2007年10月07日
【MOTO1_R6】決勝レポート
※10/8 8:30 レポート追記
※10/8 10:55 写真追加
【moto1決勝レポート】
タイムアタックでは唯一47秒台を出した佐合選手がセミファイナルでも速さをみせ、ポールポジションに。しかしスタートでは松本選手が好スタートをみせてホールショットを奪い、松本、大樂、佐合、増田、高山、熱田の順で1周目のコントローラインを通過。レースはトップを行く松本がじりじりと引き離しにかかる中、大樂と佐合のバトルがヒートアップしていく。終盤、大樂がダートで一瞬バランスを崩した隙に佐合がすかさず前に出る。そのミスをキッカケに一気に2位から6位までの間隔が縮まったが、トップを行く松本との差がさらに広がりそのまま松本がトップでチェッカーを受けた。2位には佐合、3位は大樂がチェッカーを受けた。
しかし、レース後の車検にて1位の松本、2位の佐合の音量が規定を超えたため失格扱いになり、大樂が1位で表彰を受けた。
※但し、正式結果については後日、MFJ本部にて審査して決定することとなっておりますので、現時点では全て「暫定」のリザルトとなっておりますのでご了承ください
【moto2決勝レポート】
タイムアタック、ゼミファイナルでもトップリザルトを残し、強さをみせ、ポールポジションから飛び出した金児がホールショットを奪うと、金児、水庫、山下、ミッキー、谷田部、佐々木、浜田の順で1周目のコントロールラインを通過。逃げる金児を水庫が序盤からぴったりと後ろにつけ、ラインをクロスさせながら激しいバトルを展開する。今回のコースは丘陵地に作った直線とヘアピンが続くコースなのだが、ラインが限られているため抜きどころがなく、なかなか前を行くライダーを抜くことが出来ない。
そのため、トップ争いの2位水庫、4位争いのミッキーvs谷田部vs佐々木vs浜田も差は広がらずこう着状態が続く。2位を行く水庫はモトクロス出身ということもあり、ダートでの加速を使って前に出ようとするが、今回は金児に分が合ったようだ。金児はターマックセクションでの若者らしい派手なスライドを使った走りで水庫に隙を与えずにいた。結局金児が今大会中一度もトップを明け渡すことも無く完全優勝でチェッカーを受けた。2位には水庫、3位は山下がチェッカーを受けた。
しかし、レース後の車検にて2位の水庫の音量が規定を超えたため失格扱いになった。
※但し、正式結果については後日、MFJ本部にて審査して決定することとなっておりますので、現時点では全て「暫定」のリザルトとなっておりますのでご了承ください
【金児選手 優勝コメント】
【moto1アンリミテッドクラス 決勝レポート】
タイムアタックでは速さをみせた地元福岡の淀川選手、レース前関係者から「タイムアタックではトップだったから負けたら坊主ね!」と言われ、自信たっぷりに「わかりました!」と宣言、皆の期待を一心に受けてポールポジションからスタートした。
今回のレースは天候の不順によるレース進行の遅れがあり、このアンリミテッドクラスのみセミファイナルはキャンセルされ、タイムアタックのみの結果でグリッドが決められた。
レースはスタートから一気に飛び出した小林選手がホールショットを奪い、淀川、河合と続く。
レースはタイムアタックに反し、小林が淀川の追随を許さず一気に逃げ圧勝。2位には淀川、3位は河合が入った。
このレースで小林選手が優勝したことで最終戦を待つことなく小林選手のチャンピオンが確定した
■このブログを楽しみにしている皆様へ
今回のレースではレース後に車検失格・・・・抗議・・・・
等々、レースそのもの以外の部分でいろいろあり、非常に後味の悪いレースとなりました。
自分としては選手の気持ちを思うと、コメントをいただける気持ちにはなかなかなれませんでした。
楽しみにしていた皆様には大変申し訳ありません。
そのため、レース後の動画コメントは今回は1名(金児選手)のみとさせていただきます。
その他動画コメントはこちら
また、写真のアップは明日やりたいと思います。
まずは磐田まで帰らねば・・・・・
以上、福岡市内のSAからお送りしました。
※10/8 10:55 写真追加
【moto1決勝レポート】
タイムアタックでは唯一47秒台を出した佐合選手がセミファイナルでも速さをみせ、ポールポジションに。しかしスタートでは松本選手が好スタートをみせてホールショットを奪い、松本、大樂、佐合、増田、高山、熱田の順で1周目のコントローラインを通過。レースはトップを行く松本がじりじりと引き離しにかかる中、大樂と佐合のバトルがヒートアップしていく。終盤、大樂がダートで一瞬バランスを崩した隙に佐合がすかさず前に出る。そのミスをキッカケに一気に2位から6位までの間隔が縮まったが、トップを行く松本との差がさらに広がりそのまま松本がトップでチェッカーを受けた。2位には佐合、3位は大樂がチェッカーを受けた。しかし、レース後の車検にて1位の松本、2位の佐合の音量が規定を超えたため失格扱いになり、大樂が1位で表彰を受けた。
※但し、正式結果については後日、MFJ本部にて審査して決定することとなっておりますので、現時点では全て「暫定」のリザルトとなっておりますのでご了承ください
【moto2決勝レポート】
タイムアタック、ゼミファイナルでもトップリザルトを残し、強さをみせ、ポールポジションから飛び出した金児がホールショットを奪うと、金児、水庫、山下、ミッキー、谷田部、佐々木、浜田の順で1周目のコントロールラインを通過。逃げる金児を水庫が序盤からぴったりと後ろにつけ、ラインをクロスさせながら激しいバトルを展開する。今回のコースは丘陵地に作った直線とヘアピンが続くコースなのだが、ラインが限られているため抜きどころがなく、なかなか前を行くライダーを抜くことが出来ない。そのため、トップ争いの2位水庫、4位争いのミッキーvs谷田部vs佐々木vs浜田も差は広がらずこう着状態が続く。2位を行く水庫はモトクロス出身ということもあり、ダートでの加速を使って前に出ようとするが、今回は金児に分が合ったようだ。金児はターマックセクションでの若者らしい派手なスライドを使った走りで水庫に隙を与えずにいた。結局金児が今大会中一度もトップを明け渡すことも無く完全優勝でチェッカーを受けた。2位には水庫、3位は山下がチェッカーを受けた。
しかし、レース後の車検にて2位の水庫の音量が規定を超えたため失格扱いになった。
※但し、正式結果については後日、MFJ本部にて審査して決定することとなっておりますので、現時点では全て「暫定」のリザルトとなっておりますのでご了承ください
【金児選手 優勝コメント】
【moto1アンリミテッドクラス 決勝レポート】
タイムアタックでは速さをみせた地元福岡の淀川選手、レース前関係者から「タイムアタックではトップだったから負けたら坊主ね!」と言われ、自信たっぷりに「わかりました!」と宣言、皆の期待を一心に受けてポールポジションからスタートした。今回のレースは天候の不順によるレース進行の遅れがあり、このアンリミテッドクラスのみセミファイナルはキャンセルされ、タイムアタックのみの結果でグリッドが決められた。
レースはスタートから一気に飛び出した小林選手がホールショットを奪い、淀川、河合と続く。
レースはタイムアタックに反し、小林が淀川の追随を許さず一気に逃げ圧勝。2位には淀川、3位は河合が入った。
このレースで小林選手が優勝したことで最終戦を待つことなく小林選手のチャンピオンが確定した
■このブログを楽しみにしている皆様へ
今回のレースではレース後に車検失格・・・・抗議・・・・
等々、レースそのもの以外の部分でいろいろあり、非常に後味の悪いレースとなりました。
自分としては選手の気持ちを思うと、コメントをいただける気持ちにはなかなかなれませんでした。
楽しみにしていた皆様には大変申し訳ありません。
そのため、レース後の動画コメントは今回は1名(金児選手)のみとさせていただきます。
その他動画コメントはこちら
また、写真のアップは明日やりたいと思います。
まずは磐田まで帰らねば・・・・・
以上、福岡市内のSAからお送りしました。
2007年10月07日
【MOTO1_R6】決勝リザルト(※暫定)
【moto1 決勝リザルト】
※レース後車検にて失格者が判明、その扱いについて
MFJ本部にて審議するため現時点でのリザルトは
「暫定」となっており、後日MFJより正式結果が発表される模様です
(失格者:レース1位 松本康、レース2位佐合潔)

1位 13 TATSUYA 13周
2位 4 JAWS 13周
3位 3 タカテル 13周
4位 8 高山 直人 13周
5位 6 ikki 13周
6位 80 SEIYA 13周
7位 9 中しゃち 13周
8位 11 K'sカネコ 13周
9位 82 峯崎 忠男 13周
10位 15 K’s トシ 13周
11位 33 大西 健太郎 13周
12位 14 SHOJI 13周
13位 99 Shiyo SANO 13周
14位 21 MASSI 13周
15位 27 橋本宗博 13周
16位 115 Smith 13周
17位 24 岸田尊陽 12周
18位 19 山下マー 12周
19位 111 DAI 12周
20位 22 ミートマックス 9周
21位 25 川上よしふみ 7周
22位 29 星川光明 0周
【moto2 決勝リザルト】
※レース後車検にて失格者が判明、その扱いについて
MFJ本部にて審議するため現時点でのリザルトは
「暫定」となっており、後日MFJより正式結果が発表される模様です
(失格者:レース2位 水庫選手)

1位 9 RYUTA 13周
2位 33 トモ☆キック 13周
3位 12 micky 13周
4位 13 yata 13周
5位 5 ささやん 13周
6位 76 ビースト 13周
7位 14 吉田和司 13周
8位 81 Dコ 13周
9位 111 リュウ 13周
10位 44 mino 13周
11位 31 増田浩志 13周
12位 96 KAZUMA 13周
13位 73 ファントムしゃちよ 13周
14位 97 TFメッツガー 13周
15位 17 高芝 義美 13周
16位 98 kazushi 12周
17位 69 迫田 旭 12周
18位 15 smith 8周
【moto1アンリミテッド 決勝リザルト】

1位 7 cobee 13周
2位 55 みのるちゃん 13周
3位 58 河合紀之 13周
4位 22 シゲ 13周
5位 28 松山隆之 13周
※レース後車検にて失格者が判明、その扱いについて
MFJ本部にて審議するため現時点でのリザルトは
「暫定」となっており、後日MFJより正式結果が発表される模様です
(失格者:レース1位 松本康、レース2位佐合潔)

1位 13 TATSUYA 13周
2位 4 JAWS 13周
3位 3 タカテル 13周
4位 8 高山 直人 13周
5位 6 ikki 13周
6位 80 SEIYA 13周
7位 9 中しゃち 13周
8位 11 K'sカネコ 13周
9位 82 峯崎 忠男 13周
10位 15 K’s トシ 13周
11位 33 大西 健太郎 13周
12位 14 SHOJI 13周
13位 99 Shiyo SANO 13周
14位 21 MASSI 13周
15位 27 橋本宗博 13周
16位 115 Smith 13周
17位 24 岸田尊陽 12周
18位 19 山下マー 12周
19位 111 DAI 12周
20位 22 ミートマックス 9周
21位 25 川上よしふみ 7周
22位 29 星川光明 0周
【moto2 決勝リザルト】
※レース後車検にて失格者が判明、その扱いについて
MFJ本部にて審議するため現時点でのリザルトは
「暫定」となっており、後日MFJより正式結果が発表される模様です
(失格者:レース2位 水庫選手)

1位 9 RYUTA 13周
2位 33 トモ☆キック 13周
3位 12 micky 13周
4位 13 yata 13周
5位 5 ささやん 13周
6位 76 ビースト 13周
7位 14 吉田和司 13周
8位 81 Dコ 13周
9位 111 リュウ 13周
10位 44 mino 13周
11位 31 増田浩志 13周
12位 96 KAZUMA 13周
13位 73 ファントムしゃちよ 13周
14位 97 TFメッツガー 13周
15位 17 高芝 義美 13周
16位 98 kazushi 12周
17位 69 迫田 旭 12周
18位 15 smith 8周
【moto1アンリミテッド 決勝リザルト】

1位 7 cobee 13周
2位 55 みのるちゃん 13周
3位 58 河合紀之 13周
4位 22 シゲ 13周
5位 28 松山隆之 13周
2007年10月07日
【MOTO1_R6】ファイナル
moto2ファイナル
1位金児
2位水庫
3位山下
moto1ファイナル
1位松本
2位佐合
3位大樂
只今表彰式待ちです。
暫定結果すら出ていない状況です。
リザルトは今夜お送りします
また、ライダーのコメントをyoutubeにアップしてまいります
http://jp.youtube.com/atentry
こっちもみてね
1位金児
2位水庫
3位山下
moto1ファイナル
1位松本
2位佐合
3位大樂
只今表彰式待ちです。
暫定結果すら出ていない状況です。
リザルトは今夜お送りします
また、ライダーのコメントをyoutubeにアップしてまいります
http://jp.youtube.com/atentry
こっちもみてね
2007年10月07日
【MOTO1_R6】セミファイナル
moto2セミファイナルポールポジションから飛び出した金児(画像)が2位以下をじりじりと引き離して勝利
2位トモキック
3位谷田部
moto1セミファイナル
タイムアタックで唯一47秒台を出した佐合がぴったりと後ろについた松本を抑え勝利
2007年10月07日
【MOTO1_R6】タイムアタック
セキアヒルズよりお送りしております
午前中に行われたタイムアタック
moto1クラスは佐合選手が一人47秒台を出しオールポジション
2位松本、3位大樂

moto2クラス
金児隆太が初ポールを獲得
2位山下、3位佐々木、

現在サーキットではお昼休みを利用してエクストリームショーが
行われております。
2007年10月07日
【MOTO1_R6】moto2タイムアタック
moto2タイムアタックは二組に分かれて行われ、総合で金児隆太がトップになった模様。詳しくは正式結果が出しだいお送りします
お客さんも集まってきました。
2007年10月07日
2007年10月07日
2007年10月07日
【MOTO1_R6】日曜日朝
おはようございます。セキアヒルズからお送りしております。
今朝は昨日の暑さはどこへやらといった感じの涼しい朝を迎えております。
現在の天気は雲。と思ったらこの記事を書いている最中から雨がポツポツとしてきました・・・・
予報では台風の影響もあり、一時雨が降るとのこと。
この天気のように終盤戦の波乱が起きそうな予感がする第6戦。
現地での実況はmoto1を知り尽くし、会場を楽しませてくれる画像の雨が降ってちょとがっかりな恩田さんが担当します。
これで会場は大盛り上がりになることでしょう!
今日も頑張って更新してまいります!



コースコンディションは雨も止みライン上はかなり乾いています。
現在コース上では練習走行が行われています。