2008年04月20日
決勝レースレポート
■■■ moto1クラス ■■■

予選ヒートでも好スタートをみせた3番手グリッドの金児隆太が決勝でも見事なスタートでホールショットを奪い、金児、松本、佐合、増田、星野の順でコントロールラインを通過。序盤はこの5台が数珠繋ぎとなって走行、その中トップを行く金児隆太に松本が執拗にアタックを続ける。ストレートや高速コーナーで勝る金児に元IAモトクロスライダーの松本がダートのジャンプから一気に迫り、最終コーナーで詰め寄る場面が中盤まで続いた。
そして8周目、金児がダートで一瞬ミスをした隙に並びかけ、最終コーナーでついにトップに立つ。9周目には2位に後退した金児を最終コーナーで交わそうと勝負に出た3位の佐合が逆にミスをして5位にまで後退。代わって2位につけた増田だったが、11周目にダートでのミスで星野が前に出ることに。後半、トップを行く松本は2位以下をジリジリと引き離してチェッカーを受け、今季初優勝を飾った。2位には星野、3位には増田が入った。
■ウィナー: 松本康選手コメント
スタートでは前に行われたアンリミテッドのレースで、フライングを取られているを見て、どうしても慎重にスタートしてしまったことが金児隆太選手に前に行かせてしまうことになってしまった。金児隆太選手は今までも何度も一緒に走っていたので「そのうちバタバタしてくるだろう」と思っていたが、今年の彼は今まで以上に冷静に走行をしていたし、無茶をすれば、後にいる佐合選手に抜かれてしまうと思ったので、しばらくはチャンスを伺うことにした。トップに立ってからは自分がこのコースを一番走りこんでいて、誰よりも様々なラインを知っている、という自信もあったので落ち着い走ることができた。2戦目にして勝てたのもマシンが自分にぴったり合っていたしセッティングをきっちり合わせてくれたメカニックや関係者に感謝したい。
■■■ moto2クラス ■■■

スタートではストレートで有利とされる400cc勢にはさまれたグリッド位置から「もう他の選手にスタートでは負けない自信がある」という水庫選手が宣言通り見事なスタートでホールショットを奪うと、水庫、山下政弘、岸田、山下朋希、佐々木の順で1周目のコントロールラインを通過。水庫、山下政弘の2台が3位以下を引き離し、序盤からハイペースで走行をする。
そしてレースが動いたのは4周目。山下政弘がストレート後の3コーナーで一気にパスし、ついにトップを奪う。トップに立ってからの山下は徐々に2位を行く水庫との差を広げていく。一方、トップ2とは差が広がったが、3位争いも熾烈だ。序盤、岸田、山下朋希、佐々木、濱田の4台がダンゴ状態で走行するが、4周目、岸田がミスで山下、佐々木、濱田の3台にごぼう抜きされる。そして5周目、今度は山下朋希がダートで転倒し一気に後退。代わって佐々木が3位に浮上する。後半も危なげない走りで2位を行く水庫を寄せ付けなかった山下政弘がトップでチェッカーを受け、2連勝を飾った。2位には水庫、3位には佐々木が入った。
■ウィナー: 山下政弘選手コメント
レース前、前回優勝したことが今回への周りの期待となり、それがプレッシャーとなってすごく緊張していました。しかしそれをレースが始まってからの冷静さにうまく転換することが出来たのがよかった。スタートで水庫さんに前に出られたが、充分に付いて行く事ができたので、どこで前に出ればよいか考えることができた。(3コーナーで抜いたのは)あそこしかいくところがなかったので少々強引かと思いましたが仕掛けていき、抜くことができた。次は広島で高速コースなので自分には有利かと思いますが、気を抜かずオフ連に励みます(笑)
■■■ unlimitedクラス ■■■

ポールポジションの小林、そして2位橋本の2台が共にフライングを喫してしまう。しかしそのフライングを自覚していなかった小林は黒旗提示にマシントラブルが起こったのかと勘違いしてしまい、しばらくの間スローダウンをしてしまう。その時の遅れが結果として大番狂わせの展開となった。その後に黒旗掲示をされた橋本はフライングでの掲示であることに気がつき、ペースを落とすことなくピットレーンへと向かい、小林よりもかなりのアドバンテージを残し状態で前に出ることができた。そこから2台の猛追が進み、終盤には橋本、小林が1,2位となり、マッチレースとなる。最終周、逃げる橋本に小林が後一歩のところまで追いつくがそのまま橋本がトップを譲らずチェッカーを受け今季初優勝を飾った。
■ウィナー: 橋本選手コメント
スタートでフライングしてしまったが落ち着いてレースをすることができた。周りからは「盛り上げてくれて良かったよ!」といってもらったのですが、本人はヒヤヒヤでしたよ。最近は仕事でバタバタしていてなかなか練習やレースの準備等することが出来なかったのですがこうして結果を出せて嬉しいです。次も皆様に迷惑かけないように頑張ります。

予選ヒートでも好スタートをみせた3番手グリッドの金児隆太が決勝でも見事なスタートでホールショットを奪い、金児、松本、佐合、増田、星野の順でコントロールラインを通過。序盤はこの5台が数珠繋ぎとなって走行、その中トップを行く金児隆太に松本が執拗にアタックを続ける。ストレートや高速コーナーで勝る金児に元IAモトクロスライダーの松本がダートのジャンプから一気に迫り、最終コーナーで詰め寄る場面が中盤まで続いた。
そして8周目、金児がダートで一瞬ミスをした隙に並びかけ、最終コーナーでついにトップに立つ。9周目には2位に後退した金児を最終コーナーで交わそうと勝負に出た3位の佐合が逆にミスをして5位にまで後退。代わって2位につけた増田だったが、11周目にダートでのミスで星野が前に出ることに。後半、トップを行く松本は2位以下をジリジリと引き離してチェッカーを受け、今季初優勝を飾った。2位には星野、3位には増田が入った。
■ウィナー: 松本康選手コメントスタートでは前に行われたアンリミテッドのレースで、フライングを取られているを見て、どうしても慎重にスタートしてしまったことが金児隆太選手に前に行かせてしまうことになってしまった。金児隆太選手は今までも何度も一緒に走っていたので「そのうちバタバタしてくるだろう」と思っていたが、今年の彼は今まで以上に冷静に走行をしていたし、無茶をすれば、後にいる佐合選手に抜かれてしまうと思ったので、しばらくはチャンスを伺うことにした。トップに立ってからは自分がこのコースを一番走りこんでいて、誰よりも様々なラインを知っている、という自信もあったので落ち着い走ることができた。2戦目にして勝てたのもマシンが自分にぴったり合っていたしセッティングをきっちり合わせてくれたメカニックや関係者に感謝したい。
■■■ moto2クラス ■■■

スタートではストレートで有利とされる400cc勢にはさまれたグリッド位置から「もう他の選手にスタートでは負けない自信がある」という水庫選手が宣言通り見事なスタートでホールショットを奪うと、水庫、山下政弘、岸田、山下朋希、佐々木の順で1周目のコントロールラインを通過。水庫、山下政弘の2台が3位以下を引き離し、序盤からハイペースで走行をする。
そしてレースが動いたのは4周目。山下政弘がストレート後の3コーナーで一気にパスし、ついにトップを奪う。トップに立ってからの山下は徐々に2位を行く水庫との差を広げていく。一方、トップ2とは差が広がったが、3位争いも熾烈だ。序盤、岸田、山下朋希、佐々木、濱田の4台がダンゴ状態で走行するが、4周目、岸田がミスで山下、佐々木、濱田の3台にごぼう抜きされる。そして5周目、今度は山下朋希がダートで転倒し一気に後退。代わって佐々木が3位に浮上する。後半も危なげない走りで2位を行く水庫を寄せ付けなかった山下政弘がトップでチェッカーを受け、2連勝を飾った。2位には水庫、3位には佐々木が入った。
■ウィナー: 山下政弘選手コメントレース前、前回優勝したことが今回への周りの期待となり、それがプレッシャーとなってすごく緊張していました。しかしそれをレースが始まってからの冷静さにうまく転換することが出来たのがよかった。スタートで水庫さんに前に出られたが、充分に付いて行く事ができたので、どこで前に出ればよいか考えることができた。(3コーナーで抜いたのは)あそこしかいくところがなかったので少々強引かと思いましたが仕掛けていき、抜くことができた。次は広島で高速コースなので自分には有利かと思いますが、気を抜かずオフ連に励みます(笑)
■■■ unlimitedクラス ■■■

ポールポジションの小林、そして2位橋本の2台が共にフライングを喫してしまう。しかしそのフライングを自覚していなかった小林は黒旗提示にマシントラブルが起こったのかと勘違いしてしまい、しばらくの間スローダウンをしてしまう。その時の遅れが結果として大番狂わせの展開となった。その後に黒旗掲示をされた橋本はフライングでの掲示であることに気がつき、ペースを落とすことなくピットレーンへと向かい、小林よりもかなりのアドバンテージを残し状態で前に出ることができた。そこから2台の猛追が進み、終盤には橋本、小林が1,2位となり、マッチレースとなる。最終周、逃げる橋本に小林が後一歩のところまで追いつくがそのまま橋本がトップを譲らずチェッカーを受け今季初優勝を飾った。
■ウィナー: 橋本選手コメントスタートでフライングしてしまったが落ち着いてレースをすることができた。周りからは「盛り上げてくれて良かったよ!」といってもらったのですが、本人はヒヤヒヤでしたよ。最近は仕事でバタバタしていてなかなか練習やレースの準備等することが出来なかったのですがこうして結果を出せて嬉しいです。次も皆様に迷惑かけないように頑張ります。
2008年04月20日
MOTO1 AS_R2 決勝リザルト
決勝リザルトを掲載いたします。
また、ラップチャート等の入ったより詳しいリザルトは
伊那サーキットHPに掲載してあります。
■■ moto1クラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 4 松本 康 15 47.675
2 5 星野 ユウイ 15 48.271
3 3 増田 智義 15 48.234
4 2 佐合 潔 15 48.155
5 27 金児 隆太 15 48.58
6 6 森田 一輝 15 47.968
7 11 三苫 進 15 49.315
8 19 池田 孝宏 15 48.682
9 12 大塚 忠和 15 49.366
10 16 金児 敏之 15 49.717
11 17 渋井 健 15 50.983
12 29 古田 浩 15 50.873
13 74 長谷川 雅重 15 51.057
14 28 溝口 秀也 15 51.069
15 71 稲田 和弘 15 51.454
16 55 久谷 哲郎 14 51.533
17 37 近藤 一幸 14 51.409
18 33 谷口 義行 14 51.76
19 30 内山 敏幸 14 52.238
20 43 木村 修平 14 52.645
------
DNS 13 金児 伸二 0
■■ moto2クラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 44 山下 政弘 15 49.503
2 5 水庫 由喜 15 49.655
3 1 佐々木 貴志 15 49.896
4 10 浜田 健夫 15 49.828
5 2 谷田部 高則 15 50.234
6 8 多川 潤 15 50.328
7 78 岸田 尊陽 15 50.258
8 9 吉田 和司 15 50.291
9 4 山下 朋希 15 49.595
10 75 鈴木 よしおみ 15 50.546
11 70 高山 直人 15 50.634
12 7 BEN-BASSATMICKY 15 50.881
13 15 松本 和資 15 50.575
14 6 池田 孝宏 15 50.625
15 59 橋口 一馬 15 50.804
16 18 迫田 旭 15 51.233
17 13 増田 浩志 15 51.628
18 88 尾崎 龍之 15 51.399
19 16 高芝 義美 15 51.538
20 72 山本 篤 15 51.395
21 85 西澤 誠 15 51.965
22 33 大矢 譜三男 14
■■ unlimitedクラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 27 橋本 宗博 15 50.465
2 1 小林 好美 15 49.955
3 9 高良 昌史 15 51.678
4 26 木村 夏也 15 52.728
5 12 丸山 幸利 15 52.388
6 6 淀川 稔 14 51.807
また、ラップチャート等の入ったより詳しいリザルトは
伊那サーキットHPに掲載してあります。
■■ moto1クラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 4 松本 康 15 47.675
2 5 星野 ユウイ 15 48.271
3 3 増田 智義 15 48.234
4 2 佐合 潔 15 48.155
5 27 金児 隆太 15 48.58
6 6 森田 一輝 15 47.968
7 11 三苫 進 15 49.315
8 19 池田 孝宏 15 48.682
9 12 大塚 忠和 15 49.366
10 16 金児 敏之 15 49.717
11 17 渋井 健 15 50.983
12 29 古田 浩 15 50.873
13 74 長谷川 雅重 15 51.057
14 28 溝口 秀也 15 51.069
15 71 稲田 和弘 15 51.454
16 55 久谷 哲郎 14 51.533
17 37 近藤 一幸 14 51.409
18 33 谷口 義行 14 51.76
19 30 内山 敏幸 14 52.238
20 43 木村 修平 14 52.645
------
DNS 13 金児 伸二 0
■■ moto2クラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 44 山下 政弘 15 49.503
2 5 水庫 由喜 15 49.655
3 1 佐々木 貴志 15 49.896
4 10 浜田 健夫 15 49.828
5 2 谷田部 高則 15 50.234
6 8 多川 潤 15 50.328
7 78 岸田 尊陽 15 50.258
8 9 吉田 和司 15 50.291
9 4 山下 朋希 15 49.595
10 75 鈴木 よしおみ 15 50.546
11 70 高山 直人 15 50.634
12 7 BEN-BASSATMICKY 15 50.881
13 15 松本 和資 15 50.575
14 6 池田 孝宏 15 50.625
15 59 橋口 一馬 15 50.804
16 18 迫田 旭 15 51.233
17 13 増田 浩志 15 51.628
18 88 尾崎 龍之 15 51.399
19 16 高芝 義美 15 51.538
20 72 山本 篤 15 51.395
21 85 西澤 誠 15 51.965
22 33 大矢 譜三男 14
■■ unlimitedクラス 決勝結果 ■■
Pos. No. 名前 Total BestLap
1 27 橋本 宗博 15 50.465
2 1 小林 好美 15 49.955
3 9 高良 昌史 15 51.678
4 26 木村 夏也 15 52.728
5 12 丸山 幸利 15 52.388
6 6 淀川 稔 14 51.807
2008年04月20日
moto1予選
スタートは金子隆太が飛び出すが、四周目最終コーナーで松本、佐合が前に。そのまま抑えた松本がトップでフィニッシュ
トップ6は以下の通り
1位松本
2位佐合
3位金子隆太
4位増田
5位金子伸二
6位星野
トップ6は以下の通り
1位松本
2位佐合
3位金子隆太
4位増田
5位金子伸二
6位星野
2008年04月20日
2008年04月20日
2008年04月19日
タイムアタック・予選(moto2)結果
■■ moto1unlimited タイムアタック ■■

・・タイムアタック結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 1 小林 好美 HUSQVARNA
2 9 高良 昌史 FUSABERG
3 11 和田 晴也 KTM
4 6 淀川 稔 KTM
5 26 木村 夏也 HUSQVARNA
6 12 丸山 幸利 HUSQVARNA
7 27 橋本 宗博 HUSQVARNA
■■ moto2予選A組 ■■

タイムタック、A組トップ3は佐々木貴志、濱田健夫、水庫由喜の順。
3番手グリッドからスタートした水庫が抜群のダッシュを魅せ
ホールショットを奪い、水庫、佐々木、濱田、橋口、松本の順で
1周目のコントロールラインを通過。
昨日まで降り続いた雨で2つあるダートの内、1つがキャンセル
となり、抜き所のないコースレイアウトとなり、1位から5位まで
接近戦になりながらもこう着状態が続く。
ストレートで勝る水庫にインフィールドで佐々木が猛追するも
水庫をとらえることが出来ず、結局水庫がスタートから
トップを譲ることなくチェッカーを受けた。
2位には佐々木、3位には濱田がつけた。
●A組ウィナー:水庫選手コメント抜き所のないコースなので、スタートで何とか濱田選手だけでも
抜こうと思ってスタートを切ったら上手くトップに出ることが出来た。
明日はおそらくダートが全て使えるだろうからモトクロス出身の
谷田部選手や濱田選手が怖い。それでもグリッドで優位に立てたし、
予選も抑えることが出来た。この調子で明日も行きたいと思う。
・・moto2予選A組 レース結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 5 水庫 由喜 HONDA
2 1 佐々木 貴志 HONDA
3 10 浜田 健夫 YAMAHA
4 59 橋口 一馬 HONDA
5 15 松本 和資 HONDA
6 9 吉田 和司 SUZUKI
7 70 高山 直人 YAMAHA
8 18 迫田 旭 YAMAHA
9 75 鈴木 よしおみ KTM
--- 以上 予選通過 ---
10 16 高芝 義美 HUSQVARNA
11 39 薄井 保彦 HONDA
12 76 杉山 準 SUZUKI
13 52 深澤 昌弘 SUZUKI
14 65 林 个 YAMAHA
15 73 木下 秀一 YAMAHA
16 23 松山 三男 HONDA
17 62 山口 善雄 YAMAHA
18 35 谷 一直 HONDA
DNS 79 浅石 厚 KAWASAKI
※10位以下は敗者復活戦へ
■■ moto2予選B組 ■■

タイムアタック、B組のトップ3は山下政弘、山下朋希、BEN-BASSAT MICKYの順
開幕戦のウィナー、山下政弘はタイムアタックでも好調を維持し、
ポールポジションからスタート。ミニバイク時代からの「スタート巧者」
山下政弘はキッチリとホールショットを奪うと、山下政弘、山下朋希、岸田尊陽、BEN-BASSAT MICKY、谷田部の順で1周目のコントロールラインを通過。山下兄弟のワン・ツーが3位以下を引き離す中、2台でのマッチレースに。終盤、ペースアップをした山下政弘が山下朋希を引き離しトップでチェッカー。2位には山下朋希、3位には岸田尊陽が入った。
●B組ウィナー:山下政弘選手コメント
ホントは朋希選手をもっと引き離そうと思ったのだけど、思っていた
以上に朋希選手のペースが良かった。冷静に走れてたし、
ペース配分も考えることができたので良かったとします。
明日の決勝は15周なので、落ち着いていこうと思う。
・・moto2予選B組 レース結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 44 山下 政弘 HUSQVARNA
2 4 山下 朋希 HUSQVARNA
3 78 岸田 尊陽 HONDA
4 2 谷田部 高則 YAMAHA
5 7 BEN-BASSAT MICKY CRF250R
6 8 多川 潤 HONDA
7 33 大矢 譜三男 YAMAHA
8 6 池田 孝宏 KTM
9 13 増田 浩志 YAMAHA
--- 以上 予選通過 ---
10 85 西澤 誠 YAMAHA
11 72 山本 篤 HONDA
12 88 尾崎 龍之 YAMAHA
13 84 久保 晶 YAMAHA
14 37 神田 崇 YAMAHA
15 38 大場 和樹 YAMAHA
16 83 三浦 恭祐 SUZUKI
17 43 小澤 広芳 SUZUKI
18 36 栗本 志能武 YAMAHA
19 80 八重幡 更三 HONDA
DNF 26 福沢 武 HONDA
※10位以下は敗者復活戦へ
■■ moto1タイムアタック ■■

・・タイムアタック結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 4 松本 康 HUSQVARNA
2 27 金児 隆太 aprilia
3 2 佐合 潔 HONDA
4 5 星野 ユウイ HONDA
5 6 森田 一輝 SUZUKI
6 13 金児 伸二 HUSQVARNA
7 3 増田 智義 YAMAHA
8 11 三苫 進 HONDA
9 19 池田 孝宏 KTM
10 16 金児 敏之 KAWASAKI
11 12 大塚 忠和 HUSQVARNA
12 17 渋井 健 HONDA
13 29 古田 浩 SUZUKI
14 30 内山 敏幸 KTM
15 71 稲田 和弘 aprilia
16 28 溝口 秀也 KAWASAKI
17 74 長谷川 雅重 YAMAHA
18 55 久谷 哲郎 HONDA
19 33 谷口 義行 YAMAHA
20 37 近藤 一幸 HONDA
21 43 木村 修平 HONDA
22 31 桑原 久佳 HUSQVARNA
●moto1タイムアタック1位:松本康選手コメント
この伊那サーキットは地元のコースなのでたくさんの方々から応援の
声をいただいて本当に嬉しいのだが、反面プレッシャーとなって
緊張してしまった。それでもなんとか1回だけキッチリと走ることが
でき、タイムを出すことができた。
明日は15周ありますので、緊張しないよう「楽しんで」レースをしたい
と思います。

・・タイムアタック結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 1 小林 好美 HUSQVARNA
2 9 高良 昌史 FUSABERG
3 11 和田 晴也 KTM
4 6 淀川 稔 KTM
5 26 木村 夏也 HUSQVARNA
6 12 丸山 幸利 HUSQVARNA
7 27 橋本 宗博 HUSQVARNA
■■ moto2予選A組 ■■

タイムタック、A組トップ3は佐々木貴志、濱田健夫、水庫由喜の順。
3番手グリッドからスタートした水庫が抜群のダッシュを魅せ
ホールショットを奪い、水庫、佐々木、濱田、橋口、松本の順で
1周目のコントロールラインを通過。
昨日まで降り続いた雨で2つあるダートの内、1つがキャンセル
となり、抜き所のないコースレイアウトとなり、1位から5位まで
接近戦になりながらもこう着状態が続く。
ストレートで勝る水庫にインフィールドで佐々木が猛追するも
水庫をとらえることが出来ず、結局水庫がスタートから
トップを譲ることなくチェッカーを受けた。
2位には佐々木、3位には濱田がつけた。
●A組ウィナー:水庫選手コメント抜き所のないコースなので、スタートで何とか濱田選手だけでも
抜こうと思ってスタートを切ったら上手くトップに出ることが出来た。
明日はおそらくダートが全て使えるだろうからモトクロス出身の
谷田部選手や濱田選手が怖い。それでもグリッドで優位に立てたし、
予選も抑えることが出来た。この調子で明日も行きたいと思う。
・・moto2予選A組 レース結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 5 水庫 由喜 HONDA
2 1 佐々木 貴志 HONDA
3 10 浜田 健夫 YAMAHA
4 59 橋口 一馬 HONDA
5 15 松本 和資 HONDA
6 9 吉田 和司 SUZUKI
7 70 高山 直人 YAMAHA
8 18 迫田 旭 YAMAHA
9 75 鈴木 よしおみ KTM
--- 以上 予選通過 ---
10 16 高芝 義美 HUSQVARNA
11 39 薄井 保彦 HONDA
12 76 杉山 準 SUZUKI
13 52 深澤 昌弘 SUZUKI
14 65 林 个 YAMAHA
15 73 木下 秀一 YAMAHA
16 23 松山 三男 HONDA
17 62 山口 善雄 YAMAHA
18 35 谷 一直 HONDA
DNS 79 浅石 厚 KAWASAKI
※10位以下は敗者復活戦へ
■■ moto2予選B組 ■■

タイムアタック、B組のトップ3は山下政弘、山下朋希、BEN-BASSAT MICKYの順
開幕戦のウィナー、山下政弘はタイムアタックでも好調を維持し、
ポールポジションからスタート。ミニバイク時代からの「スタート巧者」
山下政弘はキッチリとホールショットを奪うと、山下政弘、山下朋希、岸田尊陽、BEN-BASSAT MICKY、谷田部の順で1周目のコントロールラインを通過。山下兄弟のワン・ツーが3位以下を引き離す中、2台でのマッチレースに。終盤、ペースアップをした山下政弘が山下朋希を引き離しトップでチェッカー。2位には山下朋希、3位には岸田尊陽が入った。
●B組ウィナー:山下政弘選手コメント
ホントは朋希選手をもっと引き離そうと思ったのだけど、思っていた
以上に朋希選手のペースが良かった。冷静に走れてたし、
ペース配分も考えることができたので良かったとします。
明日の決勝は15周なので、落ち着いていこうと思う。
・・moto2予選B組 レース結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 44 山下 政弘 HUSQVARNA
2 4 山下 朋希 HUSQVARNA
3 78 岸田 尊陽 HONDA
4 2 谷田部 高則 YAMAHA
5 7 BEN-BASSAT MICKY CRF250R
6 8 多川 潤 HONDA
7 33 大矢 譜三男 YAMAHA
8 6 池田 孝宏 KTM
9 13 増田 浩志 YAMAHA
--- 以上 予選通過 ---
10 85 西澤 誠 YAMAHA
11 72 山本 篤 HONDA
12 88 尾崎 龍之 YAMAHA
13 84 久保 晶 YAMAHA
14 37 神田 崇 YAMAHA
15 38 大場 和樹 YAMAHA
16 83 三浦 恭祐 SUZUKI
17 43 小澤 広芳 SUZUKI
18 36 栗本 志能武 YAMAHA
19 80 八重幡 更三 HONDA
DNF 26 福沢 武 HONDA
※10位以下は敗者復活戦へ
■■ moto1タイムアタック ■■

・・タイムアタック結果・・
順位 ゼッケン 名前 メーカー
1 4 松本 康 HUSQVARNA
2 27 金児 隆太 aprilia
3 2 佐合 潔 HONDA
4 5 星野 ユウイ HONDA
5 6 森田 一輝 SUZUKI
6 13 金児 伸二 HUSQVARNA
7 3 増田 智義 YAMAHA
8 11 三苫 進 HONDA
9 19 池田 孝宏 KTM
10 16 金児 敏之 KAWASAKI
11 12 大塚 忠和 HUSQVARNA
12 17 渋井 健 HONDA
13 29 古田 浩 SUZUKI
14 30 内山 敏幸 KTM
15 71 稲田 和弘 aprilia
16 28 溝口 秀也 KAWASAKI
17 74 長谷川 雅重 YAMAHA
18 55 久谷 哲郎 HONDA
19 33 谷口 義行 YAMAHA
20 37 近藤 一幸 HONDA
21 43 木村 修平 HONDA
22 31 桑原 久佳 HUSQVARNA
●moto1タイムアタック1位:松本康選手コメント
この伊那サーキットは地元のコースなのでたくさんの方々から応援の
声をいただいて本当に嬉しいのだが、反面プレッシャーとなって
緊張してしまった。それでもなんとか1回だけキッチリと走ることが
でき、タイムを出すことができた。
明日は15周ありますので、緊張しないよう「楽しんで」レースをしたい
と思います。
2008年04月19日
間もなくタイムアタック

伊那サーキットの現在の天気は晴れ。
心地よい風が吹く中第2戦がおこなわれています。
前日までの雨の影響でダートが一部カット
のコースコンディションの中、
間もなくタイムアタックが開始されます
2008年04月19日
間もなく第2戦始まります
まだまだ準備中ですが何か?
こんばんは。たか@entryです(汗)
本日よりMOTO1 ALL STARS 第2戦が
長野県の伊那サーキットで開催されます。
観戦の方は入場料1,000円
駐車場代はHPに記載がなかったので無料なのかな?
(主催者様に確認していないので定かではないです。スイマセン)
今回は土日の2日間開催となっております。
土曜日にタイムアタックとmoto2は予選ヒート
日曜日はエリアとオールスターの決勝、という
スケジュールとなっておりますのでご注意くださいね
詳しくはコチラ
■タイムスケジュール
■オールスターエントリーリスト
また詳しくはmoto1中部HPにてご確認下さい。
伊那サーキットの近くは「高遠城址公園」にある桜が満開の時期を迎え
とっても美しい花を咲かしているころだと思います。
お花見がてら是非迫力あるレースをご観戦に来てください!
もちろん私も準備出来次第出発します!!
今回も現地からレースレポートをお送りする予定です。
いつ出れるのやら・・・・・・大汗
こんばんは。たか@entryです(汗)
本日よりMOTO1 ALL STARS 第2戦が
長野県の伊那サーキットで開催されます。
観戦の方は入場料1,000円
駐車場代はHPに記載がなかったので無料なのかな?
(主催者様に確認していないので定かではないです。スイマセン)
今回は土日の2日間開催となっております。
土曜日にタイムアタックとmoto2は予選ヒート
日曜日はエリアとオールスターの決勝、という
スケジュールとなっておりますのでご注意くださいね
詳しくはコチラ
■タイムスケジュール
■オールスターエントリーリスト
また詳しくはmoto1中部HPにてご確認下さい。
伊那サーキットの近くは「高遠城址公園」にある桜が満開の時期を迎え
とっても美しい花を咲かしているころだと思います。
お花見がてら是非迫力あるレースをご観戦に来てください!
もちろん私も準備出来次第出発します!!
今回も現地からレースレポートをお送りする予定です。
いつ出れるのやら・・・・・・大汗
2008年04月02日
画像アルバムアップしました!

今回のオールスターズではモトクロスジャーナリストで
MXINGを運営されている木田さんが、
会場で撮影した写真を「@entryフォトサービス」にて
公開しておりますので良かったら見てください。
また今回の写真は、写っている本人様であれば、
現像した写真を購入することができます!
プロカメラマンが撮影したハイクオリティな作品を
「あなただけに」お送りします。
ご参加した方は、是非ご購入下さい!!
アットエントリーフォトサービス
http://album.netflowers.jp/
タグ :フォトサービス
2008年03月30日
MOTO1_AS R1決勝レポート
■moto1決勝レポート

【写真】moto1初優勝の星野選手
スタートはタイムアタック、予選ヒートとトップとなった星野がホールショットを奪い、
星野・佐合・松本・森田・金児伸二の順でコントロールラインを通過。
序盤から引き離しにかかる星野に佐合が付いていくが徐々にその差は広がっていく。
予選ヒートでコース上のオイルで転倒リタイアし、最後尾スタートなった増田は
見事なスタートで2周目には7位にまでジャンプアップ。
3位を走行していた森田は7周目にマシントラブルでリタイア。
序盤から1位星野と佐合の2台が3位以下を大きく引き離しをかける。
7周目、森田がマシントラブルでリタイアし、3位に浮上した松本との
差はさらに広がる。後半、食い下がる佐合にも落ち着いたレース運びで
じりじりと引き離していく。結果、9秒の大差をつけてモタード初優勝を飾った。
2位には谷田部、3位には高山が入った。
ウィナー:星野優位コメント
去年よりもホント、落ち着いてレース運びができましたね。
金曜日の練習からタイムが出ていたし、タイムアタック、予選ヒートと
トップを譲ることなく決勝へと進めたので自信を持って
レースに挑むことができたので、レース全体を通じてほぼ完璧でした。
この勢いで次に行きたいですね。
■moto2決勝レポート

【写真】初優勝でスタッフと涙する山下選手。
タイムアタックでは今シーズン、moto1からmoto2へ移籍し、今年の注目マシン
WR250Xを駆る高山選手がいきなりトップタイムをマークし、
マシンポテンシャルの高さを証明していた。
迎えた決勝。スタートは予選ヒートでトップを奪いポールポジションからスタートした
山下政弘がホールショットを奪い、山下政弘・谷田部・大西・濱田・高山の順で
1周目のコントロールラインを通過。序盤は山下、谷田部の2台が3位以下を引き離す
ペースでの争いが続く。一方3位争いは大西・濱田・高山の3台がダンゴ状態で続く。
後半、降りしきる雨でスリッピーなターマックをストレート後のコーナーで谷田部は執拗に
迫るも、スムーズな走りで徐々に引き離し、結果、4秒差をつけトップでチェッカー、
moto2移籍初戦でいきなりの優勝を飾った。
ウィナー:山下政弘コメント
開幕戦なので、まだ他のライダーがマシンの作りこみがまだできていなかった
から運よく結果を出せたのかも知れないですね。
でも、自分も今シーズンのマシンに乗ったのはまだ2回目なんですよね(笑)
シーズンオフの間はモトクロスの練習ばっかりしていたんです。
そのおかげで、昨年まで苦手だったダートセクションでの走りを克服することができました。
また、チームも変わったのですが、マシンの作りこみやレースサポートなどで
ずいぶん協力していただいたので、自分が結果で返さなきゃ、と思ってたので、
それがいきなり結果となって出せたのでよかったです。
■unlimited決勝レポート

【写真】トップを快走する小林選手
ポールポジションからスタートした昨年のチャンピオン小林がスタートから飛び出し
ホールショットを奪いトップを快走。2位を走る橋本が食い下がるも
後半、一気に引き離しをかけて、結果9秒差を広げトップでチェッカーを受けた
2位には橋本、3位には千葉が入った。

【写真】moto1初優勝の星野選手
スタートはタイムアタック、予選ヒートとトップとなった星野がホールショットを奪い、
星野・佐合・松本・森田・金児伸二の順でコントロールラインを通過。
序盤から引き離しにかかる星野に佐合が付いていくが徐々にその差は広がっていく。
予選ヒートでコース上のオイルで転倒リタイアし、最後尾スタートなった増田は
見事なスタートで2周目には7位にまでジャンプアップ。
3位を走行していた森田は7周目にマシントラブルでリタイア。
序盤から1位星野と佐合の2台が3位以下を大きく引き離しをかける。
7周目、森田がマシントラブルでリタイアし、3位に浮上した松本との
差はさらに広がる。後半、食い下がる佐合にも落ち着いたレース運びで
じりじりと引き離していく。結果、9秒の大差をつけてモタード初優勝を飾った。
2位には谷田部、3位には高山が入った。
ウィナー:星野優位コメント
去年よりもホント、落ち着いてレース運びができましたね。
金曜日の練習からタイムが出ていたし、タイムアタック、予選ヒートと
トップを譲ることなく決勝へと進めたので自信を持って
レースに挑むことができたので、レース全体を通じてほぼ完璧でした。
この勢いで次に行きたいですね。
■moto2決勝レポート

【写真】初優勝でスタッフと涙する山下選手。
タイムアタックでは今シーズン、moto1からmoto2へ移籍し、今年の注目マシン
WR250Xを駆る高山選手がいきなりトップタイムをマークし、
マシンポテンシャルの高さを証明していた。
迎えた決勝。スタートは予選ヒートでトップを奪いポールポジションからスタートした
山下政弘がホールショットを奪い、山下政弘・谷田部・大西・濱田・高山の順で
1周目のコントロールラインを通過。序盤は山下、谷田部の2台が3位以下を引き離す
ペースでの争いが続く。一方3位争いは大西・濱田・高山の3台がダンゴ状態で続く。
後半、降りしきる雨でスリッピーなターマックをストレート後のコーナーで谷田部は執拗に
迫るも、スムーズな走りで徐々に引き離し、結果、4秒差をつけトップでチェッカー、
moto2移籍初戦でいきなりの優勝を飾った。
ウィナー:山下政弘コメント
開幕戦なので、まだ他のライダーがマシンの作りこみがまだできていなかった
から運よく結果を出せたのかも知れないですね。
でも、自分も今シーズンのマシンに乗ったのはまだ2回目なんですよね(笑)
シーズンオフの間はモトクロスの練習ばっかりしていたんです。
そのおかげで、昨年まで苦手だったダートセクションでの走りを克服することができました。
また、チームも変わったのですが、マシンの作りこみやレースサポートなどで
ずいぶん協力していただいたので、自分が結果で返さなきゃ、と思ってたので、
それがいきなり結果となって出せたのでよかったです。
■unlimited決勝レポート

【写真】トップを快走する小林選手
ポールポジションからスタートした昨年のチャンピオン小林がスタートから飛び出し
ホールショットを奪いトップを快走。2位を走る橋本が食い下がるも
後半、一気に引き離しをかけて、結果9秒差を広げトップでチェッカーを受けた
2位には橋本、3位には千葉が入った。
2008年03月30日
MOTO1_AS R1決勝リザルト
■■moto1決勝リザルト■■
1 5 星野ユウイ Team CRF Family
2 2 佐合潔 ブルーヘルメットMSC
3 4 松本康 AgipHusqvarnaRACINGWORLDwithCPsports
4 12 大塚忠和 Te's倶楽部withハスクバーナ
5 3 増田智義 ジョーズレーシングヤマハ+レアルエキップ
6 11 三苫進 Absolute&GARAGEOPBracing moto禅
7 16 金児敏之 TEAM アクト
8 13 金児伸二 モトスポーツK’s
9 19 池田孝宏 OrangeClubうず潮レーシング福山
10 29 古田浩 グライドライドレーシング
11 71 稲田和弘 hoops aprilia racing+LTD BRISK
12 99 佐野新世 SUNBRIDGE MOTOAVANTI
13 32 高橋信人 ハスキーウエスト
14 911 形岡俊光 ファクトリーレーシングワールド
15 6 森田一輝 SRF APORTS &highsidejunkies
16 26 勝井秀司 Team Single
■■moto2決勝リザルト■■
1 44 山下政弘 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
2 2 谷田部高則 チームフィンガーオート
3 70 高山直人 HIGHandHILL
4 10 濱田健夫 サンビシモータース&PHN
5 6 池田孝宏 OrangeClubうず潮レーシング福山
6 1 佐々木貴志 DIABLO
7 5 水庫由喜 TEAM CRF
8 4 山下朋希 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
9 9 吉田和司 グライドライドレーシング
10 59 橋口一馬 A・D・B RACING
11 78 岸田尊陽 RIDE GIG SS-FUSEグライドライドRW関ドリ
12 7 Ben-bassatMicky Cpsports×MOTO禅
13 112 森本圭 SPEED-MASTER-RACING
14 52 深澤昌弘 エスパルスドリームチャレンジャー
15 16 高芝義美 TEAM SUPERBIKE
16 13 増田浩志 クラブRPベアー&巽企業
17 33 大矢譜三男 PHANTOM RACING
18 62 山口善雄 Team Single
19 43 小澤広芳 エスパルスドリームレーシングチーム
20 36 栗本志能武 MOTO WORKS
21 40 大神英敬 F-factory
22 15 松本和資 Cp sports
23 41 大西健太郎 98%RACING&FENNEC
24 18 迫田旭 クラブRP.Bear&CUSTOM2
■■unlimited決勝リザルト■■
1 1 小林好美 Hasqvarna Te's倶楽部withハスクバーナ
2 27 橋本宗博 Hasqvarna EXP SENRI@HuskySupple/ハーテリー
3 2 千葉智 Honda 陸奥組&安倶楽や&しらゆり美容院
4 49 内野共樹 Aprilia SPPOUT RACING
5 9 高良昌史 Fucevertg グライドライド KAZ
6 26 木村夏也 Hasqvarna EXP SENRI@HuskySupple!
1 5 星野ユウイ Team CRF Family
2 2 佐合潔 ブルーヘルメットMSC
3 4 松本康 AgipHusqvarnaRACINGWORLDwithCPsports
4 12 大塚忠和 Te's倶楽部withハスクバーナ
5 3 増田智義 ジョーズレーシングヤマハ+レアルエキップ
6 11 三苫進 Absolute&GARAGEOPBracing moto禅
7 16 金児敏之 TEAM アクト
8 13 金児伸二 モトスポーツK’s
9 19 池田孝宏 OrangeClubうず潮レーシング福山
10 29 古田浩 グライドライドレーシング
11 71 稲田和弘 hoops aprilia racing+LTD BRISK
12 99 佐野新世 SUNBRIDGE MOTOAVANTI
13 32 高橋信人 ハスキーウエスト
14 911 形岡俊光 ファクトリーレーシングワールド
15 6 森田一輝 SRF APORTS &highsidejunkies
16 26 勝井秀司 Team Single
■■moto2決勝リザルト■■
1 44 山下政弘 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
2 2 谷田部高則 チームフィンガーオート
3 70 高山直人 HIGHandHILL
4 10 濱田健夫 サンビシモータース&PHN
5 6 池田孝宏 OrangeClubうず潮レーシング福山
6 1 佐々木貴志 DIABLO
7 5 水庫由喜 TEAM CRF
8 4 山下朋希 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
9 9 吉田和司 グライドライドレーシング
10 59 橋口一馬 A・D・B RACING
11 78 岸田尊陽 RIDE GIG SS-FUSEグライドライドRW関ドリ
12 7 Ben-bassatMicky Cpsports×MOTO禅
13 112 森本圭 SPEED-MASTER-RACING
14 52 深澤昌弘 エスパルスドリームチャレンジャー
15 16 高芝義美 TEAM SUPERBIKE
16 13 増田浩志 クラブRPベアー&巽企業
17 33 大矢譜三男 PHANTOM RACING
18 62 山口善雄 Team Single
19 43 小澤広芳 エスパルスドリームレーシングチーム
20 36 栗本志能武 MOTO WORKS
21 40 大神英敬 F-factory
22 15 松本和資 Cp sports
23 41 大西健太郎 98%RACING&FENNEC
24 18 迫田旭 クラブRP.Bear&CUSTOM2
■■unlimited決勝リザルト■■
1 1 小林好美 Hasqvarna Te's倶楽部withハスクバーナ
2 27 橋本宗博 Hasqvarna EXP SENRI@HuskySupple/ハーテリー
3 2 千葉智 Honda 陸奥組&安倶楽や&しらゆり美容院
4 49 内野共樹 Aprilia SPPOUT RACING
5 9 高良昌史 Fucevertg グライドライド KAZ
6 26 木村夏也 Hasqvarna EXP SENRI@HuskySupple!
2008年03月30日
エリア戦結果&AS練習走行

おはようございます。
2008年MOTO1シーズンの幕開けの朝を迎えました。
会場の琵琶湖スポーツランドは琵琶湖を眼下に見渡せる
すばらしいロケーションにあります。
今朝の会場の天気はどんよりとした雲が広がっておりますが、
今は朝日が雲の間からかすかに見え、寒いながらも
明るい朝をむかえております。
コース内では選手が路面状況を確かめながら歩いている姿が
見え、「今年も始まったんだな・・」と感じますね。
昨日、近畿エリア戦とオールスターズ参加選手による
練習走行が行われました。
練習走行で元気な走りを見せていたのは
若手現役モトクロスライダー星野優位。
ダートで元気が良すぎて(?)コースアウトする場面もありましたが
ダートでの速さはピカイチな印象を感じました。
また、ベテランの佐合、増田、森田らもまずまずの走りを
魅せていました。
そしてエリア戦ではmoto1オープン、moto2、moto3が
行われました。リザルトは以下の通り

画像はmoto1優勝の深江選手
■■moto3・M3■■
1位 古川重明
2位 伊藤寿朗
3位 宮脇重光
4位 大屋国広
5位 久田忠市
6位 横川和浩
7位 浜岡哲雄
8位 佐藤加代子
■■moto2・M2■■
1位 深江俊文
2位 米村亮介
3位 杉本晃一
4位 添田雄一
5位 中澤雄二
6位 勝井一八
7位 大森哲雄
8位 西尾聡
9位 大村卓也
■■moto1オープン■■
1位 鈴木弦也
2位 田端慶輔
3位 平野仁
4位 形岡俊光
5位 松田信彦
本日はオールスターのリザルトおよび
レポートをお送りしてまいります!!
2008年03月28日
MOTO1 ALL STARS 間もなく開幕
東京では桜がもう満開になっていましたね。
MOTO1オールスターズは明後日から
2008シーズンが開幕いたします。
開幕戦はオールスター初開催となる琵琶湖スポーツランド
コース幅も狭く、トリッキーなコースなので抜きどころが無いのですが、
今回のこのオールスターの為にダートコースを延長しているそうです。
コース図
moto1クラス、昨年のチャンピオン大樂竜也選手不在となった今シーズン
1昨年前のチャンピオン松本はホンダからハスクバーナにマシンチェンジ。
そして昨年moto2で1勝をあげた金児隆太選手はアプリリアのチャンピオン
レプリカで参戦。
ベテラン佐合、増田とチャンピオン奪還に燃える松本、
そして若手の金児、星野がどこまで食い込んでくるか・・・・・
moto2クラス。今年はmoto1からの転向組が目立つ
大西健太郎、岸田尊陽、山下政弘らmoto1でも好成績を挙げた
彼らがmoto2クラスに転向。昨年死闘を演じた佐々木貴志、
谷田部高則、山下朋希、水庫由喜にどう絡んでくるか非常に楽しみである。
私も今夜から琵琶湖スポーツランドへ向かいます。
今回も現地からレポートがお送りいたします!!
以下、自分のメモ用にエントリーリスト。
■UNLIMITED
1 小林好美39 埼玉県ハスクバーナーSMR/04 630cc Te's倶楽部withハスクバーナ
2 千葉智43 宮城県ホンダXR650R/01 649cc 陸奥組&安倶楽や&しらゆり美容院
9 高良昌史35 大阪府フサベルFS650e/05 628.3cc グライドライド KAZ
26 木村夏也59 愛知県ハスクバーナーSM630R/04 633cc EXP SENRI@HuskySupple!
27 橋本宗博38 大阪府ハスクバーナーSM570/ cc EXP SENRI@HuskySupple/ハーテリー
49 内野共樹38 東京都アプリリアSXV550/07 550cc SPPOUT RACING
■moto1
2 佐合潔35 静岡県ホンダCRF /08 449cc ブルーヘルメットMSC
3 増田智義37 静岡県ヤマハYZ450F/08 449cc ジョーズレーシングヤマハ+レアルエキップ
4 松本康28 長野県ハスクバーナーSM450RR/08 450cc AgipHusqvarnaRACINGWORLDwithCPsports
5 星野ユウイ19 埼玉県ホンダCRF450R/08 448cc Team CRF Family
6 森田一輝31 宮城県スズキRM-Z 450/07 450cc SRF APORTS &highsidejunkies
11 三苫進38 三重県ホンダCRF450R/03 450cc Absolute&GARAGEOPBracing moto禅
12 大塚忠和38 千葉県ハスクバーナーSM450RR/08 449cc Te's倶楽部withハスクバーナ
13 金児伸二47 長野県ハスクバーナーSM450R/08 449cc モトスポーツK’s
16 金児敏之26 長野県カワサキKX450F/08 449cc TEAM アクト
19 池田孝宏34 広島県KTM KTM450/08 450cc OrangeClubうず潮レーシング福山
26 勝井秀司42 奈良県ホンダCRF-450R/05 249cc Team Single
27 金児隆太20 長野県Aprilia SXV450/08 449cc
28 田端慶輔28 和歌山県カワサキKX450F/06 449cc プラスワンMCRT
29 古田浩37 大阪府スズキRM-2450/05 450cc グライドライドレーシング
32 高橋信人京都府ハスクバーナーSM450R/08 450cc ハスキーウエスト
71 稲田和弘28 愛媛県アプリリアSXV450/08 450cc hoops aprilia racing+LTD BRISK
99 佐野新世31 東京都ヤマハYZ450F/08 449cc SUNBRIDGE MOTOAVANTI
911 形岡俊光32 大阪府ホンダCRF450/05 449cc ファクトリーレーシングワールド
■moto2
1 佐々木貴志36 埼玉県ホンダCRF/06 249cc DIABLO
2 谷田部高則39 埼玉県ヤマハYZ250F 250cc チームフィンガーオート
4 山下朋希35 静岡県ハスクバーナーSMR/05 399cc アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
5 水庫由喜34 埼玉県 ホンダCRF250/08 249cc TEAM CRF
6 池田孝宏34 広島県KTM KTM250/08 250cc OrangeClubうず潮レーシング福山
7 Ben-bassat Micky 32 東京都ホンダCRF250/08 249cc Cpsports×MOTO禅
8 多川潤37 東京都ホンダCRF250R/05 249cc moto禅×KEI’s×Absolute withC.M.A
9 吉田和司38 大阪府スズキDRZ400SM/02 グライドライドレーシング
10 濱田健夫33 三重県ヤマハYZ/07 250cc サンビシモータース&PHN
13 増田浩志37 静岡県ヤマハYZ250F/06 250cc クラブRPベアー&巽企業
15 松本和資21 長野県ホンダCRF250R/08 249cc Cp sports
16 高芝義美38 兵庫県ハスクバーナーSM400R/08 400cc TEAM SUPERBIKE
18 迫田旭28 静岡県ヤマハYZ-F/06 249cc クラブRP.Bear&CUSTOM2
22 増成誠二37 広島県カワサキKX250F/06 250cc 笠岡GREEN MONSTERS
26 福沢武47 長野県ホンダCRF250R/08 249cc TEAM アクト
33 大矢譜三男32 愛知県ヤマハYZ250F/08 249cc PHANTOM RACING
34 久保晶20 東京都ヤマハYS250F/07 249cc CLUB MOTO AVANTI
35 谷一直33 静岡県ホンダCRF205R/08 249cc OJA’S FACTORY 亀石塾
36 栗本志能武33 広島県ヤマハYZF/07 249cc MOTO WORKS
37 神田崇32 岡山県ヤマハWR250F/07 249cc MOTO WORKS
38 大場和樹37 宮城県ヤマハYZ250F-06 249cc MAG Racing
39 植村眞一41 香川県ヤマハWR250F/07 250cc BP五色台モタモタ~ずスピードマスター
40 大神英敬32 広島県ホンダCRF250R/08 249.4cc F-factory
41 大西健太郎30 愛知県スズキRNZ/07 249cc 98%RACING&FENNEC
43 小澤広芳42 静岡県スズキDRZ400 398cc エスパルスドリームレーシングチーム
44 山下政弘32 静岡県ハスクバーナーSM400 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
45 深澤昌弘35 静岡県スズキRMZ250/07 249cc エスパルスドリームチャレンジャー
59 橋口一馬28 福岡県ホンダCRF206R/06 249cc A・D・B RACING
62 山口善雄33 奈良県ヤマハYZ250F07 250cc Team Single
70 高山直人29 群馬県ヤマハWR250X/08 251cc HIGHandHILL style × MRF
78 岸田尊陽36 大阪府ホンダCRF250R/06 249cc RIDE GIG SS-FUSEグライドライドRW関ドリ
94 尾崎龍之28 長野県ヤマハYZ250F/06 249cc KEN'S POWER
112 森本圭32 高知県ヤマハYZ250F/06 250cc SPEED-MASTER-RACING
MOTO1オールスターズは明後日から
2008シーズンが開幕いたします。
開幕戦はオールスター初開催となる琵琶湖スポーツランド
コース幅も狭く、トリッキーなコースなので抜きどころが無いのですが、
今回のこのオールスターの為にダートコースを延長しているそうです。
コース図
moto1クラス、昨年のチャンピオン大樂竜也選手不在となった今シーズン
1昨年前のチャンピオン松本はホンダからハスクバーナにマシンチェンジ。
そして昨年moto2で1勝をあげた金児隆太選手はアプリリアのチャンピオン
レプリカで参戦。
ベテラン佐合、増田とチャンピオン奪還に燃える松本、
そして若手の金児、星野がどこまで食い込んでくるか・・・・・
moto2クラス。今年はmoto1からの転向組が目立つ
大西健太郎、岸田尊陽、山下政弘らmoto1でも好成績を挙げた
彼らがmoto2クラスに転向。昨年死闘を演じた佐々木貴志、
谷田部高則、山下朋希、水庫由喜にどう絡んでくるか非常に楽しみである。
私も今夜から琵琶湖スポーツランドへ向かいます。
今回も現地からレポートがお送りいたします!!
以下、自分のメモ用にエントリーリスト。
■UNLIMITED
1 小林好美39 埼玉県ハスクバーナーSMR/04 630cc Te's倶楽部withハスクバーナ
2 千葉智43 宮城県ホンダXR650R/01 649cc 陸奥組&安倶楽や&しらゆり美容院
9 高良昌史35 大阪府フサベルFS650e/05 628.3cc グライドライド KAZ
26 木村夏也59 愛知県ハスクバーナーSM630R/04 633cc EXP SENRI@HuskySupple!
27 橋本宗博38 大阪府ハスクバーナーSM570/ cc EXP SENRI@HuskySupple/ハーテリー
49 内野共樹38 東京都アプリリアSXV550/07 550cc SPPOUT RACING
■moto1
2 佐合潔35 静岡県ホンダCRF /08 449cc ブルーヘルメットMSC
3 増田智義37 静岡県ヤマハYZ450F/08 449cc ジョーズレーシングヤマハ+レアルエキップ
4 松本康28 長野県ハスクバーナーSM450RR/08 450cc AgipHusqvarnaRACINGWORLDwithCPsports
5 星野ユウイ19 埼玉県ホンダCRF450R/08 448cc Team CRF Family
6 森田一輝31 宮城県スズキRM-Z 450/07 450cc SRF APORTS &highsidejunkies
11 三苫進38 三重県ホンダCRF450R/03 450cc Absolute&GARAGEOPBracing moto禅
12 大塚忠和38 千葉県ハスクバーナーSM450RR/08 449cc Te's倶楽部withハスクバーナ
13 金児伸二47 長野県ハスクバーナーSM450R/08 449cc モトスポーツK’s
16 金児敏之26 長野県カワサキKX450F/08 449cc TEAM アクト
19 池田孝宏34 広島県KTM KTM450/08 450cc OrangeClubうず潮レーシング福山
26 勝井秀司42 奈良県ホンダCRF-450R/05 249cc Team Single
27 金児隆太20 長野県Aprilia SXV450/08 449cc
28 田端慶輔28 和歌山県カワサキKX450F/06 449cc プラスワンMCRT
29 古田浩37 大阪府スズキRM-2450/05 450cc グライドライドレーシング
32 高橋信人京都府ハスクバーナーSM450R/08 450cc ハスキーウエスト
71 稲田和弘28 愛媛県アプリリアSXV450/08 450cc hoops aprilia racing+LTD BRISK
99 佐野新世31 東京都ヤマハYZ450F/08 449cc SUNBRIDGE MOTOAVANTI
911 形岡俊光32 大阪府ホンダCRF450/05 449cc ファクトリーレーシングワールド
■moto2
1 佐々木貴志36 埼玉県ホンダCRF/06 249cc DIABLO
2 谷田部高則39 埼玉県ヤマハYZ250F 250cc チームフィンガーオート
4 山下朋希35 静岡県ハスクバーナーSMR/05 399cc アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
5 水庫由喜34 埼玉県 ホンダCRF250/08 249cc TEAM CRF
6 池田孝宏34 広島県KTM KTM250/08 250cc OrangeClubうず潮レーシング福山
7 Ben-bassat Micky 32 東京都ホンダCRF250/08 249cc Cpsports×MOTO禅
8 多川潤37 東京都ホンダCRF250R/05 249cc moto禅×KEI’s×Absolute withC.M.A
9 吉田和司38 大阪府スズキDRZ400SM/02 グライドライドレーシング
10 濱田健夫33 三重県ヤマハYZ/07 250cc サンビシモータース&PHN
13 増田浩志37 静岡県ヤマハYZ250F/06 250cc クラブRPベアー&巽企業
15 松本和資21 長野県ホンダCRF250R/08 249cc Cp sports
16 高芝義美38 兵庫県ハスクバーナーSM400R/08 400cc TEAM SUPERBIKE
18 迫田旭28 静岡県ヤマハYZ-F/06 249cc クラブRP.Bear&CUSTOM2
22 増成誠二37 広島県カワサキKX250F/06 250cc 笠岡GREEN MONSTERS
26 福沢武47 長野県ホンダCRF250R/08 249cc TEAM アクト
33 大矢譜三男32 愛知県ヤマハYZ250F/08 249cc PHANTOM RACING
34 久保晶20 東京都ヤマハYS250F/07 249cc CLUB MOTO AVANTI
35 谷一直33 静岡県ホンダCRF205R/08 249cc OJA’S FACTORY 亀石塾
36 栗本志能武33 広島県ヤマハYZF/07 249cc MOTO WORKS
37 神田崇32 岡山県ヤマハWR250F/07 249cc MOTO WORKS
38 大場和樹37 宮城県ヤマハYZ250F-06 249cc MAG Racing
39 植村眞一41 香川県ヤマハWR250F/07 250cc BP五色台モタモタ~ずスピードマスター
40 大神英敬32 広島県ホンダCRF250R/08 249.4cc F-factory
41 大西健太郎30 愛知県スズキRNZ/07 249cc 98%RACING&FENNEC
43 小澤広芳42 静岡県スズキDRZ400 398cc エスパルスドリームレーシングチーム
44 山下政弘32 静岡県ハスクバーナーSM400 アルタイヤ ハスクバーナレーシングチーム
45 深澤昌弘35 静岡県スズキRMZ250/07 249cc エスパルスドリームチャレンジャー
59 橋口一馬28 福岡県ホンダCRF206R/06 249cc A・D・B RACING
62 山口善雄33 奈良県ヤマハYZ250F07 250cc Team Single
70 高山直人29 群馬県ヤマハWR250X/08 251cc HIGHandHILL style × MRF
78 岸田尊陽36 大阪府ホンダCRF250R/06 249cc RIDE GIG SS-FUSEグライドライドRW関ドリ
94 尾崎龍之28 長野県ヤマハYZ250F/06 249cc KEN'S POWER
112 森本圭32 高知県ヤマハYZ250F/06 250cc SPEED-MASTER-RACING
タグ :MOTO1
2008年03月18日
上海2輪事情
先日、中国ビジネスの視察を兼ね、上海へ行って参りました。
実は、日本中はいろんなところへ行っているのですが、
自分にとっては「初海外」だったのです。
もちろん、パスポートを取るのも始めてでして。。。。
パスポートの申請費用って、結構高いんですね。。。
知りませんでした(汗)
そんな自分の初めての海外、中国の上海で見た「2輪車事情」を
ちょっとだけ書いてみます。
私の持っていた中国のイメージ。
「自転車がいっぱいで、渋滞が起こり、バイクはそこそこいるかな、、、、」
という程度でした。
しかし・・・・全然違いましたね。

こんなに街では車が多く、渋滞もスゴイわ、街中でクラクションが
鳴り響いているわ・・・・・・
ある意味、東京よりもひしめき合ってるな。。。。
という印象でした。
そして、実際に上海の街を歩いていると

駐輪場には無数のスクーターの数・・・・・
実際、自転車も多いのですが、それよりも多いのが
「電動スクーター」や「ペダルアシスト付電動自転車(?)」
だったのです。
ペダルアシスト付電動自転車は日本でいう「Pas」などの
電動アシスト付自転車と同じスタイルなのですが、モーターの
パワーが半端でなく、殆どペダルを漕ぐことなく進んでいるのです。
そう、はっきり言って「電動スクーター」となんら変わりないと
言った感じでした。その証拠にペダルのチェーンが外している人も
多かったですね。

また、こんなカウル付自転車も多く見かけました。
走行時はおそらく30キロ前後は出ているんじゃないかな。。。
というくらいの早いスピードで走っていました。
上海は海辺の街、しかもいわゆる「三角州」の地形に出来ているので
平野が広がり、坂がほとんど存在しないのです。
そのせいもあってこの電動スクーターなどのパワーでも充分に走ることができ、
広く普及していったのでしょうね。
また、オートバイに関しては圧倒的に多いのが「スクーター」
東南アジアに多く存在するミッション付のスクーターよりも
いわゆる無段変速のオートマスクーターが殆ど。
そして、電動スクーターも同じくらいの数がいましたね。
そして、スクーターのエンジンは殆どが「4サイクル」だったのです。
日本では環境問題もあってここ数年で2サイクルから4サイクルエンジンへ
シフトしましたが、上海では殆どが4サイクルエンジンでした。
このような流れは元々なのか、それとも中国国内の法規制なのかは
わかりませんが、
日本では考えられないような数の電動スクーターがいたり、
4サイクルエンジンのオートバイが大多数だったりと、
環境には優しくなるような配慮をしているんだな・・・・
と感じた上海でした。
【オマケ】
そんな上海で面白いものをいくつか。

こんなタイヤ、日本で見たことないっす。

10元ショップ。いわゆる日本の「100円ショップ」
と同じノリ。

上海のマクドナルド。中身はチキン。
このセットで18元(約270円くらい?)
実は、日本中はいろんなところへ行っているのですが、
自分にとっては「初海外」だったのです。
もちろん、パスポートを取るのも始めてでして。。。。
パスポートの申請費用って、結構高いんですね。。。
知りませんでした(汗)
そんな自分の初めての海外、中国の上海で見た「2輪車事情」を
ちょっとだけ書いてみます。
私の持っていた中国のイメージ。
「自転車がいっぱいで、渋滞が起こり、バイクはそこそこいるかな、、、、」
という程度でした。
しかし・・・・全然違いましたね。

こんなに街では車が多く、渋滞もスゴイわ、街中でクラクションが
鳴り響いているわ・・・・・・
ある意味、東京よりもひしめき合ってるな。。。。
という印象でした。
そして、実際に上海の街を歩いていると

駐輪場には無数のスクーターの数・・・・・
実際、自転車も多いのですが、それよりも多いのが
「電動スクーター」や「ペダルアシスト付電動自転車(?)」
だったのです。
ペダルアシスト付電動自転車は日本でいう「Pas」などの
電動アシスト付自転車と同じスタイルなのですが、モーターの
パワーが半端でなく、殆どペダルを漕ぐことなく進んでいるのです。
そう、はっきり言って「電動スクーター」となんら変わりないと
言った感じでした。その証拠にペダルのチェーンが外している人も
多かったですね。

また、こんなカウル付自転車も多く見かけました。
走行時はおそらく30キロ前後は出ているんじゃないかな。。。
というくらいの早いスピードで走っていました。
上海は海辺の街、しかもいわゆる「三角州」の地形に出来ているので
平野が広がり、坂がほとんど存在しないのです。
そのせいもあってこの電動スクーターなどのパワーでも充分に走ることができ、
広く普及していったのでしょうね。
また、オートバイに関しては圧倒的に多いのが「スクーター」
東南アジアに多く存在するミッション付のスクーターよりも
いわゆる無段変速のオートマスクーターが殆ど。
そして、電動スクーターも同じくらいの数がいましたね。
そして、スクーターのエンジンは殆どが「4サイクル」だったのです。
日本では環境問題もあってここ数年で2サイクルから4サイクルエンジンへ
シフトしましたが、上海では殆どが4サイクルエンジンでした。
このような流れは元々なのか、それとも中国国内の法規制なのかは
わかりませんが、
日本では考えられないような数の電動スクーターがいたり、
4サイクルエンジンのオートバイが大多数だったりと、
環境には優しくなるような配慮をしているんだな・・・・
と感じた上海でした。
【オマケ】
そんな上海で面白いものをいくつか。

こんなタイヤ、日本で見たことないっす。

10元ショップ。いわゆる日本の「100円ショップ」
と同じノリ。

上海のマクドナルド。中身はチキン。
このセットで18元(約270円くらい?)
2008年02月21日
+MILEAGE

FREERIDE MAGAZINEをはじめとするバイク雑誌を企画・制作している
スーパーボール・インコーポレイテッドが中心となって
「これからバイクに乗りたい」「またバイクに乗りたい」という人々に向け、
新しいスタイルでのWEBフリーマガジンが発行されました。
その名も「+MILEAGE」
ようやく、ですが。。。。
読ませていただきました。
いつも見る「FREE RIDE MAGAZINE」で見る圧倒的な
高いクオリティの写真はそのままに、読みやすい字の大きさ、
フラッシュ等を多用した「動き」のあるページ構成。
そして、マシンインプレッションには大画面での動画を入れたり。。。
久々に「これは凄い!!」と思えるコンテンツですね。
この編集長をされている三上さんは毎回、他と違う切り口で
読者を引き付けていますね。。。。私もその1人ですが(笑)
皆様も是非、読んでみてください。
もう「雑誌は要らないんじゃね」と思えるくらいすばらしいです。
2008年02月14日
エントリーはお早めに【CGC開幕戦 池の平ED】

昨年よりアットエントリーのエントリーサービスをご利用いただき、
毎回、大人気で締め切り日以前に定員いっぱいになる
「CGC」様主催のエンデューロレース
本日0時より、今シーズンの開幕戦「CGC 開幕戦 池の平エンデューロ」の
エントリーをはじめたところ。。。。
開始直後より一斉にエントリーが入っております!
現時点で(まだたったの11時間しか経っておりませんが)
なんと40名のエントリーを頂いております。
この「レース不況」と言われている昨今、おそらく主催者、運営スタッフの
努力の「形」がこうした人気となっているんでしょうね!
これからも頑張ってください!!
このレースは定員制になっておりますので、
お早目のエントリーをオススメいたします!!
「どうしようかな。。。」と思っているあなた!
今すぐレース詳細をチェック!!
大会情報、エントリーはこちら
2008年02月13日
レース情報更新中!
こんにちは!寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「まだまだ寒いし・・・」と思っているあなた!
間もなくレースシーズンは始まりますよ!!
アットエントリーは今シーズン、皆様により便利に利用していただこうと
独自に集めたレース情報を掲載しております。
現在はモタードとモトクロスのレース情報を
100件以上掲載いたしました!
また、現在エントリー受付中のレースもありますので
「そろそろレースに出ようかな・・・」とお考えの方は
是非アットエントリーの「レース検索」でチェックしてください!
また、レース主催者様や関係者の方で
「ウチのレースも掲載して!」も大歓迎!
レース掲載は「無料」で出来ますのでお気軽に
ご利用いただき、皆様にアピールしてください!
またご不明な点がありましたらこちらまでご連絡下さい。
皆様のご利用、お待ちしております!
タグ :レース検索
2008年02月05日
週末は映画の日?

先週末、このところの疲れもあったせいか、出かける気にもなれず、
かといってダラダラするのももったいないな・・・
と思っていたのです。
そこで考えた。
「せっかく時間があるのなら、読書で知識を得よう。」
「でもな。。。読書をするのはちょっとおっくうだし、読むのが遅い>俺(汗)・・・」
「でも、映画なら読書と同じように”知識”や”感動”を得ることができるのではないか?」
と思い立ったらすぐ行動。
「よし!今日は1【映画の日】にしよう!」
ということで近くのツタヤヘ。
したら、今は「旧作5本700円」らしく、「これでしっかり見れるジャン!」と気になるDVDを5本選び借り、
ひたすら「映画三昧」な一日を送ってみることに。
借りたものはアクション系の洋画と邦画、そして最終回だけ見て
気になっていた「ハケンの品格」を1話から見よう、ということで
1巻を借りてみた。
その中で一番自分の今の心に響いたのが、画像の「県庁の星」
この映画は県庁に勤めるエリート職員(織田裕二)が大型プロジェクトを成功させる為の一環として行われた「民間人事交流」でスーパーで勤めることに。民間企業の実情やパートなどの雇用者の実情を見ても自信たっぷりに改善していこうとしたが、「お役人さん」の考えが抜けきれない状況では当然うまくいくわけも無く、そして政治的な力で自らの「誇り」であったプロジェクトから外され、婚約者からは見放されていき、「どん底」へ突き落とされていく。
そこへ「心」という手を差し伸べるパート従業員(柴咲コウ)によって元気を取り戻していき、二人が中心となってスーパーの危機を見事に救っていく。というもの。
この映画は今の自分に非常にカブる部分が多く、久々に心に響いてくる作品でした。
映画の中で自分の心に一番響いたセリフ
「目の前のことから逃げる人は人生すべてで逃げる人だ」
今の自分はどこか逃げているところがあるんじゃないか。
1人で踏ん張っているつもりでも、結局誰かのせいにしているのではないか・・・・
最近自分をこう自問自答してしまうことが良くあります。
この1年、非常に苦しい状況が続き、必死になってやっているつもりでも「結果」が伴ってこない。
それは自分に何か問題があるとは思っている。その答えを見出せない自分への苛立ちと、
何か言い訳を探している自分がいて・・・・・
そんな自分への解決のヒントがこの映画で見えた気がします。
良かったら一度見てはいかが?
単純そうなストーリーに隠された深~い「心」がこの映画にはあると思います。
2008年02月01日
オラクル都市伝説
昨日は日本オラクル主催の「オラクル都市伝説キャンペーン」の講演を聴きに行ってきました。「オラクル」とは聞いたことがあるけど、何じゃそりゃ?
と言う方も多いかも知れません。
オラクルのメイン製品である「Oracle Database 11g」
これはいわゆる「データベースソフト」と言われるもので、
皆様が日々お仕事などで使われている業務系のアプリケーションや
インターネットなどでのデータを、裏で体系的に格納、検索、表示等
できるようにしているものなのです。
その「Oracle Database 11g」昨年新しくなった内容の解説や
他社との優位性などを説明されておりました。
11Gでは
バックアップを効率よく行えるようになった「ADG」
本番環境とテスト環境の連携が強化した「RAT」
などなど、新機能がかなり追加されたみたいですね。
弊社ではこのオラクルを使いこなせる「オラクルマスター」がおり、
「Oracle Database 」を活用したWEBサイトの構築も手がけております。
今後、自分もオラクルを使ったご提案ができるように、
と、今回は情報収集も兼ねて勉強してまいりました。
データベースって、ホント奥が深いっすね・・・・
2008年01月30日
バレンタインのチョコはこれで

2月14日はバレンタインデーです。
女性の皆様は「本命の彼には何をあげようかな・・・」
とか
「彼の好みにあうのものってなんだろう。。。」
と考えていらっしゃることでしょう。
世の男性の多くは「モノ」や「道具」へのこだわりが深く
車や時計など、コレクションをもっていたりしたりしますよね。
また「道具」へのこだわり、ということでいえば、まさに
工具などはその典型といえるものがあるんです。
「俺は絶対にスナップオンじゃねえと仕事できねえ」とか
「ここに使うスパナに限っては〇〇社のでないとダメなんだよね」
みたく、特に仕事に使う道具に関しては非常に大きな
「こだわり」をみせますよね。
まあ、工具へのこだわりに関するうんちくは工具に関しては誰よりも造詣の深い
KSR@#44さんにお任せするとして・・・(他力本願)
男はこういったモノへの愛着をもつ生き物なんですよね。
で、このチョコレート。
これは男心をくすぐるというか、工具や道具へのこだわりを
持っている男がもらえば、きっといただいた彼女に対して
「なんて俺のことを理解してくれているんだ・・・」と
勘違いすること間違いなしですね(笑)
きっと自分もこのチョコを頂いたとしたら・・・・・・
・・・・・・汗
これ以上は言わないでおきましょう(滝汗)

バレンタインデー、どこのチョコを買おうか悩んでいるあなた!
男はチョコのブランドなんか知らないので、こういったほうが
喜ぶと思いまっせ。
てか、今調べたら楽天の売上ランキングで2位なんですね!
時期的なものなんでしょうけれど、すごい!



