000円
泣いても笑ってもコレが今年の最終戦。
アットエントリーでは今回もライダーの声を集めて、youtube にアップしてまいります
アドレスはココ
http://jp.youtube.com/atentry
さあ、がんばっていってきま~す!
2007年10月26日
鈴鹿オフィス(汗)

鈴鹿某所にて一件目の打ち合わせが終わり、
次の待ち合わせまで時間ができたので
鈴鹿オフィスで一仕事。
・・・って、ネットカフェじゃん!って突っ込みはなしで(汗)
自分みたいな出張族にはふとしたときに使える
ネットカフェって助かるんですよね。
でも、ここは禁煙ルームで自分が使いたいパソコンが無いと・・・・・
と、いうことで空気のよくない喫煙ルームで頑張ってます。
めっちゃ煙いです。。。。ゲホッ
2007年10月25日
【読者プレゼント】KRAZY vol.4

今週末行われる「moto1オールスターズ最終戦」
この会場で配布されるフリーペーパー「KRAZY」をご紹介します
このフリーペーパーは「ストリートスポーツマガジン」として
モタードにこだわらず、ストリートを中心としたモーターサイクルの
「遊び」をとらえている。そしてその中にオールスターズのレース案内や
レポートが盛り込まれていて、非常に読み応えのある雑誌になっています。
コレを日本のモタード界を最も愛しているといっても過言ではない
近藤さんが製作しています。斬新なデザインで、
いままでのバイク雑誌には無い切れ口で非常に面白いです。
また、今回はモタードを追いかけるカメラマン篠原さんの特集も
組まれていて、これまたカッコイイ!写真がいっぱい載っております。
で、今回はこのフリーペーパーをまだみたことがない方に
送料無料であなたのお手元へお送りいたします!!
但し、以下の条件の方です。
・今まで1回もKRAZYを見たことがない方。
・モタードには興味あるけど、オールスターズは観戦したことがないんです。という方
この条件を満たし、KRAZYをご希望の方は以下の内容をメールしてください
・お名前
・郵便番号
・住所
・モタードに関して思うこと(内容は自由です)
皆様のご応募お待ちしております!
2007年10月25日
ありがとうございますm(_ _)m
あと約2週間後に迫った「いかまいかカート耐久」
いまのところ、若干の空き(大汗・・・)
があるので、ここはいかまいかを見に来ている方々だけでなく
広く知っていただこう、ということでいかまいかでブログを書いていただいている
お店を回らせて頂き、チラシを置かせていただきました。
ご協力いただいたお店は
・LOVE BOMB 様
・ド・リーブ 様
・TOP 様
・R JEAN 様
です。お忙しい中、ご協力いただき、誠にありがとうございますm(_ _)m
いまのところ、若干の空き(大汗・・・)
があるので、ここはいかまいかを見に来ている方々だけでなく
広く知っていただこう、ということでいかまいかでブログを書いていただいている
お店を回らせて頂き、チラシを置かせていただきました。
ご協力いただいたお店は
・LOVE BOMB 様
・ド・リーブ 様
・TOP 様
・R JEAN 様
です。お忙しい中、ご協力いただき、誠にありがとうございますm(_ _)m
2007年10月20日
社会勉強 ~中州~

福岡空港に着いた後、ホテルに直行。
少しだけホテルで作業をした後、九州一の繁華街
中洲へいってきました。
もちろん、「いかまいか」をもっと発展させるための
”社会勉強”としてですよ
・・・(大汗)
とはいえ、相変わらずここは黒服のお兄ちゃんの呼び込みがすごいっすね。
そんな呼び込みされても行くのコワイッス。。。。
てな感じで、タクシーの運転手さんにおしえていただいた
焼き鳥屋さんで皆で夕食しました・・・・
って、、、、そんだけかい!と突っ込まないでね(汗)
で、ホテルに戻り、ネットで調べてみると
「e中州ドットコム」というサイトがあるのを発見
ここでは「中州安心なお店選び」という動画があり、
非常に詳しく解説されています。
観てみると、中州のスナックの7割が「一見さまおことわり」らしい。
と、いうことは自分のような出張できている者はスナックは行くことができず、
「ニュークラブ」や「キャバクラ」に行くしかないようですね。
地方によってこういった「夜の文化」が違うんだな・・・・
というのを再認識した夜でした。
この経験をいかまいかに活かさねば。
2007年10月19日
東京→セントレア→福岡
今朝まで東京にて仕事をこなし、大急ぎで名古屋からセントレアへ移動。
そして今週末一緒に仕事をするレアルワンのスタッフさんと合流し、
今から飛行機で福岡へ向かいます。
雨が降ってるし、揺れるんかな(/_;)/~~
2007年10月17日
【エントリー募集中!】レンタルカートの楽しさ
来月行われます「いかまいか杯カート耐久」って、皆様「カートって、なんか難しそう・・」
と思っていません?
運転免許をお持ちの方なら気軽に「なんちゃってF1レーサー」な気分を味わえる
スポーツなんですよ!
この「レンタルカート」は浜名湖畔にあるクイック浜名様にていつでも乗ることが出来るんです。
マシンは本格的なカートマシンなのですが、排気量が小さめなので、非常に乗りやすいです。
また、ヘルメットやグローブなどの装備も全て用意されていますので
「手ぶら」でやってきても、すぐにカートに乗って「レーサー」になれるんです。
また、画像のようにわかりやすいイラストで走行説明が書いてあったり、親切なスタッフがいるのでM、女性も安心して乗ることができるサーキットなのです。
走っている姿を見ていると「俺もコレくらい早く走れるんじゃないの」
と思うのですが、実際乗ってみると、目線が低いこともあって、
ものすごくスピード感があるし、マシンを操っている楽しさやスリルを
思いっきり味わうことができるんです。
これって、普段の生活の中では中々味わうことの出来ない感覚なんですよね。
そんな楽しいレンタルカート、一度味わってみませんか?
来月の「いかまいか杯カートレール」ではカートが初めてな方も大歓迎!
普段、ブログでしか見たことのない「あの人」や「あの人」
と一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?
もちろん、レースの後は「打ち上げ&オフ会」をやりますよ!!
レースに参加しなかった方のご参加も大歓迎!皆様のご参加おまちしております!
参加申込はこちらから
携帯の方は下記のアドレスもしくはいかまいか携帯トップページの「参加申込」のリンク先からエントリーしてください
http://www.atentry.net/mbs_mobile/race_entry.php?evno=171
参加申込はこちらから
2007年10月16日
手作り
今日から日曜日までは出張三味でずっと家を空けることになったのです。
そんな自分に気遣った妻がおにぎりを握って渡してくれました。
こういうのが本当にありがたい。
朝の新幹線車内で静かにゆっくりいただこうと思ったのですが・・・
途中から団体客がやってきてワイワイガヤガヤ。。。
┐(´ー`)┌
まっ、ちょっとだけ寝るかな、
って、ウルサくて寝れねっちゅうの!
(*´Д`)=з
そんな自分に気遣った妻がおにぎりを握って渡してくれました。
こういうのが本当にありがたい。
朝の新幹線車内で静かにゆっくりいただこうと思ったのですが・・・
途中から団体客がやってきてワイワイガヤガヤ。。。
┐(´ー`)┌
まっ、ちょっとだけ寝るかな、
って、ウルサくて寝れねっちゅうの!
(*´Д`)=з
2007年10月15日
【MOTO1_R6】正式リザルト発表

先日行われたオールスター第6戦の正式リザルトが発表されました。
セキアヒルズHP こちら
http://www.dec-i.com/modules/events/content0011.html
(※MFJ本部、および主催者様に確認をとりましたので、これで間違いないようです)
ここ数戦のレースで運営面や参加者の意識など、様々な問題点が出てきたと思う。
この問題点を来年の運営にしっかりと反映させなければ、これからのモタード界は
非常に危ない気がする。
次回、最終戦では選手会が自主的に何かをする、という噂を聞いた。
それがどんな影響を与えることができるかは不透明だが、少なくとも
選手の中からも「これではいけない」という危機感みたいなものが
出てきているんだな。。。と感じる。
泣いても笑っても今年は残り1戦。
選手達には悔いのないレースをしていただきたい。
そして、来年が明るい希望を持てる終演を迎えたいですね。
もちろん、私も最終戦には行きます。
お会いできた方は、今回のレポートの感想をいただけると
非常に嬉しいです。
かなりの「ブタもおだてりゃ木に登る」な性格なので(汗)
2007年10月14日
圏外
今週末は「Real1」のお手伝いで兵庫県にある猪名川サーキットにいました。サーキットは掃除が行き届いたとてもキレイで、気持ちよく仕事ができました。
そんな猪名川サーキットなのですが、
たった1つだけ困ったことが・・・
それは・・・
携帯が圏外な場所だったのです(〒_〒)
最近は携帯やネットに頼った生活をしているから
「携帯が繋がらない」
「ネットが全く使えない」
ということが非常に不便だと改めて感じた反面、ネットに振り回された生活してるんだな・・・と思ってみたり。
そんな事を考えながらの帰り道に寄った大津サービスエリア
画像のサービスエリアのシンボルマーク
「O2」って。。。
そのまんまじゃん!
2007年10月10日
【MOTO1_R6】モタード界の発展の為に
先日のノリックの事故。ロードレースを知らない人でも「ノリック」という名前は知っている。という方も多い。今回の事故でmixiの記事ランキングでも上位に入るくらい多くの人々に知られている存在であったし、それだけ日本のモータースポーツ界に大きく貢献していた人なんですよね。
そんな彼が逝ってしまったことは本当に悔やまれることです。
現在、ヤマハ発動機本社にて献花台が備えてあるそうです。
さて、先日のオールスターinセキア
今のモタード界での問題点が露呈されたような内容でしたね。
運営関係者の方々は本当に一生懸命このレースを盛り上げようと頑張っていらっしゃったと思います。スタッフの皆様の「思い」があるからこそレースは運営できるものですし、ましてやモタードはサーキットが嫌がり、リスクの大きい「ダート」を使用します。だからこそ、サーキットの理解、関係者の努力があったからこそレースが開催出来たと思っています。サーキットスタッフの方々もフレンドリーで居心地が良かったです。ホント、「レースが好きな人達がやっているサーキットなんだな。。」と感じておりました。
しかしながら、MFJの全日本格式で行われている以上、全戦で統一されたルール解釈で行われることが大前提であると思うんです。「そんなの規則書にすべて書いてあるじゃないか」と思われるかと思います。しかしながら、文書で書かれていることはいろんな解釈になるのです。
例えば音量測定。
規定では
「計測のためのマイクロフォンの位置は排気管後端から500mmで、かつ中心線から
後方45°で排気管と同じ高さとするが、少なくとも地面から20cm上方でなくては
ならない。もしこれが不可能な場合、計測は45°上方で行ってもよい。」
となるが、これは解釈によっては以下の図の様にもとれますよね

とすると、サイレンサー出口からの直線距離は約707mmとなります。
200mmも違えば、数デシベルの違いは出てきますよね。
コレは決して冗談ではなく、実際にそれぞれの見解を示す主催者が存在しているのです。
でも、自分も実際どちらが本当の正解かは判りません。
なんとなく「こっちかな・・・」という気がしますが、
MFJ本部の方に直接聞いたことが無いので、本当の正解は判らないのです。
と、いうことは
記載されていることを参考にして「独自の解釈」をしてしまうのです。このような「見解の違い」を無くすためにも必ず「車検方法を熟知している方による指導」が必要だと思うんです。
また、リザルト発表方法、抗議の仕組みについて
基本的に「暫定結果発表後20分以内に抗議がない場合は正式結果とする」となりますが、そもそもの「暫定結果」や「正式結果」というものの「概念」を理解していないとこの仕組み自体を運用することができないと思うんですね。
その運用方法を正しく理解できていなかったから今回のトラブルに繋がったと思うんです。
それは「概念を知らなかった」からリザルトを最後まで出さなかったのでしょう。それは決して主催者に責任があるわけでも無く、規則書にはそこまでの運用方法まで記載がないのですから、ある意味仕方の無いことかも知れません。
しかしながら「理解できていなかった」ではルールのあるレースの世界では
公平なジャッジができないと思うんです。
だからこそ、適正にレースを行うためにも規則書には記載のされていない公平なジャッジを行うための「規則の運用方法」「レース進行方法」をキッチリと指導し、全ての主催者が実践できるようにしなければならないと思います。
「だったらMFJなりどっかの団体が全部やればいいじゃん!」と思うかも知れません。
その方がきっと全戦レースフォーマットやルール、ジャッジも統一されて、レース自体は正しい方向に向かうかも知れませんが、関係者の移動経費がかさんだり、コース使用料などの問題があったりと財政的に厳しいのもあって、現状ではなかなかそうはいかないでしょう。
だからこそ、協力していただける地元のサーキットなり主催者へのキッチリとした指導やフォロー、主催者同士の連携を深めることによって「誰がやっても同じレベルのジャッジになる」仕組み作りが大切だと思います。
では自分に出来ることは何か・・・・
MFJ様に自分の疑問点を質問し、回答をいただこうと思います。
まずは自分がしっかりとルールを理解し、一人でも多くの人に正しく「伝える」こと
それが自分にできることかな。。。。。
そんな彼が逝ってしまったことは本当に悔やまれることです。
現在、ヤマハ発動機本社にて献花台が備えてあるそうです。
さて、先日のオールスターinセキア
今のモタード界での問題点が露呈されたような内容でしたね。
運営関係者の方々は本当に一生懸命このレースを盛り上げようと頑張っていらっしゃったと思います。スタッフの皆様の「思い」があるからこそレースは運営できるものですし、ましてやモタードはサーキットが嫌がり、リスクの大きい「ダート」を使用します。だからこそ、サーキットの理解、関係者の努力があったからこそレースが開催出来たと思っています。サーキットスタッフの方々もフレンドリーで居心地が良かったです。ホント、「レースが好きな人達がやっているサーキットなんだな。。」と感じておりました。
しかしながら、MFJの全日本格式で行われている以上、全戦で統一されたルール解釈で行われることが大前提であると思うんです。「そんなの規則書にすべて書いてあるじゃないか」と思われるかと思います。しかしながら、文書で書かれていることはいろんな解釈になるのです。
例えば音量測定。
規定では
「計測のためのマイクロフォンの位置は排気管後端から500mmで、かつ中心線から
後方45°で排気管と同じ高さとするが、少なくとも地面から20cm上方でなくては
ならない。もしこれが不可能な場合、計測は45°上方で行ってもよい。」
となるが、これは解釈によっては以下の図の様にもとれますよね

とすると、サイレンサー出口からの直線距離は約707mmとなります。
200mmも違えば、数デシベルの違いは出てきますよね。
コレは決して冗談ではなく、実際にそれぞれの見解を示す主催者が存在しているのです。
でも、自分も実際どちらが本当の正解かは判りません。
なんとなく「こっちかな・・・」という気がしますが、
MFJ本部の方に直接聞いたことが無いので、本当の正解は判らないのです。
と、いうことは
記載されていることを参考にして「独自の解釈」をしてしまうのです。このような「見解の違い」を無くすためにも必ず「車検方法を熟知している方による指導」が必要だと思うんです。
また、リザルト発表方法、抗議の仕組みについて
基本的に「暫定結果発表後20分以内に抗議がない場合は正式結果とする」となりますが、そもそもの「暫定結果」や「正式結果」というものの「概念」を理解していないとこの仕組み自体を運用することができないと思うんですね。
その運用方法を正しく理解できていなかったから今回のトラブルに繋がったと思うんです。
それは「概念を知らなかった」からリザルトを最後まで出さなかったのでしょう。それは決して主催者に責任があるわけでも無く、規則書にはそこまでの運用方法まで記載がないのですから、ある意味仕方の無いことかも知れません。
しかしながら「理解できていなかった」ではルールのあるレースの世界では
公平なジャッジができないと思うんです。
だからこそ、適正にレースを行うためにも規則書には記載のされていない公平なジャッジを行うための「規則の運用方法」「レース進行方法」をキッチリと指導し、全ての主催者が実践できるようにしなければならないと思います。
「だったらMFJなりどっかの団体が全部やればいいじゃん!」と思うかも知れません。
その方がきっと全戦レースフォーマットやルール、ジャッジも統一されて、レース自体は正しい方向に向かうかも知れませんが、関係者の移動経費がかさんだり、コース使用料などの問題があったりと財政的に厳しいのもあって、現状ではなかなかそうはいかないでしょう。
だからこそ、協力していただける地元のサーキットなり主催者へのキッチリとした指導やフォロー、主催者同士の連携を深めることによって「誰がやっても同じレベルのジャッジになる」仕組み作りが大切だと思います。
では自分に出来ることは何か・・・・
MFJ様に自分の疑問点を質問し、回答をいただこうと思います。
まずは自分がしっかりとルールを理解し、一人でも多くの人に正しく「伝える」こと
それが自分にできることかな。。。。。



本日午前中のタイスケが変更となりました。