2007年08月30日
【サーバー証明書】一つ上の安心へ

アットエントリーではレース検索、エントリーシステム部分のみを
「SSL」にて暗号化し、安心したサービスを提供してまいりました。
そしてこの度、アットエントリーサイトをグローバルサイン様にて
サーバー証明書を発行していただき、アットエントリードメイン内にてSSL暗号化が
できるように変更いたしました。
これにより、サイトの実在証明による安心感、そしてよりセキュリティの高いシステムにて
サービスをご提供できるようになりました。
また、今回のSSL証明の発行、ドメイン移管等にネットフラワーズ様にご尽力いただきました。
自分ひとりじゃココまでできなかったです・・・本当にありがとうございます!
これからもアットエントリーをよろしくお願いいたします。
2007年08月25日
今週末は鈴鹿ツイン
暑い・・・週末は鈴鹿ツインサーキットにて行われる
moto1中部エリア戦のお手伝いをしにまいりました。
今日の鈴鹿はは風もなく、うだるような暑さです(*´Д`)=з
来月にはこの場所でmoto1オールスターズが行われることもあり、A級ライダーも参加しております。
お近くの方は日曜日鈴鹿ツインサーキットにお越しくださ〜い!
写真はサーキット近くのコンビニで発見したATV。
同じ敷地内にあるモトクロスコースでレースが行われるみたいですね。
2007年08月24日
観客へのサービス~KTMジャパン

今回のレースでは夏休みということもあり、家族を連れてSUGOまで来ました。週末といえばサーキットへ出向く為、なかなか家族との時間も取れなかったのでこんなのもありかな、と思っておりました。
今回、家族を連れていることで、普段気がつかなかったところに目が向くというか・・・
一観客として来た家族がどんなことを感じたか、ちょっとかいてみようと思います。
■何がどこで行われているのかが判らない。
タイムスケジュールや参加者へ配られたエントリーリスト等の配布は無かった。また、フリーペーパー(Krazy)の配布もどこにあったの?ってかんじで、観客向けのサービスを主催側で用意できていなかったようですね。
自分が関係者、もしくは何度もモタードレースを経験していれば、どこに何があるのかが、なんとなく判るからいいのですが、こと初めてレースに来た方々への配慮というかそういったものがあればもう少し楽しめたのじゃないのかな・・・。
また、パドックが自由に出入り出来、選手と間近で触れ合う事が出来るのに、どうしても観客が入る雰囲気を作れない、というかその為の導線が作れないのかな・・・と思ってしまいます。
スペース的な問題があるので、仕方ない部分が多いのですが、各チームが観客に対してアピールするように顔写真入りのポスターを貼るとか工夫をしてくれば、少しずつ華やかになってくるんじゃないんかな・・・
あと、昼休みにサイン会があってもいいんじゃない?と思ったのは私だけでしょうか?
(でも、もう少し観客が増えないと盛り上がらないか・・・・汗)
■KTMジャパンブースでのサービスに感動
毎戦、KTMジャパンブースではプロモーションブースを確保し、一般の観客用のテーブルを用意しているんです。そのテーブルには白いテーブルクロスがひいてあり、お菓子に飲み物のサービスまであるんです。しかも飲み物をサービスしていただいた時、うちの子供に対してもひざを下ろし、子供の目線まで下がって「どうぞ」と差し出していただいたんです。
どちらかというと人が多くいて、ガヤガヤした中でも、綺麗な環境(テーブル、イス等)を用意し、一人ひとりのゲストに対して、きっちりサービスをする、という気持ちにとても感動しました。
きっとこれはKTM、ひいてはヨーロッパでのGPなどの文化をそのままこのブースでも展開しているものなのでしょう。こういった「粋」なはからいが、「バイクレースなんて」と思ってついてきた家族にもモタードに対するイメージがよくなるし、KTM自体の「ブランドイメージ」を高めていくんでしょうね・・・・
■MC恩田さん、いい味だしてますね
今回、MCをされていた恩田さんのしゃべりは好きなんですよね。
ちょっと内輪受けなところも無きにしもあらず(失礼)ですが、観客に対して「モタードの発祥について」とか、選手紹介を全員きっちり行うなど、ライダーに「愛情」を持って、「お客様」に目を向けて話しているのがいいですよね。これからも続けていってほしいですね!
次回は最終戦のもてぎにてMCをされるそうなので、聞いてみたい人は是非!
そんなこんなのラウンド4。次回は9月16日鈴鹿ツインサーキットです。
実は次のラウンドでは自分は運営スタッフとして携わります。今回感じたことを踏まえ、自分に出来る事は限られていますが、少しでも訪れた方々が「今日は楽しかった!」といっていただけるようなレースにしていきたいです。
2007年08月23日
住所パワー

最近、ネットで様々なものを数値化する面白いサイトが増えてきましたよね。
このサイトもその一つ
あなたの住んでいる住所を入力すると、周辺にあるコンビニや駅、
ショッピングセンターなど様々な条件をポイント化し、ランク付けするもの。
「住所パワー」
http://www.ichiten.com/
で、自分のすんでいるところはというと。。。。
1118ポイント 「Cランク」でした。
と、いうことで、田舎ですね(汗)
皆様も試してみては?
2007年08月23日
静岡新聞に掲載されました

【クリックすると大きな画像で見れます】
8月14日静岡新聞夕刊に掲載されました!
記事にありますように、アットエントリーではモータースポーツだけでなく、様々なスポーツ競技により参加しやすくなる為の環境作りのサポーターとして、地元地域のスポーツ活性化に貢献できれば、と考えております。
「もっと参加者が増えないかな・・・」
「ネットを活用したより効果的な告知方法ってないかな・・・」
という大会主催者の方は一度ご相談ください!
2007年08月22日
【1枚の写真から】跳ね上げる土

【写真をクリックすると大きな画像で見れます】
はいているタイヤによって跳ね上げる土の形も変わるんだな・・・と再認識した一枚。
モタードはアスファルトとダートのミックスコースで行われる競技。その為アスファルトでも安定したグリップを確保する為にロードタイヤに近い「カットスリック」となったモタード専用タイヤを履く。
モトクロスで加速直後の後姿を撮影すると、跳ね上げる土が激しく舞い散り、一面土だらけの写真になる。
しかし、モタードではこのようにスリックタイヤの一部に溝がきられているだけなので、当然土を引っ掛ける部分も少ななる為、モトクロスタイヤに比べると、土の上でのグリップ力は非常に低いものとなる。
そして跳ね上げる土もこのように溝を切ってある部分に土が入り、回転の遠心力によってそのままの形で後方に跳ね上げられるのがよく分かりますね。
このSUGOの土質ならではの光景ですね。
2007年08月21日
【MOTO1_R4】レースレポート
全クラス決勝リザルトはこちら
MOTO1 ALL STARS ROUND4がSUGOスポーツランドマルチコースにて
開催された。当日は心配された天気もどこへやら、非常に暑い夏の日差しがふり注ぐ中でレースが行われた。このSUGOスポーツランドのコースはいわゆる「1本ライン」なコースで、抜き所が全く無く、また1周のタイムが47秒前後と非常に短いコースとなっている為、レベルの差がはっきりと出にくく非常に抜きずらいコースとなっている。そのため、予選でいかにクリアラップをみつけ、タイムを出し、少しでも前のグリッドを獲得し、スタートでいかに前に出るかによって大きく結果が変わってしまうレースとなった。
●moto1

予選から好調な地元仙台の森田がポールポジションから
飛び出し、ホールショットで1コーナーをかけ抜け、
森田、佐合、大樂、増田、星野、松本の順で1周目のコントロールラインを通過。
森田はその勢いのまま2位の佐合のとの差をじりじりと引き離しにかける。
1,2,3位が等間隔に広がっていく中、3位から7位までがダンゴ状態でのバトルとなり
3位のポデュウムを掛けた熱いバトルが展開された。序盤3位を走行する大樂を増田がテールツーノーズで食らいつくものの、なかなか大樂の前へ出ることが出来ないでいた。後半最終コーナーから強引にパッシングをして3位へと浮上したものの、前を行く佐合との差は大きく、追いつくことはできなかった。
結果、スタートから一度もトップの座を譲ることなく森田選手がトップでフィニッシュ。2位には佐合、3位には増田という結果となった。
■森田選手コメント
自分を支えてくれたチーム、スポンサーのおかげでようやく勝つことができました。このSUGOのコースは地元ということもあり、何度も走りこんだコース、しかも前回のエビスでは勝てるレースを落としてしまった悔しい思いもありますので、そのためにこの1ヶ月はマシン、ライダー共にきっちりと仕上げ、このSUGOに賭けていました。それがこのようなすべていい形で結果を出すことが出来て非常に嬉しい。
自分はトシも年なんで「勝てるうちにやっててよかったな~」と思いますね。次も勝って、タイトル争いに加わっていきたいと思います。
●moto2

ポールポジションからスタートした佐々木がきっちりとホールショットを奪い、トップをキープすし、佐々木、長谷川、金児、谷田部、山下、水庫の順で1周目のコントロールラインを通過。佐々木は序盤から長谷川との差を広げ独走態勢を作るが、2位以下は6台での争いとなったが、前途したようにラインを変更できないコースレイアウトに苦しめられた選手たちはなかなかポジションアップを狙おうにもラインを変えられず、前に出られないという事態になり、佐々木がより有利となる展開になってきた。中盤、矢田部がダートセクションで思い切ったラインを使い長谷川をかわすと、レース中のファーステストラップを更新する勢いで前を行く佐々木に猛追し、すぐ後ろまでに追い詰めるも間に合わず、15周のチェッカーが振られ佐々木が2連勝得を飾った。
■佐々木選手コメント
このコースはスタートで勝負が決まると思っていたので、きっちりと予選でのグリッド、そして決勝でのホールショットが取れたのでよかった。決勝では今シーズンで一番乗れていたのもあり、2位以下を序盤から引き離すことができたので思い通りの結果に繋がったと思います。残り3戦全部勝ちに行くつもりでいきます!
●moto1アンリミテッド

スタート直後は小林がホールショットを奪うものの、バックストレート後の3コーナーで和泉が一気に小林をパスしトップに立つ。その後、小林が和泉の背後につきインフィーフィールドで迫るものの、最終コーナーから3コーナーにかけての高速セクションではBMWのマシン特性が功を奏し和泉が引き離すことでなかなか差を縮めることができず、逆に徐々に差が広がることに。
そしてそのままトップを明け渡すことなくトップでチェッカー。小林の連勝を止めたのはBMW Xmotoを駆る和泉だった。レース後小林は「やっと連勝記録を止められ、勝たなければ。とのプレッシャーばかりだったので、気が楽になった」とコメント。
■和泉選手コメント
マシンを前回よりも少しずつですが煮詰めてきたことと、このコースがマシンにとっても合っていたのが最も大きな勝因だと思います。マシンパワーが決してあるわけではなく、どちらかというとマイルドで扱いやすいエンジンなのとマシンバランスのよさもあって最終コーナーから3コーナーまでの高速セクションで上手くスピードにのせることができ、小林選手との差を広げることができました。見た目よりもずっと乗り易いマシンなので皆さんにも是非乗っていただいてアンリミテッドクラスに参加して欲しいですね!
MOTO1 ALL STARS ROUND4がSUGOスポーツランドマルチコースにて
開催された。当日は心配された天気もどこへやら、非常に暑い夏の日差しがふり注ぐ中でレースが行われた。このSUGOスポーツランドのコースはいわゆる「1本ライン」なコースで、抜き所が全く無く、また1周のタイムが47秒前後と非常に短いコースとなっている為、レベルの差がはっきりと出にくく非常に抜きずらいコースとなっている。そのため、予選でいかにクリアラップをみつけ、タイムを出し、少しでも前のグリッドを獲得し、スタートでいかに前に出るかによって大きく結果が変わってしまうレースとなった。
●moto1

予選から好調な地元仙台の森田がポールポジションから
飛び出し、ホールショットで1コーナーをかけ抜け、
森田、佐合、大樂、増田、星野、松本の順で1周目のコントロールラインを通過。
森田はその勢いのまま2位の佐合のとの差をじりじりと引き離しにかける。
1,2,3位が等間隔に広がっていく中、3位から7位までがダンゴ状態でのバトルとなり
3位のポデュウムを掛けた熱いバトルが展開された。序盤3位を走行する大樂を増田がテールツーノーズで食らいつくものの、なかなか大樂の前へ出ることが出来ないでいた。後半最終コーナーから強引にパッシングをして3位へと浮上したものの、前を行く佐合との差は大きく、追いつくことはできなかった。
結果、スタートから一度もトップの座を譲ることなく森田選手がトップでフィニッシュ。2位には佐合、3位には増田という結果となった。
■森田選手コメント自分を支えてくれたチーム、スポンサーのおかげでようやく勝つことができました。このSUGOのコースは地元ということもあり、何度も走りこんだコース、しかも前回のエビスでは勝てるレースを落としてしまった悔しい思いもありますので、そのためにこの1ヶ月はマシン、ライダー共にきっちりと仕上げ、このSUGOに賭けていました。それがこのようなすべていい形で結果を出すことが出来て非常に嬉しい。
自分はトシも年なんで「勝てるうちにやっててよかったな~」と思いますね。次も勝って、タイトル争いに加わっていきたいと思います。
●moto2

ポールポジションからスタートした佐々木がきっちりとホールショットを奪い、トップをキープすし、佐々木、長谷川、金児、谷田部、山下、水庫の順で1周目のコントロールラインを通過。佐々木は序盤から長谷川との差を広げ独走態勢を作るが、2位以下は6台での争いとなったが、前途したようにラインを変更できないコースレイアウトに苦しめられた選手たちはなかなかポジションアップを狙おうにもラインを変えられず、前に出られないという事態になり、佐々木がより有利となる展開になってきた。中盤、矢田部がダートセクションで思い切ったラインを使い長谷川をかわすと、レース中のファーステストラップを更新する勢いで前を行く佐々木に猛追し、すぐ後ろまでに追い詰めるも間に合わず、15周のチェッカーが振られ佐々木が2連勝得を飾った。
■佐々木選手コメントこのコースはスタートで勝負が決まると思っていたので、きっちりと予選でのグリッド、そして決勝でのホールショットが取れたのでよかった。決勝では今シーズンで一番乗れていたのもあり、2位以下を序盤から引き離すことができたので思い通りの結果に繋がったと思います。残り3戦全部勝ちに行くつもりでいきます!
●moto1アンリミテッド

スタート直後は小林がホールショットを奪うものの、バックストレート後の3コーナーで和泉が一気に小林をパスしトップに立つ。その後、小林が和泉の背後につきインフィーフィールドで迫るものの、最終コーナーから3コーナーにかけての高速セクションではBMWのマシン特性が功を奏し和泉が引き離すことでなかなか差を縮めることができず、逆に徐々に差が広がることに。
そしてそのままトップを明け渡すことなくトップでチェッカー。小林の連勝を止めたのはBMW Xmotoを駆る和泉だった。レース後小林は「やっと連勝記録を止められ、勝たなければ。とのプレッシャーばかりだったので、気が楽になった」とコメント。
■和泉選手コメントマシンを前回よりも少しずつですが煮詰めてきたことと、このコースがマシンにとっても合っていたのが最も大きな勝因だと思います。マシンパワーが決してあるわけではなく、どちらかというとマイルドで扱いやすいエンジンなのとマシンバランスのよさもあって最終コーナーから3コーナーまでの高速セクションで上手くスピードにのせることができ、小林選手との差を広げることができました。見た目よりもずっと乗り易いマシンなので皆さんにも是非乗っていただいてアンリミテッドクラスに参加して欲しいですね!
2007年08月19日
2007年08月19日
2007年08月19日
【MOTO1_R4】前日練習走行

皆様こんばんは!
真夏のモタードの祭典「MOTO1オールスターズ第4戦」が
宮城県のSUGOスポーツランドマルチコースにて行われます。
昨日は前日の練習走行が行われました。
ダートは一部カットされたコースではダートライダーの
「旨み」がカットされ、尚且つ元々短い距離のコースレイアウトの為
実力の差が非常に出にくいコースとなっており、
明日のレースは「スタート次第」の様相も強く、非常に展開が読みにくくなりそうだ。
土曜日は練習走行終了後に激しく雨が降ったものの、現在までには止んでいる模様。
本日は曇の天気予報ですので、チョットマディ&ツルツルターマックで
これまた激しいレースになりそうだ・・・・・

写真は夕方、黙々とマシン整備をするCPsportsのパドック
こうして明かりをともしながら整備する姿がオールスターのパドックでは
毎回見られるんですよね。
それでは、明日のレースもお楽しみに!!
2007年08月16日
FREE RIDE PARTY 2

【写真をクリックすると大きな画像で見ることができます】
今年で2回目となる「FREE RIDE PARTY 2」
1回目からアットエントリーではエントリー、受付を担当させて
いただいており、
今年もお邪魔してまいりました。
この「FREE RIDE PARTY 2」はSUGO2デイズエンデューロや前日に行われた深山クロスのコースを使い、レベル毎のグループに分かれ、ISDE参加ライダーらが先導しみんなでツーリングをしよう!
というもの。そして、このイベントで集まったお金をISDEの参戦費用として寄付する。
といういままでにはない形でのイベントなのです。
午前と午後の2回に分かれて行われたツーリングではエントリー時の自己申告によりA~Dの4レベルを約10人ほどのグループに分かれ、計13グループでツーリングを行った。
Aグループは通称「白タイヤ」と呼ばれる初心者では到底走ることのできないコースを回りながら、さながらレースのようなペースで駆け抜け、中には「もっとゲロいところにいきましょうよ~」なんて言うライダーもいるほど変態(失礼)な感じでした。
B,Cグループは一人で行くにはちょっと怖いけど・・・・みたいなコースをトップライダーの講師がレクチャーしながら、そして時にはグループの仲間同士で押し合いながら、今ままで走れなかったセクションにチャレンジしていました。
きっとここでの講師の走りは「神様」のように見えるんですよね・・・・・

そして、午前のラストにはISDEライダーが集まって、歩いて上るのもかなりきついヒルクライムのチャレンジデモ走行がおこなわれた。ライダーがチャレンジし、成功するたびに林の中に大きな歓声が沸きあがり、非常に盛り上がりました。トップライダーは上っていく走りもすごいのですが、失敗したときのリカバリーもうまいんですよね。あっという間に向きを変えて次のラインでのチャレンジをする・・・・
私には到底できないっす(当たり前だろ!)

そして、今回お昼のランチにはレアルエキップご提供の「レアルエキップランチ」が用意されました。中身は大きなバンズに肉厚のハンバーグが入ったハンバーガーにサラダとポテト。
なかなかアメリカンなランチで、皆様には好評だったようですね。

またお昼休みにはISDEライダーが中心となっての「タイヤ交換競争」が行われました。
ただでさえ大変なタイヤ交換なのに、猛烈な暑さの中、しかも競争なので必死になって交換しているのから写真の様に各選手汗だくになってやっていました。優勝は吉川選手でした。
午後のツーリングが終わった後、最後のイベントとしてタバコ畑のモトクロスコースでISDEライダー、アシスタントらによる「リレー競争」が行われた。各先導した講師とアシスタントが組となってリレー形式でのレース。予選が行われた後、勝ち残った5組によるレース。結果、鈴木選手組が見事に優勝を飾った。
またその後に行った一般参加のライダー、女性ライダーとのレースでは鈴木健二選手が「右手のみでライディング」というハンデを背負い参加したが、スタートこそ出遅れたものの、左手を使っていないとは思えないようなライディングで見事に優勝を飾り、大盛り上がりでイベントが終了した。
そして閉会式と合わせて行われたISDEライダーへのチャリティーオークションでは多数の品が出品され、はじめのうちはノリも悪く(?)安値で競り落とされてきたが、目玉商品が出るたびにだんだんと参加者に火がついたようで・・・・次々と高値がでてくるように。

そして最後の目玉なっていた「CRF100」のオークションでは「カミサンにOKもらったからたのんます~!!」の声が響き、見事この方が競り落とされました。この競り落とされた方はいたく喜んで、「いや~ホント嬉しいっす!!」を連発しておりました。こういった方が持っていっていただけるのが一番よかったですよね。
そんなこんなだった「FREE RIDE PARTY 2」皆様の笑顔とさまざまなスタッフ、関係者に支えられたこのイベント。そしてISDEライダーが少しでも活躍でき、力になれるイベントになっているような気がします。
【追記】@entryがみつけたみんなのブログ一覧
転倒日記 GHOSTGARAGEブログ mm-さんぽ-memo
内山裕太郎ブログ ちょっと山まで Dr510が行く(リザルトあり!)
もっと☆ジャンプしなくちゃチュー出来ない!! Off-Road Paradise Z(膨大なブログリンクあり←他力本願な俺)
他に「俺のものっけてくれよ~」てのがありましたらご連絡ください。
2007年08月15日
深山CROSS

ブログを放置したままでスイマセンでした。。。
決してサボっていたわけではないですよ!
しっかり取材もお仕事もしていましたから・・・・汗
さて、そんな自分は先週末、宮城県スポーツランドSUGO
にて行われた「深山CROSS」を観てまいりました
レースリザルトはこちら
(このリザルトは公式発表のものを元にアットエントリーが作成したものです。間違い等ありましたらご連絡ください。)
このレースでは「簡易オンタイム式 エンデューロ」
という方式を採用したレースとなっているのです。
「簡易オンタイム式?なにそれ?」と思う方も多いのではないでしょうか。
これは各クラス毎に周回数とゴール時間を設定されます。
この設定時間内に周回ができればOKというもの。
この設定タイムはかなりゆるいものになっており、トラブルさえ
なければ、給油や給水等を行っても充分に間に合うものになっている。
(ただ、この周回路も結構キツイコースなので、ほどほどのペースで
周回しても。暑さもあってかなりヘロヘロになれます)
ライダーは「チェックシート」を持って周回し、周回ごとにこのようなタイムチェックを受けます。今回のレースでは本格的な「オンタイム制」とは異なり、早着に対してのペナルティが無いんです。なので、早いライダーは休憩を取りながらも早くレースを進め、少しでも早くゴールする。という光景も見られた。そして、この1周する間に1箇所、テスト区間が設けられており、
そこでのタイムによって基本的に順位を争うものとなっている。
タイム計測区間はおよそ5分くらいで周回できるくらいの長さで、
天気がよく路面状況もよかったこともあり、タイム計測区間では
各ライダーは全開で飛ばしていく姿が見られた。

午後から行われたAA,Aクラスのレースでは鈴木健二選手は圧倒的な速さを見せ、序盤から引き離しをかけ圧勝。しかしながら彼は招待選手のため賞典外となり、代わって安定した走りをみせた池田選手が優勝した。
【暑さとの闘い】

いつも誰も作らない、けれどもクールでオリジナルなマシンを見せているAD/tac選手
今回も17インチのモタードホイールにブロックタイヤを履かせたマシンで参加。
レースでは沢渡りの沼の餌食となってしまい、なかなか抜け出せず苦戦を強いられた。
レース後「スタックしたときは熱中症になりかけ、フラフラだった。でも抜け出してからは本当に必死になって走った。いままでに出たどんなレースよりもキツカッタけど、完走した時の喜びは格別だった。マジでガッツポーズしたもんね」とコメントしていたように他のライダーも暑さとの戦いとなった今回のレース。観ていた自分もホントキツカッタッス
2007年08月01日
「花火がきれい。」は「エッチしたいのサイン」

日常刺激ジャーナルより、久々にいかまいか向けなネタを。
その名も「男と女の花火大会大研究」
この時期、いろんなところで花火大会が行われておりますね。
えっ?「毎晩俺は打ち上げ花火咲かしているぜ!」
なんて、あなた言っていませんか?
俺はしていません(大汗)
そんなことはさておき(笑)
花火大会に行く若者にとっては夏の一大イベント。
このチャンスを逃すものか!と息巻く男に対し
「なにがっついてくるのこいつ・・・ウザイ!」と思っている女・・・・・
そんなことが渦巻きながら夜空に綺麗な花火が舞っている。。。。
でも、この記事を読む限りでは女の子もいろいろあるみたい。
===以下引用=======
~女が女であることに酔う瞬間~
「花火がきれい。」は「エッチしたいのサイン」
世の女の子たちは、花火を見て、必ずと言っていいほど、「きれい。」という言葉を口にする。しかし、この言葉を額面通りに受け取ってはいけない。なぜなら、女の子たちは、花火を見て「きれい。」と口にすることで、「わたしは、花火を見て、"きれい" と思うくらい、きれいな心を持っているのよ。」ということをアピールしようとしているからである。
逆に言えば、これは「今夜はエッチOK」のサインだと解釈することもできる。というのも、「エッチしてもいい」と思わなければ、わざわざ「自らの心の美しさ」をアピールする必要がないからである。「花火がきれい。」という一見何気ない言葉だが、そこには、とんでもない深い意味が込められていたのである。
===以下おわり=======
だそうな。
「そんなのホントかよ!」ってのが率直な感想です。
皆様はどう思います?




おはようございます。