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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている35歳。 08年夏、長野市に移住いたしました。
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2009年08月29日

土曜夜のパドックより



MOTO1オールスターズ第6戦伊那ラウンド
本日は本番前の練習走行が行われ、参加ライダーは
明日本番に向け最終調整をおこなっておりました。

天気予報では午後から雨の予報でしたが、ほとんど雨は降らず、曇り空で蒸し暑い1日でした。コースはここ数日の天気が良かったためダートセクションは土が乾いてしまい、土ぼこりコース中に舞うようなコンディション。

そんな中、昼前後に行われたmoto1選手会ミーティングで選手側から出たコースの改善案をすぐに修復したおかげでダートのラインも増え、より見ごたえのあるコースになっています。

画像は今大会後、世界選手権に参戦する金児隆太。今回のレースの翌日には日本を発ち、彼の手に持っているイタリアの「V2 Racing」にてレース活動を行うそうです。翌週の9月6日には世界選手権に参戦とのこと。

彼の世界での活躍にも期待したいですね。

明日も現地よりメールマガジンにてレース結果速報、およびレポートをお送りしてまいります。


 今シーズン、レースリザルト、レポートはメールマガジンにてお送りしております。

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Posted by たか@entry at 21:36Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2009年08月23日

【レポ】夏!伊勢崎MOTOR祭り



8月22日、群馬県の伊勢崎オートレース場にてファン感謝祭の一環として
「夏!伊勢崎MOTOR祭り」が開催されました。

昼間はオートレース選手がファンと交流を深めるイベントが行なわれ、
夕方から本コースを使って、オーバルトラックレースやオートレース特別戦、
サイドカーレースにMOTO1特別戦など様々なレースイベントが行なわれました。

その中のメインイベントとして行なわれたのが、各ジャンルのトップライダーが集まり、
オートレースのオーバルコースでの最速は誰かを競うレース

「異種格闘技戦」




オートレースから早川清太郎、ダートトラックからダンディ加川、サイドカーは
渡辺・大木組、ロードレースはWGP元世界チャンピオンで現役オートレーサー
青木治親、そしてモタードからは佐々木貴志が参加。




レースはモタードの佐々木がスタートから全く空気を読まない(失礼!)すばらしい
飛び出しでトップを快走、しかし最後尾40mハンデからスタートしたオートレーサー
早川が3周目には佐々木をぴったりとマーク。終盤、一気にインに入り込み、
立ち上がりで佐々木をパスしトップでフィニッシュ。惜しくも佐々木は2位に終わるも、
オートレーサー相手に互角の勝負となり、非常にみどころのあるレースとなった。
3位には3年前の8耐で表彰台に上がったマシンを駆り健闘した青木が入った。




オートレースを知らないバイクレースの関係者からは「リアサスの無いオートレーサー
なら最新スペックのモタードマシンがぶっちぎっちゃうんじゃないの?」という人も少なく
なかったです。正直、自分もオートレースを初めて見たときはそうでした。
それが今回、こうして各ジャンルのマシンを集めてオートレース形式のレースをやってみて
いかにオートレーサーがあのコースに最適化されたマシンであるか、ということを
皆に伝えることができたのと、ジャンルの垣根なくレース場のオーバルコースを使って
お客様に「魅せる」レースをすることができるんだよ、ということが証明されたのが
何より嬉しかった。


その後、オーバルトラック、サイドカーレース、オートレース特別戦などが行なわれ、
最後のレースで「MOTO1特別戦」のスタート時間が近づくと、急激に風が吹き出し、
雨雲が・・・・



スタートの時には画像のように、まるで「ゲリラ豪雨」な雨が降り出し、途中赤旗中断
となり、レースはそのまま中止となってしまった。



結果として、MOTO1のレースは中止となってしまい残念なところはあるのですが、ナイターという非常に華やかな雰囲気の中、スタンドには多くのお客さまがいて、歓声が上がる中でレースをすることの大切さ・・・
それはお客にとっても、ライダーにとっても大事なことなんですよね。

また、とかくオートレース場をはじめとする「賭博場」はマイナスイメージがつきまとう場所。
そして、最近のモーターサイクルスポーツはファンの減少や開催場所が都会から離れてしまうことで、観客がどうしても集まらない。

そこで、今回のようなオートレース場を使ったレースイベントが開催されることで、賭け事は嫌いだけどバイクレースは好きなんだ、という人々へオートレースを身近に感じてもらうことができるし、逆にオートレースファンも他のジャンルのバイクレースも、オートレースと同じ「レースの醍醐味」を感じることができるんだ、ということに気がついていただき、他のジャンルのレースもみていただけるようになるのでは?と思ってみたり。

今回のこのイベントを開催することができたのもG!STAFFの吉澤さん、そしてモトライダーフォースの設楽さんが長年かけてオートレースの方々と協議していただき実現ができました。

これって、凄いことなんです。

(自分もオートレースの方々と協議させていただいたことがあるので、よ~くわかるんです・・・・・)

また、吉澤さんは「オートバイのジャンルの”壁”を取っ払いたいんだ。その起爆剤として今回のイベントを企画した」とおっしゃっておりました。これが、いい形で花開き、ジャンルの壁をこえたモーターサイクルスポーツの新しい「風」になると期待したいですね。


■■ 追記 ■■

アットエントリーフォトサービスに今回、一緒に取材に来てくれたMXINGの木田さんが撮影した写真をアップいたしました!

 アルバムはコチラ  

Posted by たか@entry at 13:27Comments(2)TrackBack(0)レースレポート

2009年08月16日

【レース参戦記】Off Bike I-Land 夏スペシャル



昨日、G!staffさんが主催する「Off Bike I-Land INA CIRCUIT夏スペシャル」に参戦してきました!

実は、この前日の8/14に同じ伊那サーキットで「yassy CUP」が開催され、自分は
「フォトサービス」のカメラマンとして終日カメラを構えておりました。

次の日は元々このレースが行われることは知っており、先週のマウンテンバイクレースで
この伊那サーキットダートコースを作ったこともあり、「どんなレースになるのかな。。。」と
気になっていたので、次の日も残ってレースを見ようと思っていました。
(でも・・・何かあったらいいな・・・と淡い期待をもってライディング装備は持っておりました)

そしたらなんと・・・

moto1ライダーの佐野新世さん、多川さんに上記の事情を話したら。。。。
「よかったら一緒に出ない?」と誘っていただき、
急遽、レースに参加することになったのです!!


「まじっすか! 俺、レース出てもいいんっすか!」

と、すっかり有頂天になっておりました(大汗)


と、いうことで「MOTO AVANTI X MOTO 禅」さんのチームで参戦させていただきました。

このレースは伊那サーキットの敷地をフルに使い、
レースでいつも使われるレーシングコースと、ダートコースをつなぎ、ダートとターマックが半分づつという
コースレイアウトでのスペシャルレースです。
ダートコースはサーキットエンデューロ系の走りやすいコースなのですが、
何箇所かマディになっているところがあったり、キツめの上り下りがあるので
17インチのモタードタイヤでは厳しく、21インチのモトクロスタイヤやトレールタイヤを
履いたマシンで走るコースレイアウトになっておりました。

それでも、1チームは17インチの、バリバリのモタードマシンで参加している
方々もおりましたが・・・・・・結果は可哀想でしたが、カッコよかったです!


レースはというと・・・

私が参戦させていただいた「MOTO AVANTI X MOTO 禅」のマシンは
佐野新世さんの「WR250F」練習走行時にボコつき感を全員のライダーが感じ、
すぐにキャブセッティングを。その場でにセッティングの方向性を決め、
セッティングを変更。そうしたら、、、ボコつき感がなくなり、いい感じに!

ホント、このあたりはmoto1オールスターライダー。さすがです!!

と・・あっという間にスタートの時間。

そして何故か、私がスタートライダーに・・・・

緊張する暇も無く、あわてて準備をしスタートラインに
「まっ、久々のレースだし、あわてずに無難に走って繋いでいこう」
と思いながらスタート。

 最初は3番手くらいでターマックセクションを通過。そしてダートに入る
一番最初の難関である急傾斜の坂。(画像の坂です。決して急ではないですよね、きっと・・・・・)練習走行では1回も登りきることが出来なかった自分・・・・・





でも、佐野さんや多川さんは楽々登っていたよな・・・・




今、3番手だし・・・勝負するしかないよな。。。



と、簡単にスイッチがはいる自分・・・(単純である)



「イケーーーーー!!」




登りきってしまいました・・・


と、前をみると誰もいない。


他のライダーは急傾斜の坂を避け、迂回路を回っていたのです。




「つーーか、俺トップ?」


この坂を上りきった時点でトップに立ってしまったのです。

「俺、バイク乗るのも1年ぶりだし、レースなんて一昨年のOVERALL以来だよ」
「こんなんでいいのか?俺」

と思いながら走行を続けます。


さすがに全然バイクに乗っていなかった自分の体は走る為の筋肉が
全く無いわけで・・・

2周を終えた時点ですっかり握力がなくなっておりました(汗)


おかげで、体がまったくついてこなくなり・・・・
それほ難しくも無いだろう坂を登るのに3回ほどバイクを投げてしまいました。。。


それでも何とか遅いながらもトップを守りきり、30分ほどで次のライダー、ミッキーにバトンタッチ

ミッキーの走りは、普段MOTO1で見ているモタードでの走りとは違って
非常にスティディに走るのです!ダートでは決して無理をしないし、
ターマックでもオーバーアクションは見せず、綺麗な走りをしておりました。
(でも、しっかりスライドはしていましたけどね)
ベストラップを次々と更新し、トップを快走していきます。


 第3ライダーは佐野新世、彼はやはり(といっていいのでしょうか?)ヨーロピアンな走りで、ダートでは決してスロットルを急開することなく、スピードを殺さないスムーズな走りをします。見た目には速そうに見えないのですが、スムーズなライン取りで
ベストラップをさらに更新しながらトップを快走していきます。




 そして第4ライダーは多川潤。彼は普段モトクロスなどのオフロードも練習に取り入れているそうで、果敢にいろんなラインをアタックしながら攻めていました。レース前「新世とのラップタイム争いでは負けない」と言っていただけに、2位とのビハインドが大きかったにも関わらずペースを落とすことなく攻め続け、チームのベストラップをさらに更新しながら快走を続けます。





4時間の耐久レースを30分づつ交代して走るので、1人2回走行することになっていました。
なので、その次は自分の出番です。
2回目になると、マシンにも慣れてきて、ダートコースを気持ちよく攻めれるようになってきて

「バイクってきもちいい!!!」

と感じながら走ることができましたね!
とはいっても・・・
2周目に急坂を登りきれずバイクを起こすのに全体力を使い切ってしまいましたが。。。

それでも、なんとかトップをなんとか維持してミッキーへ交代。

その後もミッキー、佐野、多川と本当に順調に大きな転倒もトラブルも無く
快走を続け、2位と3周差もつけてトップでチェッカーを受けました!

 本当に久々の表彰式に立つ自分。この台にたてることの嬉しさ、っていうか気持ちって、立ってみないと感じることができない感覚があることを再認識できましたね。
この表彰台に立つことが出来たのは自分の力では全くなく、一緒に参戦することを誘ってくれた佐野さん、多川さん、そしてミッキーのおかげです。本当にありがとうございました!


こんな気持ち、本当に久々に味わうことができました。
この数年、レースの裏方に回り、参加するライダーが活躍できる「舞台」をつくり、そしてライダー、観客が満足していただけるものを作っこようと、日々やっておりました。
こうして久々に「一ライダー」としてレースに参加することで、「ライダー目線」でレースを見ることができたし、ライダーとしてトップを走る「プレッシャー」や「快感」を味わえたし、表彰台に立つ感動も感じることができました。

「やっぱ、レースは最高!!」

この気持ちを再認識することが何よりも嬉しかったです。





最後にこのレースを主催していただいたG!Staffの皆様、
こんなすばらしいレースを実行していただきありがとうございました!
今後もこのようなすばらしいレースを続けていただけるようがんばってください!  

Posted by たか@entry at 22:36Comments(4)TrackBack(0)レースレポート

2009年06月29日

第4戦レースレポート更新



エビスサーキットといえば、画像の「エビスギャル」毎年、これが楽しみで
取材させていただいております。

失礼いたしました(大汗)

真夏を思わせる暑さの中開催された第4戦。moto1クラスはベテラン佐合選手が
一昨年の雪辱を晴らすかのような素晴らしい「攻め」の走りで優勝しました。
moto1openクラスは渋井選手が開幕以来の優勝、そしてmoto2は山下政弘選手が
高山選手の4連勝にストップをかけました。
今回も素晴らしいレースが各クラスで展開されました。

そんな白熱したレースが行われた「MOTO1 ALL STARS 第4戦」
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2009年06月14日

JNCCR3 ジョニエル-G



画像:このJNCCでの特色である「フィニッシャーズロード」
多くの選手が帰ってくるまで、たくさんのエントラント、観客の方々がハイタッチを
しておりました。参加した選手、観客にとっても思い出に残るシーンでしょうね。


さて、本日は自宅から近いところでの開催でしたのでJNCC第3戦「ジョニエル-G」
が開催された爺ヶ岳スキー場へいってきました。

天気は晴れたり曇ったりの天気でしたが、標高が高いこともあって、
清清しいほど涼しい中でのレースでした。
コースは全面にウッドチップが敷き詰められた、柔らかい路面で、走っている
ライダーは気持ちよさそうに走っておりました。


■横綱相撲



レースはトップクラスのAAクラスでは小池田猛選手の圧勝。
まさに「横綱相撲」と言わんばかりの快走をみせていました。


■笑顔



私、実はエンデューロレースを見に来たのは数年ぶりだったのです。
今回優勝した小池田選手は昨年まで全日本モトクロスで活躍していた
ライダー。モトクロス時代に表彰台に上がってもなかなか笑顔を見せなかった
小池田選手。それがこの画像のように終始笑顔で話していました。
きっと、心から「楽しんで」レースをしているだな・・・というのが伝わってきましたね。  

Posted by たか@entry at 22:33Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2009年06月01日

第3戦レースレポート更新




毎戦、家族でレース会場にやってきて、誰よりも目立つ衣装で会場を
華やかにしてくれる「JAWS RACING」の増田選手。
表彰式では「新しい団体の設立を検討しています!」と宣言。

聞くと、MOTO1をもっと盛り上げていくために、純粋な「競技」ではなく、
「興行」としてモタードを魅せるものまったく新しい団体。
例えば、フリースタイルの「MX VIRUS」のような感じの完全な「興行団体」を
作ってみたいとのこと。そんなことを彼自身の中で計画しているらしい。

こうした、新しい「何か」が今のモタード界だけでなく、モータースポーツ
全体に必要なことなのだろう。


さて、今回も白熱したレースが行われた「MOTO1 ALL STARS 第3戦」
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Posted by たか@entry at 20:20Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2009年05月04日

第2戦レースレポート更新


※画像:レースの華やかさとは・・・・・

先日開催された「MOTO1オールスターズ第2戦」
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Posted by たか@entry at 23:33Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2008年01月22日

GⅡジェネレーションズカップ:観て歩き

今日は久々にオート観戦しに行ってきました。

浜松オートで行われた「GⅡジェネレーションズカップ」
今回仕事をほっぽらかしてでも観戦に行った(汗)理由、

それは「伊藤信夫もしくは青木治親のシャンパンファイトが見れるかもしれない・・・」

と思ったのです。

自分の中でオートレースに大きく引き込まれたこの二人が優勝戦に出る。
それを見たとき、「今日は見に行かねば!」と思ったんですね。

で、レースのほうは・・・・







スタートこそ青木はうまくいったかと思ったんですが・・・
ずるずると青木は後退、そして中段をなかなか抜け出せずにいた
伊藤は後半追い上げていくも・・・




今節ダントツの速さを見せた高橋貢選手の圧勝でした。




そして浜松オートでは恒例となった「バイクのまま表彰式へ」




そして「シャンパンファイト」

久々のオート観戦。寒空の中でのレースだったからかも
しれませんが、GⅡの優勝戦にしては観客も少なかったな・・・

表彰式のシャンパンファイトやいろんなイベントを通じて
なんとか盛り上げようとしているのだが、
どうも歯車がかみ合わないというか。。。。


優勝戦。

自分がバイクレースをしているからだろうか、優勝戦は
非常に大事で、レース自体にも非常に価値のあるものだと
思うんです。

それが軽視されているというか、ギャンブルの
1コマとしてしか扱われていない気がしてならない。

自分は優勝戦を「5日間闘ってきたレースの集大成」として
観ているんですね。きっと多くのオートファンはそうであると
信じていますが・・・・・

優勝戦を前に投票だけ済ませ、レースを観ずに帰っていく
人の多いこと。。。。なんだか寂しい気がします。

宮崎の東国原知事ではないですが、

「どげんかせにゃいかん!」

と改めて感じたレース観戦でした。  

Posted by たか@entry at 22:23Comments(2)TrackBack(0)レースレポート

2007年12月07日

ライダース パラダイス [ラ・パラ!] in 鈴鹿ツイン



写真集はこちら

12月5日鈴鹿ツインサーキットにて
「ライダース パラダイス [ラ・パラ!] in 鈴鹿ツイン」

が行われました。 詳しくはこちら

このイベントは鈴鹿ツインサーキットの
敷地をフル活用して

○フルコース走行会
○ウィリーエリア
○パイロンエリア


の3つのエリアが出現!
初心者からスポーツ走行愛好者まで
1日中 思う存分走ることができるイベントなのです。


サーキット走行がメインで訪れた方も
空いた時間を使ってパイロンをやっていくうちに
「これ面白い!!」と、パイロンにはまっていったり
広い敷地内でビックマシンを使ったウィリーを練習したりと

本人のやり方次第では一日中走りっぱなしも出来ちゃうんですよね。

このイベントは16時30頃まで走行が可能なのですが、
午後の半ばあたりには参加者から

「今日はもうお腹いっぱいです・・・・」

と、くたくたになりながらも「笑顔」でいたのが非常に印象的でした。

このイベントを主催し、事務局をされている
キワミジャパン代表の季和美さんは一人でこのイベントの企画
準備をされているんです。

それでも、季和美さんの人柄やイベントの趣旨である
「事故のない走行」と「みんなでイベントを作り上げよう!」
という思いが参加者の皆様に伝わり、誰からともなく
会場の準備や片づけをされていたり、参加者の中から
自主的に注意しあっていたりと、非常にいい雰囲気で
イベントが進められていました。


そんな、参加者と運営者とが一緒になって作り上げている
「ライダース パラダイス [ラ・パラ!] 」これからも続けていって
欲しいですね!

次回は2008年 1月3日(木)です
事前エントリー振込締切 12月25日です


HPはこちらです。  

Posted by たか@entry at 15:39Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2007年09月03日

'07 第24回センチュリーラン



今日はマリンパーク御前崎を発着点をとするサイクリングイベント「第24回SCAセンチュリーラン」のお手伝いに行ってまいりました。

会場のある御前崎周辺は「サーフィンのメッカ」と言われるほどのサーファーが多く訪れる場所。私が現地に到着した早朝の6時頃も多くのサーファーがいました。多くのサーファーとその海を眺める多くの人たちの姿が朝日に照らされ非常に綺麗だったな・・・・なんて思いながら会場に到着。

さて、このセンチュリーラン。自分はどんなものがいまいち理解出来ていないまま、このお手伝いを引き受けておりました(大汗)そこで、スタート前に「センチュリーランとは何か」をお聞きしました。

センチュリーランとは、公道を使い、交通法規を守りながら安全に自分のペースで決められたコースをサイクリングするもの。このセンチュリーランは世界各国でも行われ、毎年ハワイで行われるセンチュリーランには3000人の人々が集まるらしいです。



今回は約80キロの周回コースを50マイルクラスは1周、100マイルクラスは2周走り、制限時間以内に走行する、という内容でした。

朝7時、受付を終えた100マイルクラスの選手達と開会式が行われ、大会会長を務める掛川市長の戸塚様からの挨拶で「この24年間、一度も警察からのおとがめは無いです。それも各選手のマナーが良いおかげと思っております」と。



オートバイで公道を使ったイベントを実施しようとすると、騒音の問題や「オートバイ=暴走族」というイメージを払拭できていない現在では警察から非常に多くの制約を受けながら実施しなければならない。それだけサイクリングの文化は日本に浸透しているし、車などとの「共存」もうまくできているからこそ出来るイベントなんだろう。

各クラスのスタートは一斉に自転車が走っていくことで公道での迷惑を避ける為、1分おきに5台づつがスタートする方式をとっている。その遅れたスタートタイムは最終的に集計時に差し引かれ、個人の走行タイムをリザルトとして発表するもの。

今回はこの個人の走行タイムを集計するお手伝いをアットエントリーとネットフラワーズの廣川さんと共にお手伝いをさせていただいた。

この話を164さんからいただいた際、せっかく引き受けさせていただいたのなら、より参加者への満足度を上げることが出来るものをやろう、ということで、集計したリザルトをWEBでリアルタイムに見てもらえるようにしよう、ということにしました。そこで、リザルトの集計データベース、および入力作業をすべてWEB上で行うようにし、到着した選手のゴール時間をが入力するたびに新しいリザルトが更新され、すぐにリザルトを見ることが出来るようにしました。



(画像の携帯画面がリザルト表示、右が当日配ったチラシ、そして下に引いてあるのが参加賞のタオル)

ゴール後、随時更新され、順位がリアルタイムに変化することで、参加者から「あ~~○○さんに抜かれた・・・」なんて声や「こんなにすぐに自分のタイムを知ることが出来るのは非常にいいね!」と、参加者からは走リきった感動と共にタイムを知ることで、より楽しいイベントになったみたい。
また、大会役員の皆様方からも「こんな便利なツールがあるのは非常にありがたい」とのお声もいただき、WEBを活用してリアルな現場でお役に立てたことが非常に嬉しかった。今回の結果を踏まえ、来年はより満足いただけるような仕組み作りをしていければな、、、と思っております。

タイムを計測するとはいっても、交通法規を守りながらの「センチュリーラン」なので、ガツガツというか殺伐とした感じも無く、「走りきることを楽しむ」感じがとても良かったですね。100マイルクラスの折り返しの給水ポイントでは参加者の殆どが、しっかりと休憩をしながら給水やバナナなどの食事をとっていたりして、「今日一日、こうして走りきることをエンジョイしているな・・・」という感じがして、こういうのっていいな・・・と素直に感じましたね。

これからも、もっとスポーツを楽しむ方々が快適に楽しめる仕組み作りがアットエントリーの使命だと思っております。今度はどんなことをしていこうかな・・・・  

Posted by たか@entry at 00:02Comments(2)TrackBack(0)レースレポート

2007年08月16日

FREE RIDE PARTY 2


【写真をクリックすると大きな画像で見ることができます】

今年で2回目となる「FREE RIDE PARTY 2」
1回目からアットエントリーではエントリー、受付を担当させて
いただいており、
今年もお邪魔してまいりました。

この「FREE RIDE PARTY 2」はSUGO2デイズエンデューロや前日に行われた深山クロスのコースを使い、レベル毎のグループに分かれ、ISDE参加ライダーらが先導しみんなでツーリングをしよう!
というもの。そして、このイベントで集まったお金をISDEの参戦費用として寄付する。
といういままでにはない形でのイベントなのです。

午前と午後の2回に分かれて行われたツーリングではエントリー時の自己申告によりA~Dの4レベルを約10人ほどのグループに分かれ、計13グループでツーリングを行った。

Aグループは通称「白タイヤ」と呼ばれる初心者では到底走ることのできないコースを回りながら、さながらレースのようなペースで駆け抜け、中には「もっとゲロいところにいきましょうよ~」なんて言うライダーもいるほど変態(失礼)な感じでした。
B,Cグループは一人で行くにはちょっと怖いけど・・・・みたいなコースをトップライダーの講師がレクチャーしながら、そして時にはグループの仲間同士で押し合いながら、今ままで走れなかったセクションにチャレンジしていました。
きっとここでの講師の走りは「神様」のように見えるんですよね・・・・・


そして、午前のラストにはISDEライダーが集まって、歩いて上るのもかなりきついヒルクライムのチャレンジデモ走行がおこなわれた。ライダーがチャレンジし、成功するたびに林の中に大きな歓声が沸きあがり、非常に盛り上がりました。トップライダーは上っていく走りもすごいのですが、失敗したときのリカバリーもうまいんですよね。あっという間に向きを変えて次のラインでのチャレンジをする・・・・
私には到底できないっす(当たり前だろ!)



そして、今回お昼のランチにはレアルエキップご提供の「レアルエキップランチ」が用意されました。中身は大きなバンズに肉厚のハンバーグが入ったハンバーガーにサラダとポテト。
なかなかアメリカンなランチで、皆様には好評だったようですね。



またお昼休みにはISDEライダーが中心となっての「タイヤ交換競争」が行われました。
ただでさえ大変なタイヤ交換なのに、猛烈な暑さの中、しかも競争なので必死になって交換しているのから写真の様に各選手汗だくになってやっていました。優勝は吉川選手でした。

午後のツーリングが終わった後、最後のイベントとしてタバコ畑のモトクロスコースでISDEライダー、アシスタントらによる「リレー競争」が行われた。各先導した講師とアシスタントが組となってリレー形式でのレース。予選が行われた後、勝ち残った5組によるレース。結果、鈴木選手組が見事に優勝を飾った。

またその後に行った一般参加のライダー、女性ライダーとのレースでは鈴木健二選手が「右手のみでライディング」というハンデを背負い参加したが、スタートこそ出遅れたものの、左手を使っていないとは思えないようなライディングで見事に優勝を飾り、大盛り上がりでイベントが終了した。

そして閉会式と合わせて行われたISDEライダーへのチャリティーオークションでは多数の品が出品され、はじめのうちはノリも悪く(?)安値で競り落とされてきたが、目玉商品が出るたびにだんだんと参加者に火がついたようで・・・・次々と高値がでてくるように。


そして最後の目玉なっていた「CRF100」のオークションでは「カミサンにOKもらったからたのんます~!!」の声が響き、見事この方が競り落とされました。この競り落とされた方はいたく喜んで、「いや~ホント嬉しいっす!!」を連発しておりました。こういった方が持っていっていただけるのが一番よかったですよね。

そんなこんなだった「FREE RIDE PARTY 2」皆様の笑顔とさまざまなスタッフ、関係者に支えられたこのイベント。そしてISDEライダーが少しでも活躍でき、力になれるイベントになっているような気がします。

【追記】@entryがみつけたみんなのブログ一覧
転倒日記  GHOSTGARAGEブログ   mm-さんぽ-memo
内山裕太郎ブログ  ちょっと山まで   Dr510が行く(リザルトあり!)
もっと☆ジャンプしなくちゃチュー出来ない!!  Off-Road Paradise Z(膨大なブログリンクあり←他力本願な俺)

他に「俺のものっけてくれよ~」てのがありましたらご連絡ください。  

Posted by たか@entry at 19:17Comments(1)TrackBack(0)レースレポート

2007年08月15日

深山CROSS



ブログを放置したままでスイマセンでした。。。
決してサボっていたわけではないですよ!
しっかり取材もお仕事もしていましたから・・・・汗


さて、そんな自分は先週末、宮城県スポーツランドSUGO
にて行われた「深山CROSS」を観てまいりました

レースリザルトはこちら
(このリザルトは公式発表のものを元にアットエントリーが作成したものです。間違い等ありましたらご連絡ください。)


このレースでは「簡易オンタイム式 エンデューロ」
という方式を採用したレースとなっているのです。

「簡易オンタイム式?なにそれ?」と思う方も多いのではないでしょうか。

これは各クラス毎に周回数とゴール時間を設定されます。
この設定時間内に周回ができればOKというもの。
この設定タイムはかなりゆるいものになっており、トラブルさえ
なければ、給油や給水等を行っても充分に間に合うものになっている。
(ただ、この周回路も結構キツイコースなので、ほどほどのペースで
周回しても。暑さもあってかなりヘロヘロになれます)

ライダーは「チェックシート」を持って周回し、周回ごとにこのようなタイムチェックを受けます。今回のレースでは本格的な「オンタイム制」とは異なり、早着に対してのペナルティが無いんです。なので、早いライダーは休憩を取りながらも早くレースを進め、少しでも早くゴールする。という光景も見られた。



そして、この1周する間に1箇所、テスト区間が設けられており、
そこでのタイムによって基本的に順位を争うものとなっている。
タイム計測区間はおよそ5分くらいで周回できるくらいの長さで、
天気がよく路面状況もよかったこともあり、タイム計測区間では
各ライダーは全開で飛ばしていく姿が見られた。



午後から行われたAA,Aクラスのレースでは鈴木健二選手は圧倒的な速さを見せ、序盤から引き離しをかけ圧勝。しかしながら彼は招待選手のため賞典外となり、代わって安定した走りをみせた池田選手が優勝した。


【暑さとの闘い】



いつも誰も作らない、けれどもクールでオリジナルなマシンを見せているAD/tac選手
今回も17インチのモタードホイールにブロックタイヤを履かせたマシンで参加。
レースでは沢渡りの沼の餌食となってしまい、なかなか抜け出せず苦戦を強いられた。
レース後「スタックしたときは熱中症になりかけ、フラフラだった。でも抜け出してからは本当に必死になって走った。いままでに出たどんなレースよりもキツカッタけど、完走した時の喜びは格別だった。マジでガッツポーズしたもんね」とコメントしていたように他のライダーも暑さとの戦いとなった今回のレース。観ていた自分もホントキツカッタッス  

Posted by たか@entry at 19:23Comments(2)TrackBack(0)レースレポート

2007年05月05日

観て歩き~ミニバイク耐久レース~



元々泥好きな自分がこのところ、アスファルトで舗装された
「サーキット」にいることが多いんですよね・・・

昔は「そんなまっ平らなところでレースしたって面白く無いじゃん」
って、正直思ってました。はい。


でもこのところ、サーキットで過ごすことが多くなり、
たくさんの関係者、エントラントの方々とお話していく中で、
「自分の食べず嫌い」だったということに気がつきました。
どっちもレースの醍醐味、楽しさは一緒なんですよね!

そんなこんなで行ってきました>鈴鹿ツインサーキット。

今回は5/3に開催されたレイステック主催
「ピグスープミニバイク3時間耐久レース」

天気は快晴。でも先日の美浜同様、ハチとハエの相の子のような
虫が異常発生していて、外にいるとまとわりついてくるんです・・・・
コレはキツカッタ。


レースの結果うんぬんはHPを見ていただくとして
素直に感じたことをいくつか。  
続きを読む

Posted by たか@entry at 08:04Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2006年10月12日

関西のノリ

先週末の琵琶湖でのイベントが終ってからなんだか頭が痛んですよね。。
こんなときはバファリン飲んで「優しさ」をわけてもらおうかな・・・・・

たかです(爆)


こんなノリがすごい「関西」仕事はキツかたですが、
参加者の「ノリ」めちゃ面白かったですね。

まず、前日の夜、あの「社会見学」をしてから道の駅に車を止めたんです。
そうしたら、明日の参加者であろう人たち10数名で「大宴会」が始まっているんです、、、

行ってみると、「あっ、あんた明日のスタッフ?俺が走るときは道空けといてよ!」
なんていいながらお酒を渡してくる。。。。そしてみんな明日のレースでいかに
目立つか、という話題で盛り上がる・・・・・
普段のレース前の会話なら「明日はいかにこうやって勝とうか・・・・」見たいな
話になるのがフツーなのですが、やっぱ関西ですな、ここでは
いかに目立って、パフォーマンスできたものが「一番!」なんですよね。

そんなこんなで思いっきり飲んで騒いだおかげで、、、、熟睡です(笑)

明けて日曜日。天気は朝のうちは天気が良かったのですが、いつのまにか
雨が降ったりやんだりの天気に・・・・

それでも、関西パワーは炸裂でしたね!
濡れた路面で果敢にドリフトをしてバトルをし、挙句の果てに転倒・・・・
でも、周りからは「カッコイイ!!」と賞賛の声。
そんな感じなのでライダーもノリノリで走ることができましたね。

そんな思い出を面白おかしくブログに書いている方が この人 と この人

この2人、実はMOTO1という日本での最高峰のモタードレースで活躍している
方なのですが、今回は他の参加者と楽しむ為にあえて非力なマシンを用意し
出場。それでも、アグレッシブに攻める走りを見せてみんなを魅了していました


こういう「ノリ」自分は大好きなんですよね。

これからもこういう形でみんなが「今日は一日楽しかった!!」と思って
いただけるイベントを続けていこうとおもってます!!  

Posted by たか@entry at 09:24Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2006年05月01日

【船橋】SGAS優勝は浦田選手

昨日行われたSG第25回オールスターオートレース優勝戦。
今節を象徴するかのレースでしたね!

優勝戦回顧(公式HP)

オンデマンド

まずスタートでは岡部選手がまさかのフライング!これで来年のオールスターへの出場権を無くしてしまった。そして再スタート後、東小野が前に出るも大きくはらんでしまい後退。そして浦田が前に出るが、じりじりと岡部が猛追し浦田に襲い掛かろうとする・・・・が、岡部もマシンが大きく暴れ、一気に後退してしまう。これで岡部のグランドスラムは再来年以降へと持ち越しになった。

そんな大荒れの中、常に冷静な走りをした浦田選手がこの戦いを制した。

昨日、自分はネット中継で見たのですが、回線が混んでいた(?)のと、うちのADSLが激遅の為、またもコマ送りでみていました。。。はやく光が欲しい。。。。  

Posted by たか@entry at 10:04Comments(2)TrackBack(0)レースレポート

2006年04月13日

【レース回顧】GⅠ第12回平成チャンピオンカップ

雨の準決勝を勝ち残った8人で行われた「GⅠ第12回平成チャンピオンカップ」優勝戦。人気に応えた長永井選手が見事優勝しましたね!

ライブ映像はこちら  

Posted by たか@entry at 14:13Comments(0)TrackBack(0)レースレポート

2006年03月18日

【ギャオーン】38万車券!!

SG第19回全日本選抜2日目、いきなり出ましたね!超高配当!!


3連単はなーーーーんと 385290円

雨は堅くなる、しかも地元の別府選手は間違いない、というのが大勢であったからでしょう、いきなりものすごいことになってますね!今日は1日楽しめそうですね!!

今日は家で仕事しながらネットライブで見ています。我が家のネット環境はADSLなのですが、田舎の為回線速度が「遅~~すぎ!!!」なので、レースの模様は超コマ送りです。5秒に1度くらいしか画面が変わりません。。。。。光回線ほすい・・・  

Posted by たか@entry at 11:02Comments(3)TrackBack(0)レースレポート

2006年03月17日

【ギュウーン!】ドリームレース木村2着、しかし・・・

飯塚おなじみの実況。スタート「ぎゅうーーん!!」
これを聞くと、「飯塚だねえ・・・」とつくづく感じます。

SG全日本選抜初日。1レース試走からいきなり3.26が飛び出し、
「これぞ高速飯塚」と思わせる展開で、今日はいくつものレースで
万券が続出していましたね。

で、浜松勢。今日は前半から連に絡むことがなかなかできず、はたまたSGだけに
各レース非常に高レベルな展開にうまく波にのれなかったのかな、、、といった感なのかな・・・。

そんな中、最終の「スーパードリームレース」で一人気を穿いたのが「イケメン」木村選手だ。

オンデマンド映像はこちら

スタートこそ外に被される格好になったが、スルスル・・・と前に出て、一時はトップに!
しかし今日の池田は強かった、昨年度賞金王の意地を見せた快走でしたね。それでも、
木村選手はすぐ後ろにくらついていましたね!明日以降に期待の持てますね!

それにしても、今日の伊藤選手。。。。どうしたんでしょうか?

これは私の素人判断なので、間違っていたらごめんなさい。。
スタート自体は決して悪くないので、エンジン自体が悪いようにはかんじないんですが、
タイヤ、もしくはサスのセットがうまくいっていないんでしょうか?コーナーに入ると途端に
スピードが落ちている感じがありますからね・・・・今日、きっちり見直しをして
明日からのレースに期待しましょう!!

初日に8着だと、優勝戦にはでれないのかな?そんなことないですよね・・・・ルールが良くわかっていないド素人@entry・・・・  

Posted by たか@entry at 19:27Comments(3)TrackBack(0)レースレポート

2006年03月12日

【山陽】伊藤選手リベンジ!

現在、山陽オートで行なわれている、「第3回浜のてんぷら屋リベンジバトル」
浜松からは伊藤信夫選手が優勝戦に進出し昨日レースが行なわれた。

レースの模様はこちら(オンデマンド)

昨日まで2日間とも抜群の走りを見せて、1着で優出したのですが、
昨日は試走からいまいち精彩を欠く走りでしたね・・・・どうしたんでしょうか?

csで何か情報がでていたら教えて下さい>たかたさん(他力本願ですいません。。。)

でも、今回のレースの面白いところは、昨日と全く同じ番組で最終日のレースを行ないまさに「リベンジ」ができるんですよね!!

詳しい勝ち上がり基準はこちら

この開催は浜松での場外発売がないのが非常に残念なのですが、
伊藤選手なら昨日の結果を踏まえてきっちり調整してくるでしょう、、
そして「リベンジ」していただきましょう!!

頑張れ浜松!頑張れノブオ!!  

Posted by たか@entry at 08:09Comments(5)TrackBack(0)レースレポート

2006年02月28日

GⅡ春のスピード王決定戦レポート

曇りのち雨・快晴・大雨・はれ。。 と、この時期らしい天気にで展開された今回のレース。伊東選手など、雨に泣かされた選手が多くいる中、この難しいコンディションを制したのは浜松の「イケメン」木村選手だった。

詳しいレポートのリンクです。

Bun!はま さん

表彰式の様子を生で見たことがないので、正確ではないと思いますが。。。。
これって、優勝者が正面(お客のいる方)に向かってシャンパンファイトをしているだけなんですよね?
どうせやるなら、上位3人が出てきて、みんなで掛け合う「ファイト」を魅せて欲しいかな?
そうすれば、喜びの表情が見れると共に「あの差しはどうなのよ、木村君」とか、「あの突っ込みはキツカッタッスよ」てな感じの声も聞けて、

レースはマシンを使った生身の人間の「闘志」のぶつかり合い

なんだ、というのが伝わると思うんですよね。
せっかくのすばらしい演出なので、「魅せる」ための仕掛けをもっともっとした方がいいような気がしますがいかがでしょうか?  

Posted by たか@entry at 09:27Comments(6)TrackBack(2)レースレポート