2007年07月28日
レディースモトクロス

レディースモトクロス選手権
2スト85cc、4スト150cc以下のマシンを使い、全日本モトクロス界の
「女王」を決めるこのレース。
現在では全日本でもすっかりおなじみ、というよりも
「華」として定着してきた感がある。
また、レディースの選手会の活動はとても活発で
「なんとかして国内モトクロス全体を盛り上げたい!」との
想いが強く、毎年選手会のポスターを販売し、その売上を
お客様がより快適に観戦する為の設備を整えたり、ネーションズへの
派遣費用に回したりと、非常に有意義な活動をしている。
しかし、レースだってカッコいいですよ!
男性顔負けのスピードで走っていく姿はすばらしいですよ。
俺が一緒に走っても全くついていけないんだろうな・・・・(当たり前!)
こんなことを書き出したのは・・・
今日からレアルワン関西ラウンドに向かうための準備を
していたのですが、眠気と「現実逃避・・・」の気持ちに勝てず
ブログを書いています。
ああ。。。やっぱ眠いっス。。。
ちょっとだけでも寝て、今日の仕事に備えなきゃ!
2007年07月26日
涼を求めて~阿多古川~

このところ、週末不在だらけなのと、少しでも
子供に自然に触れさせたい、ということで
家族で阿多古川にある川遊びが出来るスポットまで
やってきました。
浜松市内からも1時間以内で来る事ができる、
という近くにあるのにも関わらず、
こんなに川の色が美しいところがあったんですね・・・
川面に佇み、川の流れる音と爽やかな風を感じながら
久々にまったりとした時間を過ごすことが出来ました。
いや~~贅沢ですね・・・・・
それと、今回は先週末の藤沢での撮影であまりに自分の
カメラテクニックの無さに凹んだこともあり、
バイクとは違ったものを撮ることで何か得られないかな・・・
と思い、シャッターを押してみました。
が・・・家に帰り、見てみると。。。
相変わらずド下手でした(涙)
その中で、唯一納得いくのが撮れたのがこの一枚
一度、基本からやり直すために撮影教室でも通おうかな・・・・
2007年07月25日
静岡新聞の取材を受けました
本日、静岡新聞磐田支局の記者さんが訪れ、
アットエントリーを取材していただきました!
今回、この取材をしていただけたのは
元SOHOしずおかのインキュベートマネージャーで
現在はままつ産業創造センターのコーディネータの
小出様が静岡新聞社にアットエントリーを紹介していただき、
今回の取材が実現しました。
こうしてアットエントリーを応援していただける方々に支えられ、
事業が進められているのだな、と改めて感じた次第。
その応援に報いる為にもモットモット頑張っていかねば!
そしてモータースポーツだけでなく、スポーツを通じた
「地域貢献」も出来るよう、やっていくのだ!
新聞に記事が出たら皆様見てくださいね!
アットエントリーを取材していただきました!
今回、この取材をしていただけたのは
元SOHOしずおかのインキュベートマネージャーで
現在はままつ産業創造センターのコーディネータの
小出様が静岡新聞社にアットエントリーを紹介していただき、
今回の取材が実現しました。
こうしてアットエントリーを応援していただける方々に支えられ、
事業が進められているのだな、と改めて感じた次第。
その応援に報いる為にもモットモット頑張っていかねば!
そしてモータースポーツだけでなく、スポーツを通じた
「地域貢献」も出来るよう、やっていくのだ!
新聞に記事が出たら皆様見てくださいね!
2007年07月23日
【JMX_R7】観て歩き

2コーナー立ち上がってのジャンプ。
ここは逆光になって、まともに撮れなかったんです。
でも、ヒート2の頃になると、太陽が高くなり、「もしかしたら太陽が入るかも?」と思いいろいろチャレンジしてみましたが、イマイチ足らずこんな感じに。
太陽を上手く入れて撮るのはやっぱ難しいっすね・・・・

上の画像の増田一将選手がスタート時の踏み台(?)に書いてあったのがコレ。
なんで猫(でいいんですよね?)なんだろう・・・・
【顔・カオ・かお】
【晴天スマイル】

IBオープンを制した稲垣選手。
雨から一転して晴れ間が見えた決勝での快勝の笑顔と
背景の空が合ってるな・・・・とわれながら思ってみたり。
【歓喜の冷やし水】

IA2ヒート1を制した釘村忠選手。前回の北海道大会から
の勢いをそのままに得意の藤沢でも快勝を魅せた。
嬉しさと共に「彼も大人の顔になったな・・・」とファインダー越しに
感じながらシャッターを押してました。
この数年間、怪我などで決して満足シーズンを
過ごしてこなかっただけに、この勢いのまま
今シーズンを乗り切って欲しいですね。
【祝福/チーム愛】

IAクラスで初の表彰台を獲得した星野優位選手。
彼自身の喜びも大きかったが、セキレーシングモトロマンの
方々も「本当にオメデトウ!!」と心から彼のことを祝福していたのが
非常に印象的でした。モタードで表彰台に上がったときと違って
本当に嬉しかったんですね。
これで一皮むけた星野選手の活躍に期待です!
【悔しさとの葛藤・・・・・】

IA1ヒート2の表彰式での成田選手。
2/3位と、まずまずの成績でまとめ、初優勝した小島傭平選手を
祝福し、終始笑顔でいたのだが、シャンパンファイトのときには一転して
帽子を深くかぶり、まるで自らにブーイングをするかのような格好で
シャンパンを差し出していた。
おそらく今回の結果が相当悔しかったのだろう。
この悔しさをインターバルの間でどのように走りにつなげてくるか・・・・・
明けた9月の名阪が楽しみです。
そんなこんななアットエントリーの「観て歩き」でした。
コレは自分の妄想や勝手に感じた部分が非常に多いです。
不愉快に思う方はコメントいただければ真摯に受け止めます(大汗)
2007年07月22日
【JMX_R7】決勝ヒート2

レースがすべて終わったサーキット。
今コース整備が行われ、激戦で荒れたコースがいつもの
美しいコースに戻っております。
夕日が綺麗でしたので一枚パチリ。
誰よりも早く今日のリザルトが知りたい!
そんなあなたは今すぐ「HYPER MXING」に申込を!
1戦300円で世界最速のリザルトと写真ががあなたの携帯に
届きます。 詳しくはこちら
【IA2】ヒート2

スタートでホールショットを決めた平田優選手が一度もトップを明け渡すことなくぶっちぎりで総合優勝を飾った。2位にはスタートで出遅れたが必死の追い上げをみせた釘村忠選手が入る。3位には自身クラス初表彰台となった星野優位。
【IA1】ヒート2

ホールショットを決めたのはヒート1に続き小島が奪取。序盤は逃げ切り大勢を作り、ぶっちぎるかとおもわれたが、中盤に熱田が背後に迫り、一気に逆転。その後は一気に引き離しをかけ優勝をもぎ取った。3位にはスタートで出遅れながらも追い上げた成田選手が入った。
2007年07月22日
【JMX_R7】決勝ヒート1
昨日から降り続いた雨は
決勝が始まる頃には止み、コンディションが
少しづつ好転していく中で午前の決勝が行われた。
現在お昼休みですが、会場では新潟中越地震へのチャリティー
オークションが選手会実施で行われています。
クラス初優勝したばかりの小島選手のジャージなど
ファンにはたまらない物が一杯でていますね!
全リザルト、およびレポートカッコイイ写真等
1戦あたり300円で世界最速でリザルトがわかる
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IA1 ヒート1
スタートからホールショットで飛び出した釘村忠選手が
北海道大会に続き、ぶっちぎりで優勝。

IA2 ヒート1
ホールショットから飛び出した小島傭平選手が成田選手の
追い上げを振り切り優勝。
決勝が始まる頃には止み、コンディションが
少しづつ好転していく中で午前の決勝が行われた。
現在お昼休みですが、会場では新潟中越地震へのチャリティー
オークションが選手会実施で行われています。
クラス初優勝したばかりの小島選手のジャージなど
ファンにはたまらない物が一杯でていますね!
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IA1 ヒート1
スタートからホールショットで飛び出した釘村忠選手が
北海道大会に続き、ぶっちぎりで優勝。

IA2 ヒート1
ホールショットから飛び出した小島傭平選手が成田選手の
追い上げを振り切り優勝。
2007年07月22日
【JMX_R7】決勝朝
おはようございます。岩手県藤沢スポーツランドよりお送りしております。
前日から降り続いた雨は現在小降りになっているものの、梅雨らしくしとしとと降っております。
コースは昨日よりもさらに悪化し、
現在行われている練習走行ではところどころでスタックしているマシンがいるような状況です。
このあと予報では良くなる模様ですので、それに期待しましょう。
2007年07月21日
【JMX_R7】予選。雨・・・

本日、予選が行われた藤沢スポーツランド。
前日からの雨で路面はマディに。
それでも予選が始まる頃には雨が止み、徐々に路面状況がよくなっていくなかで各予選ヒートが行われた。

【予選結果】
IA1
1位成田亮
2位小島庸平
3位溝口哲也
4位熱田義高
5位北居良樹
IA2
1位平田優
2位小島太久摩
3位須田純
4位井上眞一
5位池谷優太
写真は後ほど落ち着きましたら(汗)アップします。
2007年07月20日
遠いよ東京
東京駅にきました。今回は高速バスできたのですが、首都高の渋滞で五時間もかかりました。なんだかスゴく遠くに来た気分です。
最近、月に一回は来ている気が(^^ゞ
このところ、東京駅周辺に新しいビルができたりと再開発が進んで、駅前の景色が変わりつつありますね。
そんなことはどうでもいいですね(汗)
さて、これから大先輩と合流し岩手に向かいます。
久しぶりの藤沢、楽しみです。
2007年07月20日
ガルル8月号

オフロード雑誌では有名な「ガルル」8月号を買いました。
ここ最近のガルルは紙面構成というか、ページの雰囲気
が少し変わってきて、自分にとっては「いい感じ」に見えますね。
最近、写真を撮る機会が多くなり、雑誌などの
写真の使われ方、という視点で見るようになってきたんです。
今回の全日本レポートの写真の使い方は自分にとっては
カッコよく構成されていますね、特にこの画像のページ。
下から二人の気迫のバトルの様子が感じとれるような
写真でイイッス!
こうして先日、自分も取材をした熊本大会のレポートページを
みていると、とっても勉強になりますね。
自分が実際に現場に立ってカメラを構えていたので、
ページで使われている写真から
「ああ、こうやって、こんなアングルからとればこうなるんだ。。。」
と、参考になることばかり。
でも・・自分の写真と見比べてみると・・・・・・
涙。
当然といえば当然ですが、下手くそですね>自分
明日からの藤沢、いい写真が撮れるように頑張ろ。
2007年07月19日
【おかしい!】年間ランキング認定表彰式
規則関係で調べ物をしようと、MFJが発行している
「国内競技規則2007」を読んでいたんです。
その中に「年間ランキング認定表彰式」についての記載があったんです。
これは毎年年末にMFJが主催する全日本選手権各カテゴリのレースでの
年間ポイントランキング上位3名が招待され、豪華な内容で
表彰を受ける、というもの
モトクロスやロードレースはもちろん呼ばれるわけですが、
その中に・・・・・
「スーパーモタード」の記述がない!!
やっぱそうですか・・・・・・
噂では「モタードは全日本格式として見ていない」
という一部の方の声があるという。。。。
でもね・・・・これはおかしいと思うんです。
どんなカテゴリだろうと選手は皆必死で戦っているんです。
その結果に対しては皆平等に扱うべきではないのでしょうか?>MFJさん
「国内競技規則2007」を読んでいたんです。
その中に「年間ランキング認定表彰式」についての記載があったんです。
これは毎年年末にMFJが主催する全日本選手権各カテゴリのレースでの
年間ポイントランキング上位3名が招待され、豪華な内容で
表彰を受ける、というもの
モトクロスやロードレースはもちろん呼ばれるわけですが、
その中に・・・・・
「スーパーモタード」の記述がない!!
やっぱそうですか・・・・・・
噂では「モタードは全日本格式として見ていない」
という一部の方の声があるという。。。。
でもね・・・・これはおかしいと思うんです。
どんなカテゴリだろうと選手は皆必死で戦っているんです。
その結果に対しては皆平等に扱うべきではないのでしょうか?>MFJさん
2007年07月19日
MOTO1ランキング発表(~R3)

MOTO1オールスターズの第3戦終了時点でのポイントランキングが
発表されております。
MOTO1オールスターズ第3戦終了暫定ポイントランキング
今年から有効ポイント制が導入され、2戦までは思わしくない成績でも
何とかなるんですよね。
ただ、現時点では3戦しか終わっていないので、コンスタントに結果を
残している選手が上位にいますね。
これが後半になってどうなるのか・・・・
楽しみですね!
2007年07月18日
【JMX_R7】今週末は藤沢で全日本モトクロス!

【今日の一枚】マシンから眺めるサイン会 by熊本大会
今週末、7/21・22は岩手県藤沢スポーツランドにて
「全日本選手権第7戦」が開催されます。
全日本を行っているコースの中でライダーの中で最も
評価の高いコースとして有名だが、
梅雨明け早々に行われ、暑さによる「熱中症」との戦いもあり、
非常にタフなレースとなるこの大会。
このコースは町が運営していることもあり、毎年
町を揚げての一大イベントになっており、毎年恒例の
「牛の丸焼き」これが美味いんだ!
今年もこの「丸焼き」やるのかな・・・・今年も食べたいっす!
もちろん、今回は私が取材に行ってきます!
レースレポートはできるか・・・・不安ですが(大汗)
現地での出来事や注目選手をピックアップできたらいいな。。
と思っております。
皆様、よかったら見に来てくださいな。
2007年07月17日
勲章の傷跡

先週末行われた「レアルワン九州シリーズ第2戦」
台風は前日に見事に去っていき、まずまずの天気の元で開催されました。
お昼休みにはD-garageさんによるエクストリームタイムショーも
行われ、ウィリーやアクロバットなライディングで
会場にいた皆様を沸かせていただきました。
そんなライダーにファインダーを向けると、
ウェアには無数の破れた傷跡が・・・・・
きっと何度も何度も練習を重ね、そして転倒を繰り返し
今の彼のすばらしいショーの姿があるのでしょう。
その傷の数だけ彼の成長があったのでしょうね。
まだまだ若い彼が世界にはばたき、いろんなところで
ショーが出来るといいですね!
影ながら・・・応援しております!
2007年07月14日
【レアルワン九州】明日は開催します!!

本日はレアルワン九州開催の為にサーキットへ向かい、
会場の準備・・・・と。
しかし、暴風域真っ只中では外での準備は全て
無意味と判断。
室内でサーキット関係者との明日の打ち合わせ&室内で
出来る準備のみにし、早々にホテルへ戻り、仕事をしております。
現在の熊本は雨も止み、「台風はどこに行っちゃったの?」と
いうくらいおだかになっております。
九州の人達は台風には慣れたもので、熊本市内のお店は
皆閉まっており、普段の週末なら大渋滞する幹線道路もガラガラ・・・・
と、いうことで自分は一人静かにホテルで仕事をやっております・・・
。。。あっ、こんなこと書くんじゃ無かったですね。失礼。
明日開催のレアルワン九州ラウンドは予定通り開催いたします!!
参加される皆様は気をつけてお越しくださいね!!
2007年07月13日
博多祇園山笠

セントレアを16時頃フライトの飛行機に乗り、福岡までやってきました。
着陸の際、大きく揺れながら降りていく時には
「頼む・・・無事に降りてくれよ。。。。」と祈っておりました。
そして、博多に着いてから外を歩いても、
雨、風共にそんなに強くないんですよね。
「本当に台風近づいているの?」と、
ちょっと拍子抜けしております。
でも、明日はどっぷり台風に浸かるようなので、
準備が大変だろうな・・・・涙
そんな中、夕飯を食べようと博多の町の中を歩いていたら
法被を着た男性や浴衣を着た女性がちらほら・・・
と、おもったら画像の山車が。
じつは今「博多祇園山笠」の真っ只中だったんですね!
そんなことすら知らずに来ています(汗)
2007年07月13日
台風に向かって・・・・

おはようございます。
本日からモトブレイン様主催の「レアルワン九州ラウンド」
のお手伝いで九州は熊本まで行ってまいります。
でもね。。。。。
今、台風は沖縄本島を直撃し、北上を続けている。。。。
そして明日には九州に上陸も考えられる。
台風情報を見てみる (天気.jp)
って・・・・・・
今から行く熊本は思いっきりかぶっているんですけど。。。。。。
しかも今回は飛行機移動。
夕方の便に乗る予定なので、フライトするのかな・・・・
でも、飛んだとしても悪天候の中だからめっちゃ揺れそう・・・・
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんてネガなことばっかり考えておりますが・・・汗
日曜日には台風も過ぎてくれそうなので、レースは開催
出来そうだし、九州でこのレースを楽しみにしている方々の為に
頑張っていってきまっせ!!
2007年07月13日
【すごくね?】Hypermotard 1100 S

デュカティから凄いマシンがリリースされましたね。
詳しくはこちら Hypermotard 1100 S
またこのページに書かれているキャッチコピーがこれまたいい!
「1100S 必要不可欠な過剰 - 2008年モデルアーリーリリース
ハイパーモタードに“S”が冠されると、最高レベルのスリルとロードホールディングの意味となる。 」
これがMOTO1オールスターのアンリミテッドクラスで走ってたらカッコイイですよね!!
でもこれでジャンプ飛べるのかな・・・・俺にはできね。
2007年07月12日
動画マニュアル.com

自分にとって「ためになる」サイトがみつけたのでご紹介。
「動画マニュアル.com」
自分はサイト運営を生業としているので、イラストレーターやフォトショップなど
パソコンの「アプリケーション」を駆使しての仕事が多いのです。
そんな中で「こういうことできないのかな・・・・」と思うことも多く、
そういったときに調べていたらこのサイトを見つけました。
いわゆる「ちょっとしたヒント」をアプリケーションごとにカテゴライズされており、
また説明も全て動画で、実際に画面を操作する様子も分かるので、
初心者でもとっても分かりやすく解説されています。
こんなかんじ

「こんなときどうやればいいの?」とつまづいたとき、のぞいてみてはいかが?
2007年07月11日
二輪車の馬力規制撤廃とレースの関係

日刊自動車新聞より。
自工会、二輪車の馬力規制撤廃で国交省と合意
80年代、いわるゆる「バイクブーム」の真っ只中で、
メーカーがしのぎをけずり、高性能バイクが次から次へと
投入された時代。
NSRやTZRなどの「ぶっとびマシン」が
峠などでの死亡事故が多発し、暴走族らの行為などとあいまって
いわゆる「馬力規制」が行われた。
それによって、事故は減ったものの、
馬力規制によってバイクに乗る
「楽しさ」「ワクワク感」を削ぎ落とされた代償に
販売台数は落ち込み、メーカーもやる気を失っていった・・・・
そして時代は過ぎ、21世紀になって、環境対策
CO2削減の為の排ガス規制が厳しくなってきた。
しかしながら、モータリゼーションの成熟化と共にエンジンの
性能も少しずつ向上してきており、馬力規制が逆の意味での
「足かせ」になってきているのも確かだった。
そのまま回せば、馬力規制をはるかに超えるエンジンを
規制に合わせてデチューンする。それによって排ガス規制に
合わすのも大変になる・・・・・といった悪いスパイラルに
陥っているのも考えられる。
まあ、結局、「より、馬力規制に縛られるよりも、
エンジンが素直に出力するものを活かしながら、
環境に優しいエンジンを作っていきましょう」
ということなのでしょう。
レースに関わっている自分としては大歓迎で、
エンジンに変な詰め物したり、電子的にイジクッて
「もっとパワー出さしてくれよ・・」
とエンジンが呟くことなく、素直に回ってくれるエンジンがいいんですよね。
ただ・・・・・・
この馬力規制と引き換えに排ガス規制はより厳しくなるので
結局はいろんな詰め物をしているんですけどね・・・・。
それでも、いまままで逆輸入、という訳の分からない流通形態を
かなり変えられるのでは?
と思ってみたりしています。
だって、国産のバイクが一旦海外に出ないと国内で乗れない。
ということ自体、あまりに無駄ですし、輸送する為のコストや
CO2排出を考えたら、それこそ環境に優しくない、
と思ったのは私だけでしょうか?
KTMやハスクなどが出しているような
「これでナンバーも取れて、そのままでレースで勝てるマシン」が
国内メーカーが出してくれないかな・・・・
てか、そうすることで、手軽にレースに参加する人が増えてくるし、
国内レース業界がもっと発展できると思うんだけどな・・・・



