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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2008年04月20日

決勝レースレポート

■■■ moto1クラス ■■■



 予選ヒートでも好スタートをみせた3番手グリッドの金児隆太が決勝でも見事なスタートでホールショットを奪い、金児、松本、佐合、増田、星野の順でコントロールラインを通過。序盤はこの5台が数珠繋ぎとなって走行、その中トップを行く金児隆太に松本が執拗にアタックを続ける。ストレートや高速コーナーで勝る金児に元IAモトクロスライダーの松本がダートのジャンプから一気に迫り、最終コーナーで詰め寄る場面が中盤まで続いた。
そして8周目、金児がダートで一瞬ミスをした隙に並びかけ、最終コーナーでついにトップに立つ。9周目には2位に後退した金児を最終コーナーで交わそうと勝負に出た3位の佐合が逆にミスをして5位にまで後退。代わって2位につけた増田だったが、11周目にダートでのミスで星野が前に出ることに。後半、トップを行く松本は2位以下をジリジリと引き離してチェッカーを受け、今季初優勝を飾った。2位には星野、3位には増田が入った。

■ウィナー: 松本康選手コメント

 スタートでは前に行われたアンリミテッドのレースで、フライングを取られているを見て、どうしても慎重にスタートしてしまったことが金児隆太選手に前に行かせてしまうことになってしまった。金児隆太選手は今までも何度も一緒に走っていたので「そのうちバタバタしてくるだろう」と思っていたが、今年の彼は今まで以上に冷静に走行をしていたし、無茶をすれば、後にいる佐合選手に抜かれてしまうと思ったので、しばらくはチャンスを伺うことにした。トップに立ってからは自分がこのコースを一番走りこんでいて、誰よりも様々なラインを知っている、という自信もあったので落ち着い走ることができた。2戦目にして勝てたのもマシンが自分にぴったり合っていたしセッティングをきっちり合わせてくれたメカニックや関係者に感謝したい。





■■■ moto2クラス ■■■



 スタートではストレートで有利とされる400cc勢にはさまれたグリッド位置から「もう他の選手にスタートでは負けない自信がある」という水庫選手が宣言通り見事なスタートでホールショットを奪うと、水庫、山下政弘、岸田、山下朋希、佐々木の順で1周目のコントロールラインを通過。水庫、山下政弘の2台が3位以下を引き離し、序盤からハイペースで走行をする。
そしてレースが動いたのは4周目。山下政弘がストレート後の3コーナーで一気にパスし、ついにトップを奪う。トップに立ってからの山下は徐々に2位を行く水庫との差を広げていく。一方、トップ2とは差が広がったが、3位争いも熾烈だ。序盤、岸田、山下朋希、佐々木、濱田の4台がダンゴ状態で走行するが、4周目、岸田がミスで山下、佐々木、濱田の3台にごぼう抜きされる。そして5周目、今度は山下朋希がダートで転倒し一気に後退。代わって佐々木が3位に浮上する。後半も危なげない走りで2位を行く水庫を寄せ付けなかった山下政弘がトップでチェッカーを受け、2連勝を飾った。2位には水庫、3位には佐々木が入った。

■ウィナー: 山下政弘選手コメント

 レース前、前回優勝したことが今回への周りの期待となり、それがプレッシャーとなってすごく緊張していました。しかしそれをレースが始まってからの冷静さにうまく転換することが出来たのがよかった。スタートで水庫さんに前に出られたが、充分に付いて行く事ができたので、どこで前に出ればよいか考えることができた。(3コーナーで抜いたのは)あそこしかいくところがなかったので少々強引かと思いましたが仕掛けていき、抜くことができた。次は広島で高速コースなので自分には有利かと思いますが、気を抜かずオフ連に励みます(笑)





■■■ unlimitedクラス ■■■



 ポールポジションの小林、そして2位橋本の2台が共にフライングを喫してしまう。しかしそのフライングを自覚していなかった小林は黒旗提示にマシントラブルが起こったのかと勘違いしてしまい、しばらくの間スローダウンをしてしまう。その時の遅れが結果として大番狂わせの展開となった。その後に黒旗掲示をされた橋本はフライングでの掲示であることに気がつき、ペースを落とすことなくピットレーンへと向かい、小林よりもかなりのアドバンテージを残し状態で前に出ることができた。そこから2台の猛追が進み、終盤には橋本、小林が1,2位となり、マッチレースとなる。最終周、逃げる橋本に小林が後一歩のところまで追いつくがそのまま橋本がトップを譲らずチェッカーを受け今季初優勝を飾った。

■ウィナー: 橋本選手コメント
 スタートでフライングしてしまったが落ち着いてレースをすることができた。周りからは「盛り上げてくれて良かったよ!」といってもらったのですが、本人はヒヤヒヤでしたよ。最近は仕事でバタバタしていてなかなか練習やレースの準備等することが出来なかったのですがこうして結果を出せて嬉しいです。次も皆様に迷惑かけないように頑張ります。  

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2008年04月20日

MOTO1 AS_R2 決勝リザルト

決勝リザルトを掲載いたします。
また、ラップチャート等の入ったより詳しいリザルトは
伊那サーキットHPに掲載してあります。

■■ moto1クラス 決勝結果 ■■

Pos. No. 名前 Total BestLap
1 4 松本 康 15 47.675
2 5 星野 ユウイ 15 48.271
3 3 増田 智義 15 48.234
4 2 佐合 潔 15 48.155
5 27 金児 隆太 15 48.58
6 6 森田 一輝 15 47.968
7 11 三苫 進 15 49.315
8 19 池田 孝宏 15 48.682
9 12 大塚 忠和 15 49.366
10 16 金児 敏之 15 49.717
11 17 渋井 健 15 50.983
12 29 古田 浩 15 50.873
13 74 長谷川 雅重 15 51.057
14 28 溝口 秀也 15 51.069
15 71 稲田 和弘 15 51.454
16 55 久谷 哲郎 14 51.533
17 37 近藤 一幸 14 51.409
18 33 谷口 義行 14 51.76
19 30 内山 敏幸 14 52.238
20 43 木村 修平 14 52.645
------
DNS 13 金児 伸二 0




■■ moto2クラス 決勝結果 ■■


Pos. No. 名前 Total BestLap
1 44 山下 政弘 15 49.503
2 5 水庫 由喜 15 49.655
3 1 佐々木 貴志 15 49.896
4 10 浜田 健夫 15 49.828
5 2 谷田部 高則 15 50.234
6 8 多川 潤 15 50.328
7 78 岸田 尊陽 15 50.258
8 9 吉田 和司 15 50.291
9 4 山下 朋希 15 49.595
10 75 鈴木 よしおみ 15 50.546
11 70 高山 直人 15 50.634
12 7 BEN-BASSATMICKY 15 50.881
13 15 松本 和資 15 50.575
14 6 池田 孝宏 15 50.625
15 59 橋口 一馬 15 50.804
16 18 迫田 旭 15 51.233
17 13 増田 浩志 15 51.628
18 88 尾崎 龍之 15 51.399
19 16 高芝 義美 15 51.538
20 72 山本 篤 15 51.395
21 85 西澤 誠 15 51.965
22 33 大矢 譜三男 14




■■ unlimitedクラス 決勝結果 ■■

Pos. No. 名前 Total BestLap
1 27 橋本 宗博 15 50.465
2 1 小林 好美 15 49.955
3 9 高良 昌史 15 51.678
4 26 木村 夏也 15 52.728
5 12 丸山 幸利 15 52.388
6 6 淀川 稔 14 51.807
  

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2008年04月20日

moto1予選

スタートは金子隆太が飛び出すが、四周目最終コーナーで松本、佐合が前に。そのまま抑えた松本がトップでフィニッシュ

トップ6は以下の通り

1位松本
2位佐合
3位金子隆太
4位増田
5位金子伸二
6位星野

  

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2008年04月20日

moto2敗者復活

敗者復活で決勝に残ったのは以下の4人

一位西澤誠
二位高芝義美
三位尾崎龍之
四位山本篤
  

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2008年04月20日

unlimited予選

スタートから飛び出した小林がぶっちぎりでトップでフィニッシュ

1位小林
2位高良
3位橋本
4位淀川
5位木村
6位丸山

  

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2008年04月19日

タイムアタック・予選(moto2)結果

■■ moto1unlimited タイムアタック ■■





・・タイムアタック結果・・

順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 1 小林 好美 HUSQVARNA
2 9 高良 昌史 FUSABERG
3 11 和田 晴也 KTM
4 6 淀川 稔 KTM
5 26 木村 夏也 HUSQVARNA
6 12 丸山 幸利 HUSQVARNA
7 27 橋本 宗博 HUSQVARNA



■■ moto2予選A組 ■■




タイムタック、A組トップ3は佐々木貴志、濱田健夫、水庫由喜の順。
3番手グリッドからスタートした水庫が抜群のダッシュを魅せ
ホールショットを奪い、水庫、佐々木、濱田、橋口、松本の順で
1周目のコントロールラインを通過。
昨日まで降り続いた雨で2つあるダートの内、1つがキャンセル
となり、抜き所のないコースレイアウトとなり、1位から5位まで
接近戦になりながらもこう着状態が続く。
ストレートで勝る水庫にインフィールドで佐々木が猛追するも
水庫をとらえることが出来ず、結局水庫がスタートから
トップを譲ることなくチェッカーを受けた。
2位には佐々木、3位には濱田がつけた。

●A組ウィナー:水庫選手コメント抜き所のないコースなので、スタートで何とか濱田選手だけでも
抜こうと思ってスタートを切ったら上手くトップに出ることが出来た。
明日はおそらくダートが全て使えるだろうからモトクロス出身の
谷田部選手や濱田選手が怖い。それでもグリッドで優位に立てたし、
予選も抑えることが出来た。この調子で明日も行きたいと思う。

・・moto2予選A組 レース結果・・

順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 5 水庫 由喜 HONDA
2 1 佐々木 貴志 HONDA
3 10 浜田 健夫 YAMAHA
4 59 橋口 一馬 HONDA
5 15 松本 和資 HONDA
6 9 吉田 和司 SUZUKI
7 70 高山 直人 YAMAHA
8 18 迫田 旭 YAMAHA
9 75 鈴木 よしおみ KTM

--- 以上 予選通過 ---

10 16 高芝 義美 HUSQVARNA
11 39 薄井 保彦 HONDA
12 76 杉山 準 SUZUKI
13 52 深澤 昌弘 SUZUKI
14 65 林 个 YAMAHA
15 73 木下 秀一 YAMAHA
16 23 松山 三男 HONDA
17 62 山口 善雄 YAMAHA
18 35 谷 一直 HONDA
DNS 79 浅石 厚 KAWASAKI
※10位以下は敗者復活戦へ

■■ moto2予選B組 ■■





タイムアタック、B組のトップ3は山下政弘、山下朋希、BEN-BASSAT MICKYの順
開幕戦のウィナー、山下政弘はタイムアタックでも好調を維持し、
ポールポジションからスタート。ミニバイク時代からの「スタート巧者」
山下政弘はキッチリとホールショットを奪うと、山下政弘、山下朋希、岸田尊陽、BEN-BASSAT MICKY、谷田部の順で1周目のコントロールラインを通過。山下兄弟のワン・ツーが3位以下を引き離す中、2台でのマッチレースに。終盤、ペースアップをした山下政弘が山下朋希を引き離しトップでチェッカー。2位には山下朋希、3位には岸田尊陽が入った。

●B組ウィナー:山下政弘選手コメント
ホントは朋希選手をもっと引き離そうと思ったのだけど、思っていた
以上に朋希選手のペースが良かった。冷静に走れてたし、
ペース配分も考えることができたので良かったとします。
明日の決勝は15周なので、落ち着いていこうと思う。

・・moto2予選B組 レース結果・・

順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 44 山下 政弘 HUSQVARNA
2 4 山下 朋希 HUSQVARNA
3 78 岸田 尊陽 HONDA
4 2 谷田部 高則 YAMAHA
5 7 BEN-BASSAT MICKY CRF250R
6 8 多川 潤 HONDA
7 33 大矢 譜三男 YAMAHA
8 6 池田 孝宏 KTM
9 13 増田 浩志 YAMAHA

--- 以上 予選通過 ---

10 85 西澤 誠 YAMAHA
11 72 山本 篤 HONDA
12 88 尾崎 龍之 YAMAHA
13 84 久保 晶 YAMAHA
14 37 神田 崇 YAMAHA
15 38 大場 和樹 YAMAHA
16 83 三浦 恭祐 SUZUKI
17 43 小澤 広芳 SUZUKI
18 36 栗本 志能武 YAMAHA
19 80 八重幡 更三 HONDA
DNF 26 福沢 武 HONDA
※10位以下は敗者復活戦へ

■■ moto1タイムアタック ■■




・・タイムアタック結果・・

順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 4 松本 康 HUSQVARNA
2 27 金児 隆太 aprilia
3 2 佐合 潔 HONDA
4 5 星野 ユウイ HONDA
5 6 森田 一輝 SUZUKI
6 13 金児 伸二 HUSQVARNA
7 3 増田 智義 YAMAHA
8 11 三苫 進 HONDA
9 19 池田 孝宏 KTM
10 16 金児 敏之 KAWASAKI
11 12 大塚 忠和 HUSQVARNA
12 17 渋井 健 HONDA
13 29 古田 浩 SUZUKI
14 30 内山 敏幸 KTM
15 71 稲田 和弘 aprilia
16 28 溝口 秀也 KAWASAKI
17 74 長谷川 雅重 YAMAHA
18 55 久谷 哲郎 HONDA
19 33 谷口 義行 YAMAHA
20 37 近藤 一幸 HONDA
21 43 木村 修平 HONDA
22 31 桑原 久佳 HUSQVARNA

●moto1タイムアタック1位:松本康選手コメント
この伊那サーキットは地元のコースなのでたくさんの方々から応援の
声をいただいて本当に嬉しいのだが、反面プレッシャーとなって
緊張してしまった。それでもなんとか1回だけキッチリと走ることが
でき、タイムを出すことができた。
明日は15周ありますので、緊張しないよう「楽しんで」レースをしたい
と思います。  

Posted by たか@entry at 20:22Comments(0)TrackBack(0)08_MOTO1_R2レポート

2008年04月19日

間もなくタイムアタック


伊那サーキットの現在の天気は晴れ。
心地よい風が吹く中第2戦がおこなわれています。

前日までの雨の影響でダートが一部カット
のコースコンディションの中、
間もなくタイムアタックが開始されます
  

Posted by たか@entry at 14:44Comments(0)TrackBack(0)08_MOTO1_R2レポート

2008年04月19日

間もなく第2戦始まります

まだまだ準備中ですが何か?
こんばんは。たか@entryです(汗)

本日よりMOTO1 ALL STARS 第2戦が
長野県の伊那サーキットで開催されます。

観戦の方は入場料1,000円
駐車場代はHPに記載がなかったので無料なのかな?
(主催者様に確認していないので定かではないです。スイマセン)

今回は土日の2日間開催となっております。
土曜日にタイムアタックとmoto2は予選ヒート
日曜日はエリアとオールスターの決勝、という
スケジュールとなっておりますのでご注意くださいね

詳しくはコチラ

タイムスケジュール

オールスターエントリーリスト

また詳しくはmoto1中部HPにてご確認下さい。


伊那サーキットの近くは「高遠城址公園」にある桜が満開の時期を迎え
とっても美しい花を咲かしているころだと思います。
お花見がてら是非迫力あるレースをご観戦に来てください!

もちろん私も準備出来次第出発します!!

今回も現地からレースレポートをお送りする予定です。


いつ出れるのやら・・・・・・大汗

  

Posted by たか@entry at 01:32Comments(0)TrackBack(0)08_MOTO1_R2レポート