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たか@entry
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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2006年10月26日

河川敷モトクロス

大阪のテレビ番組「憤慨本舗」で河川敷で走るモトクロスライダーを取り上げていました。
「黙認? 放置? 河川敷を走るモトクロスライダーに大迷惑です!」


テキスト版はこちら



自分も以前はいろんな河川敷のモトクロスコースで走行していました。そこには「走行禁止」と書かれているところもあれば、お役所の認可がおりているコースもありました。

確かに、走ってはいけないところでの走行する。ということ事態はいけないと思っている。でも、このテレビ局の捕らえ方があまりに低レベルというか、全体も見ずに「コレはけしからん!!」とただ野次を飛ばしているようにしか思えない。

オフロード雑誌を書いているbigtank magazineさんのHPにこんなリンク

洪水等、住民を「守る」ための河川敷を維持することを大前提によりみんながより楽しめるようにしていこう!的な内容なんですね。

そこにはモトクロスコースとして使用する際の記述もありました。

河川管理の方々も決して「ダメダメ」と言っているわけでもなく、みんなが求めていることに対して真摯に向き合っているのが取れる。

ちなみに天竜川の河川敷にあるモトクロスコースはきちんと認可が下りて
いるはずです(間違っていたらごめんなさい)

なのに、あの捕らえ方はなんだろう。。。

ただ「うるさいバイクが暴走している!」、「人の迷惑をかんがえていないのだろうか!」といった内容しかない。

ただ、このことで気になるのはこの番組を観た多くの方の声が

「なんでこんなに迷惑しているのにライダーは走っているんだ!」とか
「こんな暴走野郎は警察も使ってとっとと排除しちゃえばいいんだよ!」

が大勢だとしたら、非常に悲しい。。。


多く人々のバイクに乗るライダーのイメージがこうなんだな。。。とすると、
日本のバイク文化はまだまだなんだな・・・・と思ってみたり。


まだまだ日本のモータースポーツはメジャーになれそうもないですね。。。  

Posted by たか@entry at 12:26Comments(2)TrackBack(0)コラム