2007年01月06日
横綱の戦略

昨日の話なのですが・・・
実家のすぐそばにある「横綱ラーメン」に行ってきました。
ねぎ好きの自分にとっては”ねぎとり放題”の
このお店が大好きなのですが、
このところ、この横綱がちょっと「変化」しているんですよね
まず、最初に気がついたのが器の変化。
画像にあるように器が今までのラーメン屋さんらしい
白に朱色の模様が入っていたものから
「黒」に変わったんです。
そして、ねぎ入れ。
今まではザルに山盛りに入っていたものから
ガラスの容器に置かれている。
しかも、テーブルに常備している・・・・
また、帰り道に通った安城あたりのお店は
黒に統一された落ち着いた感じの店内に改装
されている・・・・・
きっといままでの「安い」「早い」「うまい」路線から
高級感や満足感を与えるものに変えていこう、と
いうものなのだろう・・・・
今のラーメン業界は確かにそういった風潮はあるけれども
自分にとって「横綱」はそうなってほしくなかったな・・・
自分の持っているイメージは
「元気」に溢れ、ある意味「田舎臭くて」「泥臭い」感じの雰囲気で
「うまい」ラーメンを「早く」提供してくれるお店。
そんな雰囲気が無くなっていくのだろうか。。。
まあ、これも時代の流れなのかな。。。
以前より味に深みが無くなったと言うか・・・・
美味しさが薄くなっているような気がするので
これからがちょっと気になるところ。
と、言っても「ねぎ好き」なのでまた行ってしまうんだろうな。。。。



