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たか@entry
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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2006年12月04日

文明の力(笑)

今日はまたまた寒いっすね!

我が家もストーブがあるのですが、
そこで毎回面倒なのが灯油の給油。

いつも給油担当は自分。今日なんかはご丁寧に「灯油が切れたからうちんなか寒いの。」と連絡が。

もちろん灯油のストックはあるんですよ

でも、給油は自分の役目だとか。

今日はあまりに寒いし、もっと楽に給油したい・・


で、ついに念願の
「自動停止付きポンプ」買っちゃいました!

いや〜、めっちゃ嬉しいっす!

これでスイッチ入れたら満たんになるまで寒い外で待たなくて済む〜。




  

Posted by たか@entry at 23:58Comments(2)TrackBack(0)

2006年12月04日

レッドリボンカップ最終日観戦記



12月3日、浜松オートにて行われた「第2回レッドリボンカップ」
ここ数日で急激に寒くなってきて、観戦には「超~寒い」中、行ってきました。

レースの結果、レポートはいろんなサイトに出ているかと思いますのでそちらをご覧いただくとして、今回はた@entryが実際に現場で感じたことを書かせていただきます。

浜松オートに到着したのは9レースが始まるちょっと前。実は前日から子供が熱を出し、いくかいかまいか悩んでいたのですが、魅惑的倶楽部の方々にご挨拶させていただきたかったのと、どうしても優勝戦での「シャンパンファイト」が見たくて、妻に子供を託し来ました。

着くなり、「bless4」のライブをやるから見てね!と言われイヴェントプラザへ。
4人組の兄妹ユニットで、とてもクリアで兄妹らしいとても息のあったハーモニー。
久しぶりに聞くライブはいいっすね! 


そしてその後、魅惑的倶楽部のブース前でbless4の皆様によるレッドリボンバンドの呼びかけ。
本当に一生懸命、彼らなりの言葉でストップエイズへの説明をされていたんですよね。こうした活動がきっと彼らの「次」へとつながるんですよね。


そして、その後にここでも皆様に4人歌声を披露し、集まったオートファンはいつしか「bless4ファン」へとなっていったんですよね。今年の世界エイズデーのキャンペーンテーマ「Living Together ~今私にできること~」彼らは歌を通じて、魅惑的倶楽部の方々、オート選手は「魅せる」ことで伝える。本当にすばらしいキャンペーンになっているな、と感じましたね。


でも、一つだけ。自分は関係者の方から情報を聞き、ライブがあると初めて知ったんです。そしてライブが始まるときも場内放送はまったくされてなかったよな・・・
以前から感じるのですが、もう少し場内放送で呼びかけがあれば、少しでも多くの方々にこの「感動」を分かち合うことができたと思うんだけどね。

それも予想している皆様の迷惑?そんなことないと思うんだけどな。。。

そして、優勝戦。すばらしい「長距離砲」で優勝を勝ち取った佐々木選手。いかまいか軍団による紙吹雪隊の前では満面の笑顔で通ってくれ、そしてウィナーだけが通れる「ウィナーズロード」へ
皆にもみくちゃにされながらも表彰台へ。「よくやった!」「ささき~!!」と歓声が上がる中記念レース以外では初めてとなるシャンパンファイト!


横でカメラを構えながら見ていても、ファンと選手の興奮がヒシヒシと伝わってきて、佐々木選手がはにかみながらも嬉しそうにシャンパンを開ける姿は見ていてとても清々しかったし、ファンと選手が「一体」になれる瞬間は本当に嬉しいし、これから佐々木選手だけでなく、オートレースをもっともっと「好き」になれるすばらしい時間ですよね。


そして、これが今回の優勝のカップである「レッドリボンカップ」ガラスで出来ていて本当にカッコイイ!!!実はこれ、レース後、特別に撮らせていただきました!こんなにカッコイイカップなら、優勝戦の日にファンの方々に見れるようになっていればよかったのにな。。。

運営する側は本当に大変なご苦労があると思います。でも、これを続ける事が明日の「コアファン」を生むことにつながり、ひいてはオートレース界の発展になるはずです。これからもがんばって続けてくださいね!!


そして、最後にこの「レッドリボンカップ」を多方面で支え、イベントだけでなく、これだけすばらしいレースとしてファンに感動を与えていただいた魅惑的倶楽部の皆様に心から感謝です。

本当にありがとうございました!!  

Posted by たか@entry at 00:13Comments(4)TrackBack(2)コラム