2007年04月19日
オートレースめるま号外【浜松中止】

先程一通のメールが届いた
--------以下本文-------
4/19 浜松オートの開催は中止となりました
昨日4/18浜松オート周辺に配布された本日4/19の出走表の印刷において不備があったため、本日の開催は中止となりました。
順延はございません。明日が2日目・準決勝となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
--------以上終わり------
確かに間違った出走表を見たことで、
掛け間違いが発生→損害賠償請求が起こる
その為に今回のレースを中止したのでしょうけれど・・・・・
それによる浜松オートへの損失も大きいですよね。
もし、開催されたとすれば、売上だけでも1億前後はあるはず。
その収入が全く入らなくなるわけだし、周りの食堂や売店の収入もゼロ。
この時点であれば、間違いなく食材等の手配もしているし、
パートの方々もいるわけだから、人件費も掛かる。。。。。
施設の方々は苦渋の選択をされ、決断されたことでしょう。
でもね・・・・・
私としては「存続の為」にも、レースをやってほしかった。
今は少しでも売上を伸ばし、利益を確保することが最優先。
レース放送での呼びかけ、窓口、ネット投票時に訂正の表示を明確したり
出走表にミスのあったレースのみ中止にするなど
何か対策はなかったのかな・・・・・
また、「競技スポーツ」という観点からもレースはきちんと行ってほしかった。
やはり初日の予選、2日目準決勝、3日目優勝戦というルールを決めている
以上、その為に選手は準備をし、「勝つ」為に努力しているんです。
どうしても、こういったことで中止となると
あくまで「ギャンブルの為の競技」となってしまいます。
オートレースを「モータースポーツ」としてみている自分としては
ちょっと悲しい気がしました。
皆様はどう思います?
ご意見いただけたら嬉しいです。



