2007年07月06日
【MOTO1_R3】観て歩き

エビスのレースクイーン、カッコイイのですが、どこに目を向けていいのか分からないよな・・・と思ったのは私だけでしょうか?
梅雨の合間のらしからぬ快晴の爽やかな天気のもと行われた
MOTO1オールスターズ第3戦エビス。
MOTO1独特の「ゆる~い」ながらも選手の気迫が伝わってくる
雰囲気、最近はこの雰囲気が居心地良くていいんですよね。
決勝レースレポートはコチラ
レースリザルトはこちら
パドックで見つけたスンゴイの

アンリミテッドクラス:泉選手のBMW G650 Xmoto
これは迫力満点ですよね!泉選手に聞いたところ、「マシンは殆どにノーマルのままです。フロントホイールとリアスプロケを自作したくらいですかね」
って、スプロケをワンオフで作っちゃうこと自体、スンゴイと思うのですが。。。。
このマシン、泉選手の想いが詰まったものなんです。「最近のアンリミテッドって、いまいち盛り上がっていないじゃないですか。だから、こういったマシンやKTMのDUKEなどのストリートで走ってるカッコイイ外車がレースしてたらみんな観ると思いません?だからそのきっかけになれば、と思ってこのマシンを用意したんです」とのこと。
MOTO1は走りの「アクション」で「魅了」することもできるスポーツ。だからこそ、身近で迫力の
あるマシンがド派手なスライドを見せることでファンの心を掴むことができる。
そんなエンターテイメント性がもっと上がるスポーツになっていくといいな・・・・と思ったり。
東北サファリパーク内にあるこのサーキット。やはり、動物もレースに参加します。・・・って嘘です。
#75鈴木よしおみ選手のパドックにあったキャラクターです。イバオのようだけど、額の文字は「ナ」・・・イバオじゃないようですね。どなたか彼の名前を知っていたら教えてください。

土曜日夕方のパドック。どのパドックでも翌日のレースに向けてマシンの最終調整に忙しそうに作業しております。写真はCPsports&モト禅のパドック。松本兄弟とミッキーさんが皆で仲良くクラッチ交換。トップクラスのライダー以外の殆どのライダーは自分でマシンメンテをしています。こうしたチーム員で協力しあいながら作業している光景があちらこちらでみられました。

また、これは決勝レース前、ダミーグリッドに向かう池田選手のマシン。うず潮レーシングの岩本社長らが昇降式の台車にマシンを載せ、ウォーマーを巻いたままで移動できるという優れもの。
これは近いうちにMOTO1でも流行るかも?

レース前日にインタビューに応えてくれた浜田選手。練習走行時にカメラを向けたら目線を合わせてくれました。彼の今回のペストショットです。

そして決勝時には綺麗なお二人「ほめ殺し隊」がグリッドガールとして応援に。
彼の人柄がこうして応援団を呼ぶんでしょうね(笑)

メインのmoto1クラス決勝が終わり、この日最後のシャンパンファイト!!
と、思ったら星野選手のコルクが根元から折れて開けられなくなる、というハプニングに。
写真の松本選手の顔もびっくりですが、周囲から「ユウイは未成年だから開けちゃいけないってことだよ!」と言われ、会場は笑いに包まれた。
今回のレース、決して観客も多くなかったし、大いに盛り上がったわけじゃないですが、レースの内容はどのクラスも白熱したバトルが展開され、最後まで誰が勝つのか分からないレースで、観ている側からしてもとっても非常に濃いレースだったと思うし、エビスサーキット独特のもつ雰囲気とMOTO1ライダー、関係者が持っている「楽しみながら真剣にレースをする姿勢」がうまく調和できていたレースじゃなかったかな・・・・となんとなく感じました。
次戦は宮城県のSUGOスポーツランドにて開催されます。
もちろん私も行きますよ!!



