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たか@entry
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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2006年03月30日

待ってるよ! 信夫! 松尾

ようやく少しだけ落ち着いたので書かせていただきます。昨日、自分は10レースから本場にいました。もちろん、優勝戦を応援し、ウィニングランを見るために・・・・・。

テトムとライダーが宙を舞い、テトムは観客の目の前のフェンスに張り手を打つような勢いでぶつかり、ライダーは地面に叩きつけられた。そして、松尾選手は動こうともしない。。。。

直後、伊藤選手は痛みからなのか、悔しさをぶつけてなのか、倒れて動けない姿から拳を振り上げ、地面へ「バーン、バーン」と、地面へ叩きつけていた。

そこからは何も考えることも出来ず、気がついていたら倒れている選手の目の前に走っていた。
「信夫頑張れ!」「待ってるからな!」とみんなが声援をあげていた。。。。

そんな傍らで「チェッ・・・」と言っている人や足早に払い戻し機に並んでいる人々を見ているとオートレースの寂しさというか、あまりにショックだった。。。

今は書きたいこと、思っていることがいくつもあるが、事故のことを思い出すだけで今も震えが止まりません。また、落ち着いたら少しずつ書かせて下さい。

画像は優勝戦のスタート前です。一日も早く両選手がこのスターラインに並ぶのを願って・・・・

乱文失礼しました。もし、不適切な文章等ありましたらご連絡ください。直ちに削除いたします。


伊藤信夫選手の近況はこちらへ

 伊藤信夫 Fighting Dialy

松尾選手のプロフィール  所属:山陽オート  

Posted by たか@entry at 09:50Comments(17)TrackBack(0)コラム