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スポーツ情報サイト「アットエントリー」の運営をしております。普段はモータースポーツイベントの裏方で全国を走り回っています。 そんなオートバイ好きが講じてオートレースにはまりだす。といってもまだド素人レベル。なんとかしてオートレースを他のオートバイレースと同様に「モーターサイクルスポーツ」として認知させたいと思っている34歳。 磐田市在住
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2007年07月06日

【MOTO1_R3】観て歩き


エビスのレースクイーン、カッコイイのですが、どこに目を向けていいのか分からないよな・・・と思ったのは私だけでしょうか?

梅雨の合間のらしからぬ快晴の爽やかな天気のもと行われた
MOTO1オールスターズ第3戦エビス。
MOTO1独特の「ゆる~い」ながらも選手の気迫が伝わってくる
雰囲気、最近はこの雰囲気が居心地良くていいんですよね。

決勝レースレポートはコチラ

レースリザルトはこちら




パドックで見つけたスンゴイの


アンリミテッドクラス:泉選手のBMW G650 Xmoto
これは迫力満点ですよね!泉選手に聞いたところ、「マシンは殆どにノーマルのままです。フロントホイールとリアスプロケを自作したくらいですかね」

って、スプロケをワンオフで作っちゃうこと自体、スンゴイと思うのですが。。。。


このマシン、泉選手の想いが詰まったものなんです。
「最近のアンリミテッドって、いまいち盛り上がっていないじゃないですか。だから、こういったマシンやKTMのDUKEなどのストリートで走ってるカッコイイ外車がレースしてたらみんな観ると思いません?だからそのきっかけになれば、と思ってこのマシンを用意したんです」とのこと。
MOTO1は走りの「アクション」で「魅了」することもできるスポーツ。だからこそ、身近で迫力の
あるマシンがド派手なスライドを見せることでファンの心を掴むことができる。
そんなエンターテイメント性がもっと上がるスポーツになっていくといいな・・・・と思ったり。




東北サファリパーク内にあるこのサーキット。やはり、動物もレースに参加します。

・・・って嘘です。
#75鈴木よしおみ選手のパドックにあったキャラクターです。イバオのようだけど、額の文字は「ナ」・・・イバオじゃないようですね。どなたか彼の名前を知っていたら教えてください。















土曜日夕方のパドック。どのパドックでも翌日のレースに向けてマシンの最終調整に忙しそうに作業しております。写真はCPsports&モト禅のパドック。松本兄弟とミッキーさんが皆で仲良くクラッチ交換。トップクラスのライダー以外の殆どのライダーは自分でマシンメンテをしています。こうしたチーム員で協力しあいながら作業している光景があちらこちらでみられました。




また、これは決勝レース前、ダミーグリッドに向かう池田選手のマシン。うず潮レーシングの岩本社長らが昇降式の台車にマシンを載せ、ウォーマーを巻いたままで移動できるという優れもの。
これは近いうちにMOTO1でも流行るかも?




レース前日にインタビューに応えてくれた浜田選手。練習走行時にカメラを向けたら目線を合わせてくれました。彼の今回のペストショットです。




そして決勝時には綺麗なお二人「ほめ殺し隊」がグリッドガールとして応援に。
彼の人柄がこうして応援団を呼ぶんでしょうね(笑)





メインのmoto1クラス決勝が終わり、この日最後のシャンパンファイト!!
と、思ったら星野選手のコルクが根元から折れて開けられなくなる、というハプニングに。
写真の松本選手の顔もびっくりですが、周囲から「ユウイは未成年だから開けちゃいけないってことだよ!」と言われ、会場は笑いに包まれた。


今回のレース、決して観客も多くなかったし、大いに盛り上がったわけじゃないですが、レースの内容はどのクラスも白熱したバトルが展開され、最後まで誰が勝つのか分からないレースで、観ている側からしてもとっても非常に濃いレースだったと思うし、エビスサーキット独特のもつ雰囲気とMOTO1ライダー、関係者が持っている「楽しみながら真剣にレースをする姿勢」がうまく調和できていたレースじゃなかったかな・・・・となんとなく感じました。

次戦は宮城県のSUGOスポーツランドにて開催されます。
もちろん私も行きますよ!!  

Posted by たか@entry at 14:11Comments(3)TrackBack(0)07MOTO1_R3レポ

2007年07月02日

【MOTO1_R3】決勝レースレポート



お待たせいたしました・・・
ようやく自宅に帰ってきました。帰り道も500キロ。。。
遠かった。。。

と、いうことでなんとかレポートをまとめましたので読んでください。


MOTO1 ALL STARS R3
inエビスサーキット


2007年 7月 1日   天気 晴れ
コースコンディション : ベストコンディション

山の地形をそのまま活かしたアップダウンのある横長なコース。
それ故に上り下りのある長いストレートと、強烈なブレーキングを必要とするヘアピン、そしてジャンプ後一気に下っていくダートなどがあり、ハイスピードなロード、モトクロスどちらのテクニックをも有する為、マシンセッティングに関しても加速重視にするか、ストレート重視にするかで”ストレート勝負”か、”突っ込み勝負”かで各選手の「勝負どころ」は異なり、各所で激しいバトルが展開された。

【moto1クラス】


#2佐合のホールショットでスタートしたmoto1決勝。
佐合、星野、松本、大楽、峯崎、森田が序盤のトップグループを形成。
松本が序盤に星野を抜き、2位になると、佐合と松本との熾烈なバトルが展開される。派手なスライドで迫る松本にスピードを殺さないハングオンスタイルで応戦する佐合。この争いが終盤まで続いた。




その間、星野、大楽、峯崎、森田の4台で3位争いも熾烈だ。
ヨーロッパ仕込みのターマックでの速さを持つ大楽と現役モトクロスライダーの意地でダートの走りをみせる星野との3位争いは7周目、大楽が星野をかわして3位に浮上する。



終盤、逃げる佐合を松本がついに捕え、トップに踊り出る。それでも、なんとか勝とうとする佐合の気迫のライディングでテールツーノーズの争いが続く。そして最終ラップ、ダート出口からの加速で一気に勝負をかけた佐合がその後のコーナーのブレーキングでインに入り、抜いたかと思われたが、直後のジャンプで進入で無理をし、バランスを崩して転等を喫してしまい、万事急す。
そのまま松本選手がトップでチェッカーを受け、今季2勝目をあげた。



【moto2クラス】


#5佐々木選手のホールショットでスタートしたmoto2決勝
佐々木、金児、谷田部、山下、水庫の順で1周目を通過。この5台がトップグループを形成する。序盤からハイペースで攻める谷田部が金児、佐々木を抜いてトップに躍り出るが、6周目のバックストレート手前のシケインで痛恨の転等を喫しトップ争いから脱落する。その後、一旦は佐々木がスパートし逃げ切ろうとするが、後半、水庫がダート出口からの加速で一気に勝負をかけ山下、金児を抜き去り2位に浮上。前を行く佐々木に迫る勢いだ。


そして最終ラップ、水庫が何度もラインをクロスさせ、執拗にトップに迫るものの、佐々木も絶対に抜かせまいとラインを閉じる走法で逃げ切り今季初優勝を遂げた。また、3位争いは最終ラップにバックストレートから勝負を仕掛けた山下が金児をパスし3位を奪取、金児は悔しくも4位となった。


佐々木選手のコメント
スタートからリラックスして走れていた。矢田部さんに抜かれても、ついていけてたので
「イケる」と思っていた。でも後半、前回の広島以来走っていなかったのもあり、
腕があがってペースが上がらず、ダートで水庫さんに追いつかれてしまったが
、残り周回も少なかったし、何とかしのげると思っていた。
自分の2軒目のお店が6/27にオープンしたばかりで、忙しくてバタバタしていたが、
そんな中でも優勝できて嬉しい。





【moto1アンリミテッドクラス】


#7小林選手のホールショットで始まったアンリミテッドクラス
前半はXR650で豪快なドリフトを魅せる千葉選手がくらいついていたが、少しづつ離れていく。



今回このクラスのレースでは参加者が少ない、ということで、moto1、moto2クラスの予選落ち者との混走レースとなっていた。トップを行く小林の背後にmoto1クラスの坂牧選手が執拗に迫り、何度も
トップの小林選手にプッシュしていた。そのせいもあってか、トップと2位との差はドンドン広がり、ぶっちぎりでの優勝。






また、今回3位の和泉選手はBMWのG650Xmotoで参戦。
「これからのアンリミテッドクラスに一石を投じたくて。”これカッコイイ!”と言われるような個性的な外車が揃ってのレースが出来たら絶対盛り上がると思うんですよね。だったら実践するしかない、と思って今回マシンを用意しました。」とのこと。

アンリミテッドクラスにGSやKTM990などの個性的なマシンがレースをしていたらかっこいいでしょうね!そんな”アンリミテッド”なレースシーンもいいですよね。  

Posted by たか@entry at 07:14Comments(2)TrackBack(0)07MOTO1_R3レポ

2007年07月01日

【MOTO1_R3】決勝結果

決勝リザルト

詳しいレポートは後ほどお送りいたします

【moto1アンリミテッド】



1位 7 小林 好美 ハスクバーナ
2位 28 千葉 智 XR650
3位 69 泉 拓 BMW G650Xmoto
4位 58 河合 紀之 SM510R

【moto2】



1位 5 佐々木 貴志 CRF250
2位 8 水庫 由喜 CRF250R
3位 33 山下 朋希 SM400R
4位 9 金児 隆太 YZ250
5位 57 呉 宏一 YZ250F
6位 75 鈴木よしおみ 250SX-F
7位 16 池田 孝宏 CRF250
8位 76 浜田 健夫 CRF250R
9位 12 ben-bassat micky CRF250R
10位 98 松本 和資 CRF250R
11位 14 吉田 和司 DRZ400SM
12位 31 増田 浩志 YZ250F
13位 21 和田 欣也 RMX250S
14位 69 迫田旭 YZーF
15位 25 松山 三男 CRF250R
16位 45 寺田浩司 CRF250R
17位 72 山本 篤 CRF250R
18位 13 谷田部 高則 YZ250F
19位 44 大塚 元和 CRF250R
20位 91 多川 潤 CRF250R

【moto1】



1位 1 松本 康 CRF450R
2位 13 大楽 竜也 450SX-F
3位 54 星野 ユウイ CRF 450R
4位 6 森田 一輝 RM-Z
5位 2 佐合 潔 CRF
6位 82 峯崎 忠男 KX450F
7位 4 増田 智義 YZ450F
8位 9 中島将登 YZ450F
9位 7 井原 健 SM450RR
10位 8 高山 直人 CRF450R
11位 11 金児 伸二 SM450RR
12位 46 大塚 忠和 ハスクバーナ
13位 22 三苫 進 DR-Z400SM
14位 15 金児 敏之 KX450F
15位 10 池田 孝宏 CRF450
16位 19 山下政弘 sm450R
17位 75 小野寺 剛 RMZ-450
18位 26 山下 恵 CRF450R
19位 3 熱田 高輝 CRF450
20位 99 佐野 新世 YZ450F  

Posted by たか@entry at 18:27Comments(2)TrackBack(0)07MOTO1_R3レポ

2007年07月01日

【MOTO1_R3】朝のサーキットより

おはようございます

第3戦が間もなく始まる福島県エビスサーキット

多少雲があるものの清々しい朝を迎えております。


昨晩はパドックで夕飯を囲みながらチーム、ライバル関係なく集まり、楽しい宴がところどころで行われていました。

レース以外では皆仲が良く、ギスギスしていないのがMOTO1のいいところですよね。

現在、サーキットでは車検が行われています。
選手達は慌ただしく準備しています。

さあ、間もなくALLSTARSの開演です!

  

Posted by たか@entry at 07:03Comments(0)TrackBack(0)07MOTO1_R3レポ

2007年06月30日

【MOTO1_R3】インタビュー:浜田建夫



今回参加しているライダーの中で@entryが気になる選手をインタビュー

【moto2 クラス:浜田 健夫 選手】

-モタードから一時期離れていたそうですが?

昨年のツイン以来、モタードの熱が冷めてしまって、辞めていたんです。
それで、たまたま中古のモトクロスマシンがあったので、
それを購入して、暫くはモトクロスをしていたんです。

-モトクロスは調子よかった?
中部モトクロス戦に出たんです。正直、勝てると思っていたんです。
それが、4/5位と微妙な順位だったんですよね。

ナメテましたね。

そんな時、ガレージファントムさんから「イイホイールあるよ!」
とモタードホイールを勧められたんですよね。
それから徐々に「モタードもう一回やってみようかな・・・・」
と思って、ファントムさん主催のモタード走行会に参加したんです。
そしたらですね・・・

-そしたら?
当日は大雨だったんです。自分は雨でもソコソコ走れると
思っていたんですよね。そしたら、CRF150に乗る山下真由美さん(女性)
にあっさり負けてしまったんです。
もう、悔しくて悔しくて・・・・・
それで、MOTO1に復帰することにしたんです。

-悔しさから復帰へと繋がったんですね。
 今回の復帰戦、昨年まではmoto1だったのに
 なぜmoto2クラスにエントリーを?

今持っているマシンがたまたまmoto2マシン(YZ250F)
だったからなんです(笑)

しかもモタードホイールを履いただけのドノーマルマシンでの参加です。
しかも最新のマシンじゃないので、皆についていけるかなあ・・・

-今回の復帰戦、目標は?

完走です(笑)。
と、いうのも昨年のレースでは
スタートで先頭に立つ→一気に逃げる→転倒→リタイア
と、無駄にしているレースが多かったんです。
だからこそ、今年はきっちりレースを戦って、
結果を残すレースをしようと思っているんです。
でも、きっと「記録に残らないが、皆の記憶に残るレース」
をしちゃうかも(笑)

ある意味「皆の記憶に残るレース」を数多くしてきた浜田選手。
彼の存在で今年のmoto2クラスがさらに面白くなってくれると期待しています。

頑張れ! ビースト浜田!  

Posted by たか@entry at 18:19Comments(5)TrackBack(2)07MOTO1_R3レポ

2007年06月30日

【MOTO1_R3】前日練習走行



MOTO1 ALL STAR 第3戦 エビスサーキット
前日の金曜日は東北地方で大雨が降ったようだが、
我々が到着した土曜日朝には雨も止み、コースはほぼ
ベストコンディションとなっている。

本日6月30日土曜日はレース参加者対象の練習走行が
行われました。

各選手は明日の本番に向けたコース攻略と
マシンセッティングに行いながら練習走行を重ねていた。

コースはアップダウンのあるストレートとヘアピンをつなげたような
コースで、ハイスピードでのブレーキングが続くのと、本格的な
ダートセクションを有していることから

「暑くなると体力勝負になってきそうだね」

と選手からの声が多く聞かれた。



moto2クラス第1戦ウィナーの水庫選手からも
「ここはハイスピードなストレートとヘアピンが続き、ストップ&ゴーが多い。
なので、ストレート寄りにするか立ち上がり重視にするかで大きく変わってくる。
自分の走りと他の選手の朝の練習走行の様子を見て、明日のマシンセッティングをきめます



と、マシンセッティングが大きくレースを左右することになってきそう。

ストレート重視でいくか、それとも立ち上がり重視のマシンセッティングになっているか・

・・

そんな視点でレースを観るのも面白そうですね、

明日はどんなレースが展開されるか楽しみだ!

  

Posted by たか@entry at 18:14Comments(0)TrackBack(1)07MOTO1_R3レポ

2007年06月29日

【MOTO1_R3】今週末開催です!



約1ヶ月振りとなるこの「MOTO1 ALL STARS」
今週末は第3戦が福島県のエビスサーキットにて開催されます。

全日本開催コースの中でも屈指のテクニカルなダートと
ハイスピードなターマックを併せ持つコースレイアウト。

今回はどんなドラマが展開されるか楽しみですね!

【各種資料】

   エントリーリスト

   コース図

   タイムスケジュール


【入場料】
大人1500円、小人1000円

もちろん、私もこれからサーキットに向かいます!!

現地からのレポートも予定しておりますので皆様お楽しみに!!

  

Posted by たか@entry at 15:06Comments(0)TrackBack(0)07MOTO1_R3レポ