2006年10月20日
意見
この1年、自分はさまざまなモータースポーツに関わらせていただきいろんな実情を見ることができた。
みんな「もっと良くしていきたい!」という気持ちはあるのだが、
それをどう実行していけばよりよい方向に向かうのかが分からない。
自分もそうだ。
モトクロスは歴史が長くやっているがためにいろんなしがらみがあり、
そう簡単に軌道修正ができない状況がある。
そんな中でなんとかみんなの意見をまとめて届けたい、という思いで
SGにも来たあるジャーナリストさんがみんなに呼びかけて意見を集めている
「こうすればもっと楽しくなる日本のモトクロス」
でも、内容を見てみると、愚痴や批判、文句ばかり。。。
それが現実なのだから仕方がないのかもしれないが、やっぱり
そうじゃないと思うんです。
「○○はよくないとおもうので△△にしたらどうでしょうか?」みたいな建設的な
提案をしていかねば。
オートレースの世界はみんなが自分の身銭を切って応援しているから余計に
批判の声が大きいですよね。ある意味これは仕方がないのかな。。。。
とはいってもなかなか伝わらないし、伝わっても実行してもらうには相当「熱いリーダー」
がいないとダメでしょうね。
入場料というお金を払って観に来ていただいた方々へのサービス、そして「顧客満足度」を
上げるためにも様々な努力は必要だと思いますし、当然やっていただきたい。
でもね。
自分でできる小さな一歩ってあると思うんです。
例えば紙吹雪隊とか。
増田一将応援団とか。
観客側から起こせるムーブメントってあると思うんです。
それをうまく主催者側が乗っかっていくことで大きな波になると思うんですよね。
今週末、仙台で全日本モトクロスの最終戦があるんです。
今回は「一観客」として何が出来るか・・・・・・やってみようと思います。



