2007年08月15日
深山CROSS

ブログを放置したままでスイマセンでした。。。
決してサボっていたわけではないですよ!
しっかり取材もお仕事もしていましたから・・・・汗
さて、そんな自分は先週末、宮城県スポーツランドSUGO
にて行われた「深山CROSS」を観てまいりました
レースリザルトはこちら
(このリザルトは公式発表のものを元にアットエントリーが作成したものです。間違い等ありましたらご連絡ください。)
このレースでは「簡易オンタイム式 エンデューロ」
という方式を採用したレースとなっているのです。
「簡易オンタイム式?なにそれ?」と思う方も多いのではないでしょうか。
これは各クラス毎に周回数とゴール時間を設定されます。
この設定時間内に周回ができればOKというもの。
この設定タイムはかなりゆるいものになっており、トラブルさえ
なければ、給油や給水等を行っても充分に間に合うものになっている。
(ただ、この周回路も結構キツイコースなので、ほどほどのペースで
周回しても。暑さもあってかなりヘロヘロになれます)
ライダーは「チェックシート」を持って周回し、周回ごとにこのようなタイムチェックを受けます。今回のレースでは本格的な「オンタイム制」とは異なり、早着に対してのペナルティが無いんです。なので、早いライダーは休憩を取りながらも早くレースを進め、少しでも早くゴールする。という光景も見られた。そして、この1周する間に1箇所、テスト区間が設けられており、
そこでのタイムによって基本的に順位を争うものとなっている。
タイム計測区間はおよそ5分くらいで周回できるくらいの長さで、
天気がよく路面状況もよかったこともあり、タイム計測区間では
各ライダーは全開で飛ばしていく姿が見られた。

午後から行われたAA,Aクラスのレースでは鈴木健二選手は圧倒的な速さを見せ、序盤から引き離しをかけ圧勝。しかしながら彼は招待選手のため賞典外となり、代わって安定した走りをみせた池田選手が優勝した。
【暑さとの闘い】

いつも誰も作らない、けれどもクールでオリジナルなマシンを見せているAD/tac選手
今回も17インチのモタードホイールにブロックタイヤを履かせたマシンで参加。
レースでは沢渡りの沼の餌食となってしまい、なかなか抜け出せず苦戦を強いられた。
レース後「スタックしたときは熱中症になりかけ、フラフラだった。でも抜け出してからは本当に必死になって走った。いままでに出たどんなレースよりもキツカッタけど、完走した時の喜びは格別だった。マジでガッツポーズしたもんね」とコメントしていたように他のライダーも暑さとの戦いとなった今回のレース。観ていた自分もホントキツカッタッス



