2008年01月24日
【三宅島】公道レースを闘っているライダーのコメント
昨年行われた「チャレンジ三宅島’07三宅島モーターサイクルフェルティバル」
このイベントにゲストとして招かれた
マン島TTレースの覇者イアンロッカーさんからのコメントが
HPに掲載されています。 記事はこちら(PDF)
彼の書いている内容は「マン島TT」という、公道レースを
実際に経験され、優勝もしている立場から、的を得たコメントを
残しております。
その記事を一部抜粋し、掲載させていただきます。
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このイベントにゲストとして招かれた
マン島TTレースの覇者イアンロッカーさんからのコメントが
HPに掲載されています。 記事はこちら(PDF)
彼の書いている内容は「マン島TT」という、公道レースを
実際に経験され、優勝もしている立場から、的を得たコメントを
残しております。
その記事を一部抜粋し、掲載させていただきます。
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2007年12月13日
明日葉の力
明日葉くき茶 【貴重な三宅島産明日葉100%】カルコン含有
こんにちは。三宅島のイベント以来、テレビなどで
「三宅島」の言葉に敏感になっているたか@entryです。
たまたまテレビを見ていたら、よくあるテレビショッピングで
「明日葉青汁」の商品案内をしおりました。

コレコレ
この番組で紹介されていたのですが、
東京八重洲に「ashita bar」なるものもあるそうです。(知らなかった・・・・)
もしかしたら「青汁」の流行りだしたもっと以前から
明日葉の効能について語られ、広めようとしていたのかも
知れませんが、自分が三宅島に行った時ですら
「明日葉青汁」などの健康食品としての扱いやPRを見なかったような・・・
で、いろいろネットで調べてみても「三宅島産100%」と
うたった明日葉関連商品が少ないんですよね。。。。。
三宅島復興のシンボルとして「あしたばくん」をつかっているのだから
もう少し明日葉を使った商品PRがあってもよいのでは?と思った次第
と、いうことで、皆様
三宅島関連商品を買って少しでも島に貢献いたしましょう!!
2007年12月04日
サポーターの力
今回関わることができた
「三宅島モータサイクルフェスティバル」
ある関係者の方から今回のイベントでの各メディアの
伝えた新聞、雑誌等の記事を見せていただくことが出来た。
その殆どが知事に対するものであったり、今回の
イベントそのものの批判であったりと、「現場を伝えていない」
ものが非常に多かった。
でもそれだけ各メディアが取りあげている、
ということはそれだけメディアが興味をもったいるイベントであった。
ということの裏返しではなのかな?
と自分では解釈しております。
そんな中で@niftyのバイクライフでは現地からのライブレポート
を伝えていたんですね!(>今頃知りましたスイマセン・・・・汗)
http://bikelife.nifty.com/cs/event/list/07miyake/1.htm
教えていただいたサポーターの皆様、ありがとうございます!
その中で、このシーンは一番象徴的ではないのでしょうか。
実はこの見送り、サポーターズクラブの皆様が自主的に
「島に来てくれた皆を盛大に見送りたい!」と、事前に横断幕を用意したり
前日夜には夜遅くまで掛かって見送りの為の準備をしていたんです。
そして見送り当日、村役場から残った小旗やのぼりをお借りして
「船中を緑で染めよう!」と乗り込むお客様に旗を配ったり
見送りに駆けつけてくれた白バイ隊へのぼりを持たせたりと・・・・・・
こんな「自主的に実行する」ということは「業務」として来ている人々
(自分を含め)には思いつかないことですし、様々な制約もあり
実行すら出来なかったと思います。
そして、村役場、警察を動かすことが出来たのもサポーターの
「想い」が伝わったからなのでしょう。
「ボランティアにしかできないこと」
このようなイベントには絶対に不可欠です。
「三宅島モータサイクルフェスティバル」
ある関係者の方から今回のイベントでの各メディアの
伝えた新聞、雑誌等の記事を見せていただくことが出来た。
その殆どが知事に対するものであったり、今回の
イベントそのものの批判であったりと、「現場を伝えていない」
ものが非常に多かった。
でもそれだけ各メディアが取りあげている、
ということはそれだけメディアが興味をもったいるイベントであった。
ということの裏返しではなのかな?
と自分では解釈しております。
そんな中で@niftyのバイクライフでは現地からのライブレポート
を伝えていたんですね!(>今頃知りましたスイマセン・・・・汗)
http://bikelife.nifty.com/cs/event/list/07miyake/1.htm
教えていただいたサポーターの皆様、ありがとうございます!
その中で、このシーンは一番象徴的ではないのでしょうか。
実はこの見送り、サポーターズクラブの皆様が自主的に
「島に来てくれた皆を盛大に見送りたい!」と、事前に横断幕を用意したり
前日夜には夜遅くまで掛かって見送りの為の準備をしていたんです。
そして見送り当日、村役場から残った小旗やのぼりをお借りして
「船中を緑で染めよう!」と乗り込むお客様に旗を配ったり
見送りに駆けつけてくれた白バイ隊へのぼりを持たせたりと・・・・・・
こんな「自主的に実行する」ということは「業務」として来ている人々
(自分を含め)には思いつかないことですし、様々な制約もあり
実行すら出来なかったと思います。
そして、村役場、警察を動かすことが出来たのもサポーターの
「想い」が伝わったからなのでしょう。
「ボランティアにしかできないこと」
このようなイベントには絶対に不可欠です。
2007年11月26日
チャレンジ三宅島:感動をありがとう
チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル
今回のイベントでは「サポーターズクラブ」というボランティア組織が
結成され、イベント期間中フラッグマーシャルや会場整理などの業務を
していただいておりました。
そのサポーターズクラブの皆様の「現地でのまとめ役」として
自分はこのイベントに関わらせていただきました。
フラッグマーシャル等をされた一部のサポーターズクラブの方々は
このイベントの企画段階から現地での視察や講習会などを重ね
「絶対にこのイベントを成功させよう!」との熱い思いで参加されている
方々ばかりで、自分よりも三宅島のことが詳しい方々でした。
そんな方々を前に自分がきっちりとまとめられるか・・・・
始まる前、そして始まってからも不安でいっぱいでした。
イベント期間中、本当にいろんな事「サプライズ(笑)」がありました
サポーターの方々を困らせること、「え~~!!!」と思うこと・・・・
そんな時でもサポーターの方々は「イベントを成功させる!」という情熱と
思いが、私に嫌な顔を見せることなく業務を遂行していました。
(きっと裏では私のこと恨んでいたでしょうね・・・・汗)
そのおかげで、この参加者、そして島民の皆様に「感動」を与えることが
できたのでしょうね。。。
パレードの先導を勤めたあるマーシャルの方が
「島民の方々が大きく旗を振りながら”本当にありがとう!!”と
声を掛けてくれるんです。しかも一人や二人でなく、島中のありとあらゆるところから・・・
もう、嬉しくて嬉しくて・・・・走りながら涙が止まんなくなっちゃったんです」
こういった「生の声」を参加者、サポーターの方は聞いている。
それが各報道が伝えているものとの「温度差」を実感していることでしょう。
「自分がバイクで走行しているのを島中で歓迎される。という感動を得る」
こんな体験、日本で体験できる場所があるでしょうか?
体験してみたい方は来年、是非参加してみてください(笑)
最終日、参加者の多くはこの日の船で三宅島を離れる。
その出航時の見送りの際、実はサポーターの中から自主的に
「訪れていただいた皆様が来年も来ていただくためにしっかり見送りたい!」
と、横断幕を事前に用意し前日夜に宿舎でもっと見やすくする為に徹夜で装飾を
したり、役場から小旗を借りたりして見送りを盛り上げようとサポーターの方々が
準備していました。
その甲斐もあってか、最終日の見送りは緑の小旗で船が埋め尽くされる中、
白バイ隊が旗を振ったり、数え切れない紙テープが舞い、本当に感動的な見送りに
なりました。
そんなサポーターの皆様の熱い情熱になんとか応えようと様々な努力を
したつもりでしたが。。。自分の準備不足、そして統率力の無さから
困らせてしまう場面が多々ありました。もし、サポーターの皆様がこの記事を
読んでいただけたなら・・・・
本当にご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m
来年、もし・・・・
またこの業務へのオファーがきたら
絶対にやります!!
それくらいやり甲斐のあった業務でした。
最後に今回の業務を与えていただけたモトブレインの河合社長様
私のような者にこの大役を与えていただき、本当にありがとうございました。
今回のイベントでは「サポーターズクラブ」というボランティア組織が
結成され、イベント期間中フラッグマーシャルや会場整理などの業務を
していただいておりました。
そのサポーターズクラブの皆様の「現地でのまとめ役」として
自分はこのイベントに関わらせていただきました。
フラッグマーシャル等をされた一部のサポーターズクラブの方々は
このイベントの企画段階から現地での視察や講習会などを重ね
「絶対にこのイベントを成功させよう!」との熱い思いで参加されている
方々ばかりで、自分よりも三宅島のことが詳しい方々でした。
そんな方々を前に自分がきっちりとまとめられるか・・・・
始まる前、そして始まってからも不安でいっぱいでした。
イベント期間中、本当にいろんな事「サプライズ(笑)」がありました
サポーターの方々を困らせること、「え~~!!!」と思うこと・・・・
そんな時でもサポーターの方々は「イベントを成功させる!」という情熱と
思いが、私に嫌な顔を見せることなく業務を遂行していました。
(きっと裏では私のこと恨んでいたでしょうね・・・・汗)
そのおかげで、この参加者、そして島民の皆様に「感動」を与えることが
できたのでしょうね。。。
パレードの先導を勤めたあるマーシャルの方が
「島民の方々が大きく旗を振りながら”本当にありがとう!!”と
声を掛けてくれるんです。しかも一人や二人でなく、島中のありとあらゆるところから・・・
もう、嬉しくて嬉しくて・・・・走りながら涙が止まんなくなっちゃったんです」
こういった「生の声」を参加者、サポーターの方は聞いている。
それが各報道が伝えているものとの「温度差」を実感していることでしょう。
「自分がバイクで走行しているのを島中で歓迎される。という感動を得る」
こんな体験、日本で体験できる場所があるでしょうか?
体験してみたい方は来年、是非参加してみてください(笑)
最終日、参加者の多くはこの日の船で三宅島を離れる。
その出航時の見送りの際、実はサポーターの中から自主的に
「訪れていただいた皆様が来年も来ていただくためにしっかり見送りたい!」
と、横断幕を事前に用意し前日夜に宿舎でもっと見やすくする為に徹夜で装飾を
したり、役場から小旗を借りたりして見送りを盛り上げようとサポーターの方々が
準備していました。
その甲斐もあってか、最終日の見送りは緑の小旗で船が埋め尽くされる中、
白バイ隊が旗を振ったり、数え切れない紙テープが舞い、本当に感動的な見送りに
なりました。
そんなサポーターの皆様の熱い情熱になんとか応えようと様々な努力を
したつもりでしたが。。。自分の準備不足、そして統率力の無さから
困らせてしまう場面が多々ありました。もし、サポーターの皆様がこの記事を
読んでいただけたなら・・・・
本当にご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m
来年、もし・・・・
またこの業務へのオファーがきたら
絶対にやります!!
それくらいやり甲斐のあった業務でした。
最後に今回の業務を与えていただけたモトブレインの河合社長様
私のような者にこの大役を与えていただき、本当にありがとうございました。
2007年11月21日
チャレンジ三宅島 '07モーターサイクルフェスティバル
久々の投稿ですね(汗)
昨日まで三宅島にて行われた
「チャレンジ三宅島 '07モーターサイクルフェスティバル」
に行っておりました。
今回はモトブレイン様のご厚意で運営スタッフの一員として
このイベントに関わらせていただくことができました。
自分の立場上、このイベントについてはアットエントリーとして
触れないべきではないか・・・
とイベントが終わる直前まで思っておりました。
しかし、帰ってきてから各所での報道を見ていると
「ネガティブキャンペーン」的な記事が多すぎること、
「現場での感動や思い」が伝えられていない
ことに対して非常に苛立ちを覚え
「やはり現場にいた我々が感じたことを伝えなければ」
との思いで、このブログ上で「自分が感じたこと」を
書いていこうと思います。
と、その前に・・・・
イベント参加者、関係者の声を聞いてみましょう!
と、いうことでブログチェック
(俺のブログにも書いてあるよ!という方はこちらまでご連絡いただけると嬉しいです。)
小林ゆきBIKE.blog、T.T.MOTO、とよっちの三宅日記、sugger's blog、TWK Blog ☆☆☆ Man-Bの「今日の一言」☆☆☆、ヤドカリ2号と三宅島に滞在中、三宅島のバイクFESTIVAL with バイク王!、The Biker's Blog 、INFINITO-VELOCIA、大岡敏孝のやわらか政治日記
私が感じた「チャレンジ三宅島 '07モーターサイクルフェスティバル」
はもう少し整理した上で後日書かせていただきます。
昨日まで三宅島にて行われた
「チャレンジ三宅島 '07モーターサイクルフェスティバル」
に行っておりました。
今回はモトブレイン様のご厚意で運営スタッフの一員として
このイベントに関わらせていただくことができました。
自分の立場上、このイベントについてはアットエントリーとして
触れないべきではないか・・・
とイベントが終わる直前まで思っておりました。
しかし、帰ってきてから各所での報道を見ていると
「ネガティブキャンペーン」的な記事が多すぎること、
「現場での感動や思い」が伝えられていない
ことに対して非常に苛立ちを覚え
「やはり現場にいた我々が感じたことを伝えなければ」
との思いで、このブログ上で「自分が感じたこと」を
書いていこうと思います。
と、その前に・・・・
イベント参加者、関係者の声を聞いてみましょう!
と、いうことでブログチェック
(俺のブログにも書いてあるよ!という方はこちらまでご連絡いただけると嬉しいです。)
小林ゆきBIKE.blog、T.T.MOTO、とよっちの三宅日記、sugger's blog、TWK Blog ☆☆☆ Man-Bの「今日の一言」☆☆☆、ヤドカリ2号と三宅島に滞在中、三宅島のバイクFESTIVAL with バイク王!、The Biker's Blog 、INFINITO-VELOCIA、大岡敏孝のやわらか政治日記
私が感じた「チャレンジ三宅島 '07モーターサイクルフェスティバル」
はもう少し整理した上で後日書かせていただきます。



