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たか@entry
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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2007年08月15日

深山CROSS



ブログを放置したままでスイマセンでした。。。
決してサボっていたわけではないですよ!
しっかり取材もお仕事もしていましたから・・・・汗


さて、そんな自分は先週末、宮城県スポーツランドSUGO
にて行われた「深山CROSS」を観てまいりました

レースリザルトはこちら
(このリザルトは公式発表のものを元にアットエントリーが作成したものです。間違い等ありましたらご連絡ください。)


このレースでは「簡易オンタイム式 エンデューロ」
という方式を採用したレースとなっているのです。

「簡易オンタイム式?なにそれ?」と思う方も多いのではないでしょうか。

これは各クラス毎に周回数とゴール時間を設定されます。
この設定時間内に周回ができればOKというもの。
この設定タイムはかなりゆるいものになっており、トラブルさえ
なければ、給油や給水等を行っても充分に間に合うものになっている。
(ただ、この周回路も結構キツイコースなので、ほどほどのペースで
周回しても。暑さもあってかなりヘロヘロになれます)

ライダーは「チェックシート」を持って周回し、周回ごとにこのようなタイムチェックを受けます。今回のレースでは本格的な「オンタイム制」とは異なり、早着に対してのペナルティが無いんです。なので、早いライダーは休憩を取りながらも早くレースを進め、少しでも早くゴールする。という光景も見られた。



そして、この1周する間に1箇所、テスト区間が設けられており、
そこでのタイムによって基本的に順位を争うものとなっている。
タイム計測区間はおよそ5分くらいで周回できるくらいの長さで、
天気がよく路面状況もよかったこともあり、タイム計測区間では
各ライダーは全開で飛ばしていく姿が見られた。



午後から行われたAA,Aクラスのレースでは鈴木健二選手は圧倒的な速さを見せ、序盤から引き離しをかけ圧勝。しかしながら彼は招待選手のため賞典外となり、代わって安定した走りをみせた池田選手が優勝した。


【暑さとの闘い】



いつも誰も作らない、けれどもクールでオリジナルなマシンを見せているAD/tac選手
今回も17インチのモタードホイールにブロックタイヤを履かせたマシンで参加。
レースでは沢渡りの沼の餌食となってしまい、なかなか抜け出せず苦戦を強いられた。
レース後「スタックしたときは熱中症になりかけ、フラフラだった。でも抜け出してからは本当に必死になって走った。いままでに出たどんなレースよりもキツカッタけど、完走した時の喜びは格別だった。マジでガッツポーズしたもんね」とコメントしていたように他のライダーも暑さとの戦いとなった今回のレース。観ていた自分もホントキツカッタッス  

Posted by たか@entry at 19:23Comments(2)TrackBack(0)レースレポート